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通商産業省重工業局長参議院衆議院
総発言数
1,245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 内閣委員会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 件中 20 件を表示
通商産業省重工業局長1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○赤澤政府委員 私が承知いたしておりますところでは、非常に基礎的な面から、さらに現実の実用面まで含めた教育のようでございます。非常に基礎的な面と申しますと、たとえばコンピューターを利用することによって何ができるのか、つまり企業の中でどういう活用のしかたがあるのかといったような基礎的な面から、現実にコンピューターを材料にいたしまして、そしてこういうふうにコンピューターを使っておる、こういうコンピューターの使い方の実例、さらには企業内におけ…

通商産業省重工業局長1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○赤澤政府委員 特に、研修あるいはゼミナールの内容について、一々政府と相談してということはありません。その意味では協会等が自主的にやっておるものと考えます。ただ、こういった講座の一部の中で、政府のこういったものについての施策等が議題になる場合がございますので、そういった場合には必要な講師の派遣等をいたしておるという程度でございます。

通商産業省重工業局長1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○赤澤政府委員 データバンクと称するものは、非常にいろんな意味で使われておりますが、まず政府部内でこういったようなデータバンク式なものと申しますか、政府のデータを収集整理し、高度化し、そして必要な情報というものを統一的に処理をする、こういったようなことがいわれております。こういったものでは、官庁でも、まあごく小型ではございますが、幾つかのデータバンク式のものが少しずつ動いております。たとえば運輸省の車両登録システムでございますとか、ある…

通商産業省重工業局長1970/04/23

第63回 衆議院 商工委員会 第22号

○赤澤政府委員 法務省、大蔵省それぞれ御関係がございますが、私どもでいま考えておりますことだけ簡単に最初にお答えいたしておきたいと思います。 いま御指摘のように、将来情報化の進展に伴いまして、会計法規の改正とか会計用のいろいろな様式の統一化などがやはり必要になってくるものと私どもは考えております。こういったことから、特に請求書でございますとかあるいは領収書といった、いわゆる帳簿にかかわります帳票類、こういったものの標準化を進めるというこ…

通商産業省重工業局長1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤政府委員 過去五カ年間の武器輸出の実績について御説明をいたします。 四十年度は金額で三億一千五百万円、四十一年度が二億四千二百万円、四十二年度が七千七百万円、四十三年度は五千九百万円、四十四年度はわずかに四百万円でございます。 おもなものは、タイ国の警察向けの小銃及びそれに使います銃弾が相当数出ておりますほか、アメリカ、イギリス、スイス、こういったところに向けました護身用の拳銃といったようなものがその内容でございます。

通商産業省重工業局長1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤政府委員 最近そういう具体的な引き合いとか照会があったということは、通産省としては承知をいたしておりません。ただ、だいぶ前になりますが、四十二年ごろにブラジルの空軍から小銃を買いたいというような非公式な打診があったということを、メーカーから通産省に言ってきたというような事実があったようでございます。最近は、いま申し上げたように特別にそういう照会あるいは引き合いがあったということは承知をいたしておりません。

通商産業省重工業局長1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤政府委員 いま御指摘の新明和のPS1でございますが、まだ私どもとしては正式に、そういう引き合いでありますとかあるいは輸出の商談等が具体的に進んでおるというふうには聞いておりません。ただ、私ども承知しております限りでは、米国のコーストガードが、こういった飛行機を、PS1を改造いたしまして救難艇として使えないかというような話がメーカーのほうにあったということは聞いております。したがって、まだそれが一体どういうふうに改造されるのか、ある…

通商産業省重工業局長1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤政府委員 これはその内容にもよりますし、また使う用途、相手方等にもよると思いますが、いま申し上げましたように、これを救命用の専門の飛行艇ということで改造がされ、もっぱらその用途に使われるとすれば、私どもとしては輸出を拒否する理由はないと思います。

