赤羽桂
会議録に記録された「赤羽桂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1972/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 科学技術振興対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○説明員(赤羽桂君) ただいま御指摘のございましたいわゆる関税割り当て制度あるいは特恵等のお話でございますが、御案内のとおり、わが国のいわゆる輸入の自由化、これにつきましては、累年国際化の線に沿いまして数を減らしてきているわけです。前国会におきまして御答弁申し上げたわけでございますけれども、制限品目でまいりますと三十三残っております。この三十三と申しますのは、ほかの先進国と比べましても遜色のない数字でございまして、まあイギリスはかなり日…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) ただいま御指摘の点でございますが、奥さんのところへ電話をかけて云々というお話しでございますが、夫婦生活の中まで入りまして、夫のほうの仕事の有無についていろいろ言うというのは、もしそういう事実がございますれば、ややこれはちょっと逸脱をした話ではないかと思うわけでございますけれども、たとえば全然無届けで役所へ出てこぬ、それで奥さんのところで聞いた、これならよろしいわけですけれども、さようなのは、いささか極端な、もしそ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 東京税関の例につきましては聞き及んでおりません。具体的にだれがどうやって、そういうバックグラウンド、並びに事実はただいま初めて拝聴した次第でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 三点につきまして、ただいま政務次官から御答弁申し上げました内容と全く同じでございます。御指摘になりました点につきましては、私といたしましては直接の担当者といたしまして、管理の責にあるわけでございますから、十分に注意してまいりたいと存じます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 基準はないと申し上げましたのは、つまりあのときの御答弁で、昇任、昇格につきましては、国公法の規定あるいはまた人事院規則によるところの詳細な規定に基づきましてやっておるのであって、それ以外に、つまりそういったものを受けてさらに施行細則的なものが紙に書かれて明文に文書になってあるかと、こうおっしゃられれば、それはないと、こう申し上げたわけでございまして、選考基準そのものがないという意味ではございません。 その選考基準…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) ただいま申し上げましたとおり、基準はないわけでございます。人事院規則、公務員法以外の基準はないわけでございます。竹田先生も御指摘になりましたとおり、具体的に勤評もそうなるだろうとおっしゃられたわけでございますが、そのとおりでございまして、問題は具体的な人事——昇任、昇格を含めまして広い意味の人事、これはなま首一人一人の話でございます。そういうものは、たとえば本省におきまして一定の基準を立てるということは、これは事…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 人事院規則の第九十条に、選考基準を別に何か定めるというようなニュアンスの規定があることは事実でございます。ただ、これにつきまして、われわれの運用といたしましては、ただいま何回も申し上げましたとおり、国家公務員法並びに人事院規則のこれは詳細な規定がいろいろあるわけでございますが、それ以外にはつくり得ないという前提で、これが基準であると、こういうようなことで、人事院当局とも一応打ち合わせて、そういうような運営をいたし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) まさにそういった意味での人事院規則があるわけでございまして、一例をあげますと、ここに等級別資格基準表というのがございます。それでございますと、高校卒で初級で参りますと、一応の基準でございますが、これは、十三年たてば五等級というのが一応の標準ということで、こういう規則ができておるわけでございます。これ以上のものをまた別に、しかも基準といたしまして、各現場の具体的な人事を扱っておりますところの税関長の立場といたしまし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) その点はおっしゃるとおりでございまして、やはり職員全体として意思の疎通、感情の融和、そういった点から極力この会うということは——私どもといたしてそのとおりでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 東京税関越中島の管理人のお尋ねが一昨日ございまして、その点につきまして調べましたが、ただいま管理人といたしまして、名前は別にあれでございますが、監視官をやっております四等級の職員が管理人をやっております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 一昨日御答弁申し上げましたとおり、大体係長クラスがやっております、等級は幾らかというお尋ねに対しまして、それはまあ大体こういう高低はございますが、大体五等級でございますと、かような答弁を申し上げましたわけでございます。 そこで、ただいま申し上げました越中島の管理人はこれは四等級でございます。高いわけで、おっしゃるとおりでございますが、これはこの越中島に入所いたしておりますところの職員が、採用後大体五年以上、まあか…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) ちょっと大事な説明が足りなかったようで、監視官で四等級と申しましたが、これは監視官というのは係長クラスでございます。係長クラスとしてわれわれは考えております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 係長クラスとして四等級も——五等級がまあ大体多いけれども、それは高低があると、かように申し上げまして、四等級の係長クラスと考える者もあると、こういうような意味でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 御指摘のようなことは全然考えておらないわけでございまして、四等級が五等級になったからそれでいいので、四等級だといかぬというのも、率直に申し上げましてちょっと理解がむずかしいところでございますが、さようなことは一切やっておりません。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) お答えいたします。 一昨日の私の答弁の際に、国公法三十三条一項、三十七条の一項、あるいは人事院規則八−一二というようなものを引用したわけでございます。職員の任用、選考の基準、こういう意味で申し上げたわけでございまして、ただいま先生のおっしゃいました国公法百八条あるいは二十七条、これは当然のことといたしまして、あえて前回の答弁においては引用しなかった、これだけのことでございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) いわゆる勤務評定書を、この職員の昇任、昇格等、人事上の判断の基礎にするということ自体がおかしいではないか。それを組合差別対策の具として使っているのではないかというお尋ねでございますが、この勤務評定につきましては、これは先生も御存じかと思いますが、国公法第七十二条ではっきりとこの「所轄庁の長は、定期的に勤務成績の評定を行い、その評定の結果に応じた措置」を講じろと、こういうのがはっきり書いてあるわけでございまして、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 三十三条並びに三十七条の規定と、それから最初に引きましたところの国公法の第七十二条の規定と、私らは相互に関連をするものと、こう考えておるわけでございまして、たとえばここに三十三条の一項に「勤務成績」ということばが入っておりますが、じゃその勤務成績は何に基づくのだということといたしまして、七十二条に基づきますところの「定期的に勤務成績の評定を行い、その評定の結果に応じた措置」云々と、かようにわれわれは考えておるわけ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第31号
○政府委員(赤羽桂君) 先ほどお答え申し上げましたところを繰り返すようでございますが、この三十三条、三十七条、七十二条の規定は、相互に関連したものというぐあいに考えております。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(赤羽桂君) ただいまいわゆる独身寮、あるいは世帯寮もございますと思いますが、そういったところの管理人の資格のお尋ねかと存じますが、これは全国もちろんこれ一律でやっておるところでございまして、大体各税関の、東京でございますれば、総務部厚生課において所管をしておりまして、そこで社会のいわゆる常識で言っている寮管理人の資格は、厚生課所属の公務員でございます。
第68回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(赤羽桂君) それぞれ必ずしも全部一律ではございませんが、大体係長クラスと、かようにお考えいただけばけっこうかと存じます。