赤羽桂
会議録に記録された「赤羽桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) ただいまの法律の規定にも「税関長は、」「犯則の心証を得たときは、」と書いてございます。まさにそのために、ただいま調査を総行しておるわけでございますので、いま直ちに、そのやるというのは、これは当然その心証を得た後のお話でございまして、そのためにいま調査をやっておるわけでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 構成要件に該当いたしますときは、当然法律の規定によって処置をいたすわけでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) このいわゆる生糸でございますが、生糸につきましては、繭からとるわけですが、ちょっとお話申し上げますと、繭から繰り糸、再繰り糸という工税をして生糸になります。これは今回の事件に関連をいたしまして、イタリアで繭を加工して生糸にしたら、これは明らかにイタリア原産だというふうに認めてよろしいわけです。ところがこの生糸に糸を一本、二本よるという加工工程がございます。それからまた精練をして色をつける、これはやる場合と、やらな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) ただいま、いわゆる節どりとか巻き返しのようなことをやっていると向こうは主張しておるわけでございますが、現物について直接調査をいたしました横浜税関について当たりますと、まずこれは見ただけではとてもわからないものである。かようなことに相なっておるわけでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 先ほど申し上げましたとおり、巻き戻しでございますとか、節どりというような加工工程でございますと見てもわからない。それから、いま言ったような加工工程は生糸の同一性を変更するものではないと私申し上げたわけでございます。さようなことをやりましても、当方といたしましては、生糸は生糸である、かように考えておる次第でございます。ただ、あまり綿密にやる必要はないじゃないかというお尋ねでございますが、これは非常に綿密にやりません…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 中共格差の問題でございますが、生糸、絹織物等を、今回ほかのやつはほとんど自主的に全面的に解消したわけでございます。絹はこれはセンシチブな商品ということで残ったわけでございます。特に生糸につきましては、これは国内産業に対する影響が非常に大きいと考えられるわけでございまして、昨年の臨時国会におきましても、生糸の一元輸入に関する議員立法がなされているわけでございます。さようなバックグラウンドで、この生糸につきましては、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 肉につきましては、ただいま御指摘のとおり、畜産振興事業団を中心といたしまするいわゆる安定制度があるわけでありますが、ノリのほうは、実はそのノリにつきまして、はっきりとした、肉の場合におけるがごとき法律の根拠をもちまして、そういったことが行なわれておると承知しておりませんが、実はそのノリについて、どうも業界の自主ベースと申しますか、そういったことでおそらく事が行なわれておるんではないかということをちょっと耳にはいた…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 終わったのではございませんので、これから実は始まるのではないかという認識が非常に強いわけでございます。非常に卒直に申し上げまして、ガット成立後、関税引き下げにしましても、あるいは輸入自由化にいたしましても、私らといたしましては、この国内産業との権衡を保ちつつ前向きに累年処理をしてまいったわけでございます。ございますが、先ほど来から申し上げましたとおり、だんだんやはり進んでまいりますと、残ったものはいよいよ非常にむ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) いま御指摘の点は、これは一がいに言えないかと存じますけれども、基本的な考え方ないしいままでやってきたことを申し上げますと、やはりこれは第一次産業、低生産性部門の合理化、体質改善と申しますのは、これは古くからずっとやってきているわけでございます。そういったものの効果があらわれていると認められるものから、漸次われわれははずしていくという基本的な態度でございますが、また同時に、いよいよ自由化をいたすと、こういうことに際…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) そういったものにつきまして、もうすでにいまいろいろ、農林省の所管の問題でございますけれども、いろいろな財政面もしくは金融面から種々の保護措置がとられていることは御承知かと存ずるのでございますが、そういった措置がいかに効果をあげているかというその進歩、その進展の度合いによりまして、順次それに見合って自由化を進めていくというのが、基本的な態度ではなかろうかと思うのでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) 第一線の税関におきまして、そういった取り締まり上何が一番むずかしい、たいへん困るかというお尋ねでございます。