通商産業省重工業局長1970/04/21

第63回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤政府委員 わが国からの武器の輸出につきましてはこれを規制しておるわけでございますが、これはもっぱらわが国からの武器輸出によりまして国際紛争などを助長することは厳に避けなければならないという考え方に基づいておるわけでございます。こういった意味から、軍隊が使用いたしまして直接の戦闘の用に供せられる武器、こういったものにつきましては、従来からいわゆる武器輸出に関する三原則というものを明らかにしておるわけでございます。現在、この三原則にの…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 情報処理でございますとか、あるいは情報産業というようなことばは、こういったものが、技術の進歩に応じまして、きわめて最近の時点でいろいろと問題になってまいりました関係上、使う人によりいろいろと違っております。 たとえば、情報産業ということばを一例としてとってみましても、大きく分けて、この情報産業ということばは、三つくらい使い方があるように思います。その一つは、一番広い使い方でございまして、情報を生み出し、あるいは処理し流通…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 けさほども三人の参考人の方からいろいろ意見の開陳がございましたように、情報処理の問題自身が、ごく最近の時点におきまして、主としてアメリカの各種の必要性から生まれ出てまいりました。特にコンピューターの技術の発達とあわせてできたものでございます。そういったことからいま日本におきましても、あるいは世界におきましてもそうでございましょうが、いわば前例となると申しますか、こういったものでなければならない、あるいはこういうふうになる…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 私ども、今回の法案でもって、電算機の利用及びプログラムの開発を促進し、また、プログラムというものの流通をできるだけ円滑にし、さらには、プログラムをつくっておりますソフトウエア業、あるいはこれを広く国民生活一般にも活用いたしますところの情報処理サービス業、こういったものの育成をはかってまいりたいと考えているわけでございます。 いまお尋ねの件でございますが、何と申しましても、まだ日本のソフトウエア産業と申しますものは、いま先…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 先般当委員会におきましても、文部省当局から御説明申し上げましたように、先ほど先生の御指摘のような、まことにそのとおりの実情でございますので、文部当局に対しまして、大学教育以下、関係の学科の新設等を絶えず要望してまいっております。そういったことから、四十五年度におきましては、私の記憶でございますが、たしか大学において短期を含めまして四つ、その他高等専門学校等にこういった関係の学科を設けることになったと承知をいたしております…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 システムエンジニアにつきましてのいわゆる既存の技術者の教育は、いま先生がおっしゃるような形で行なわれておるようであります。ただ、こういったことではきわめて不十分でございまするので、先ほど答弁の中にも触れましたように、先般、財団法人でございますが、情報処理技術者のための研修センターが設立されることになりました。ここでもって、年間三百名程度の人間を目標にいたしまして、三カ月コースあるいは半年コースということで再教育をしたい、…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 ただいま御指摘の日本情報処理開発センターは四十二年の十二月に設立をされまして、いまお話のように四十三年から活躍をいたしております。ここは実際問題としては、コンピューターを持っておりまして、そして仕事の内容といたしましては、ここ自身がいわばプログラムの開発をする、こういった機関でございます。と同時に、情報処理に関しますいろいろな調査研究あるいは情報処理の普及の促進こういったことをここでやっております。私が申し上げました情報…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 日本情報処理開発センター、これは財団法人でございますが、いま御指摘のように、競輪の収益の中からの機械振興資金を使ってこれに補助をいたしております。この機関は、いま申し上げましたように、情報処理の調査研究あるいは普及の促進、さらにはみずから情報処理システムの開発をするということででき上がっておるものでございまして、今後の情報処理というものが、先般来当委員会の質疑にも出ておりますように、オンラインのものが相当普及してくるであ…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 今回この法案の中に、情報処理技術者の試験の制度を法定をするということで取り入れたわけでございますが、御承知のように、情報処理関係の技術者は、ただいまも御質問の中で御指摘なさいましたように、今後将来を見通してまいりますと、非常な不足が予見をされるわけであります。同時に、その技術者そのものの技術の程度と申しますか、こういったものについても、漸次高級な技術者がふえていってもらわなければ困る、こういう実情でもございます。また民間…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 試験の内容でございますが、試験は第一種と第二種の情報技術者ということに分けて試験をいたしております。第一種の技術者と申しますのは、いわゆるシニアプログラマーでございます。それから、第二種情報処理技術者と称するグループはいわゆる一般のプログラマーということでございまして、このシニアプログラマーを越える、いまお話しのシステムエンジニアと申しますか、そういった面につきましては、実は非常に高級な技術になりますので、試験そのものも…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 いまお話しの点は、力と申しますか、いまの現状では、ソフトウエアの専業者というものが日本ではまだ初期の段階で弱い。したがってユーザーが、自分でこれと思うものについてそういった専業者に頼む、あるいはユーザー自身が自分の持っておる技術者でもってプログラムを組み立てる、それをもとにいたしまして、いわゆるコンピューターメーカーにそれを発注をする、こういうことにはなかなかまいっておりません。やはりいまの段階では、コンピューターメ一カ…

通商産業省重工業局長1970/04/17

第63回 衆議院 商工委員会 第21号

○赤澤政府委員 いまのJECCの問題からまずお答えいたしますが、四十四年度におきましては、当初開銀資金を九十億円JECCが借り入れることになりました。その後非常にこれが不足をいたしましたので、さらに追加の九十億円——当初九十億円、さらに追加の九十億円ということに決定を見ております。四十五年度におきましては、開銀資金百五十億円ということでございまして、これをもって四十五年度は、機械の購入におきましても、四十四年度の八百三十億円に対しまして…