これはまあそれぞれ各関税の状況によって違うこともございましょう。特にいまのおっしゃられました麻薬の問題、まあ日本は全般的にいいまして非常に麻薬に対する感覚は、各国と比較いたしますとどっちかというと、幸いにそう麻薬の量が多いという面もないようでございますが、アメリカにいたしましても、日本に来ておりますところの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(赤羽桂君) そういう面からの御質疑でございますれば、御案内のとおり、税関業務が、毎年毎年非常な勢いで貸物が伸び、あるいは出入国人の数がたいへんな勢いで伸びておるわけでございます。それに伴いまして、税関のほうは、これは人数をふやすというようなことはもちろんできないわけでございまして、さらにそのワク内において業務の合理化をはかっていかなければならないというような問題に帰着をいたすわけでございます。もちろん税関につきましては、きび…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 税目数についてお尋ねでございますが、関税定率法上の税目数は非常に観念がいろいろございまして、その場合場合によりましていろいろ数字、品目数幾らというぐあいに簡単に申し上げられないわけでございまして、そのベースがいろいろ違うわけでございます。そのところをまず御説明申し上げたいと存じます。 まず、われわれが普通関税定率表に載っておりますところの品目数幾らあるか、かように申し上げますと、一番下の数の低い観念から申し上げま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) お出しいたしました物価の資料でございますが、小売り価格のところに棒を引いてあるのが、おっしゃるとおりあるわけであります。これらにつきましては、実はこの小売り価格の点、これはいろいろな実は規格がございまして、それから大豆と申しましても、これはたまたま大豆油と大豆かすの卸売り価格について書いてありますが、御案内のとおり、大豆はいろいろ多目的に用いられているわけでありまして、それで一々小売り価格のところまで追求をして、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 全く御指摘のとおりでございます。実は、関税引き下げと物価の関係、これはいろいろ商品によりまして——いま、その関税を引き下げても物価がなかなか下がらない、こういう面ばかりが非常に強調されております。また、事実、そういう印象を与えることは事実でございますし、下がらないどころか、中には上がるというようなお話も、前回の答弁で申し上げているわけでございますけれども、何と申しますか、関税について敏感なる商品につきましては、た…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 中国は参加する予定でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) UNCTADの総会が来月、四月の中旬から約四十日にわたりまして行なわれる予定になっております。今回のUNCTADの総会は、ただいま御指摘ございましたように、中国の初参加というような政治的にも非常に大きなことがございます。それからさらに昨年すべり出しましたいわゆる特恵問題のレビューというようなこともございまして、いままでのUNCTADの総会の中ではきわめて重大な会議かと存じます。 そこでこのUNCTADの総会に、い…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) しかたを変えると、根本的に変えるという意味ではございませんのですが、たとえば、いま特恵品目について鉱工業製品につきましてシーリングという方式、スキームをとっておるわけでありまして、一定のワク以上輸入が行なわれますと、特恵関税率の適用は停止される仕組みに相なっておるわけであります。 ところで、はなはだ技術的、事務的なことにわたるわけですが、この管理方式は、いまいわゆる日別管理方式と月別管理方式というものをとっており…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) 全く御指摘のとおりでございまして、先ほどの特恵スキームにつきまして微調整をやると申しましたが、そのときに、実は御説明が足りませんでしたが、まず第一の御指摘の品目分類をもう少しゆるくしろというお話でございますが、日米の繊維に関連しても、そういう問題がはっきりと出ておるではないかというお話でございますが、これは先ほど申しました管理方式の改善とともに実行いたすということで、ただいま検討を急いでいるのでございます。 それ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(赤羽桂君) ただいま全体のシーリングのお尋ねがございました。これは御指摘のとおり基準年は一九六八年であるわけでございますが、これと受益国以外からの輸入額の一割、二つ合わせたものだと、かようなことに相なっておるわけでございますが、いわゆるこの基準年、一九六八年を基準にするという点につきましては、これは何と申しますか、わが国の特恵のスキームの根本に触れる問題でもございます。それからまた、これを直すということになりますと、法律改正…