赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 これは政府のほうの判断でやることであります。ですから、総理も申したとおりに、すみやかに是正したいということは聞違いない。すみやかにということは、やはり次の通常選挙に間に合わせたいということは、逆算すれば、最終的には四十四年の通常国会で解決しなければならぬ、こういうことですから、それに間に合わせるような方法で検討いたします。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 理由は先ほど申したことに尽きるわけでありまして、どの委員会の答申というものもまだ審議の場にのぼっておらない。それから、次の答申をいただくのも、これが早いかおそいかということは、諮問の内容にもよります。単に算術計算と言わないけれども、とにかく定数だけでやってほしいということも一つの諮問でありましょう。それから、審議会だって、一年間に三回開くのも審議会の任務であれば、十回開くのも任務。去年は真夏の間たいへんやっていただきまし…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 次の通常選挙を新しい定数で行なうということは、そのことを意味するものでありますので、重ねて申し上げる必要はありませんが、順序としてはそうなります。つまり、議決する時点は四十四年の通常会である、こういうことでございます。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 友だちということで、好意的な御忠告はまことにありがたいことでございますが、しかし、議会政治、政党政治の運びは、私も国会に出まして二十二年になりますけれども、実にむずかしいということをいまさらながら痛感しているわけです。冒頭に申し上げましたように、個人的な意見は皆さん持っていらっしゃるが、最大公約数をまとめて、そして提案するのには、少なくとも党意思の決定をしなければならぬ。その段階で、自民党ぐらいのものをぎりぎり引っぱって…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 いま堀委員のお尋ねに対してお答えしたとおりでございます。
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 先ほどお答えいたしましたとおりに、やっぱり極端なアンバランスは是正しなければならぬという考え方に立っておるわけでございまして、ぜひ次の通常選挙には間に合わせたいということを申し上げた。逆算いたしますと、審議会も含んで、大体見当もつくような形になっておりますので、私が申し上げることは、いま堀君にも申し上げたとおりに、審議会だって、期限つきで回答を求めるというようなことはなかなかできるわけのものでございません。十分審議してい…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 任期一年の審議会ですから、島上さんがおっしゃることは、去年の十一月に終わった、第六次はその直後また審議会を招集してことしの十一月に終わるはずなのが、その間に審議会の構成ができず、また出発もしなかったから法律違反じゃないかという意味の御質問じゃないかと受け取ったわけですが、大体選挙制度審議会というものも、諮問事項があって構成をお願いするわけでございまするので、いま諮問ということについて、私が申しましたような状態、態度であり…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 これは島上さんも終始委員をしておられたし、私もしておりまして、いまのメンバーは、御案内のとおりに、選挙問題についてはベテラン中のベテランである。長い間によくここまで勉強された。たいへんな御苦労があったものと私は思っておるわけです。そこで第六次審議会をお願いする場合には、やはりこの積み上げの上にぜひ構成をしたいものである。これは島上さんだって、そういうおつもりであろうと思います。ちょうど任期切れでございますので、もう私はご…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 何か私の腹の中を知っているような御発言ですけれども、私はそう悪玉ではないですから、きわめて善意に、いままでの審議会の委員の方々の御努力にも敬意を表して、ですから、これを消化するという前向きの姿勢で取っ組んでおるわけでございますので、諸先生からおしかりは受けるかもしれません。しかし、それはそれとして、やはり同じメンバーにお願いして、次の諮問は、その積み重ねの上に答申をいただくのが筋であると思いまするので、その努力をいたす次…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 これは私、たいへん残念なことを聞かれたわけですが、もちろん決意しております。と申しますことは、はっきり次の通常選挙は是正された定数でやるということを考えておりまするので、それを逆算して、皆さん専門家ですから、審議会の出発にお触れになったわけであります。ですから、おそかれ早かれの問題であって、これについて、やはり新しく御破算で委員を委嘱するということは、形式的につくるということではなくて、いままでの御苦労願った方々に、もう…
第59回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○赤澤国務大臣 私はその決意で申し上げておるわけでございます。ただ、次の選挙は三年先ですからまだ遠い先のことであるという、そういう認識ではない。やっぱり時間的に詰めてまいりますれば、最終議決しなければならぬ国会ももうきまっておるわけでございますし、それに間に合うように答申もいただかなければならぬ。しかし、先ほど申しましたように、期限つきで回答を求めるという性質のものでもありません。ですから、私たちは非常な決意は持っております、そのことは…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 こういう都民全部が飲む水の料金ということになりますと、非常に重大な問題でございまするので、最近資本費が非常に増高して、それが料金にはね返っているという実情になっておることは承知しております。ですから、そういった面はできるだけはね返りがないようにということにつきましては、私どもは憂慮をもってみております。補助も厚生省から何がしか出ておるようでございますが、それは総体に大きな影響のあるほどのものではありません。しかしいずれに…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 先ほどから申し上げますとおりに、資本費の増高がやはり金利などの形で料金にはね返ってくるわけでございますから、政府債を事情の許す限りはわれわれとしてもふやす努力をいたしております。また、良質のものを、また、金利の安いものを何とか使っていただくということにつきましては、努力はしております。現在でも、いま財政局長が出した資料によりますと、四十二年度よりは四十三年度は、全体で見ると多少下がっておるようでございまするけれども、私ど…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 上水道と工業用水の料金の御比較から議論が出発しておるようにも伺うわけですけれども、財政局長がちょっと申しましたとおりに、工業用水の場合は、上水道と違って、多分に政策的な出発をしておることは御承知のとおりであって、このことはやはり産業分散、またひいては過密、過疎問題、こういったものを解決する一助として、前提として、やはり水の点についていろいろ配慮する必要があることから、最近こういった制度をつくったわけでございます。(「逆じ…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 そのとおりでございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 私は考え方だと思います。地盤沈下地帯で工業用水をくみ上げることは禁止いたしましたので、やはりそれにかわるべき水源を与えなければなりません。そういうことも工業用水の中に含まれておりますが、ただ扱っておりますのは地盤沈下地帯だけではありませんので、全国的に工業の立地条件の一つとして水を供給しなければならぬところには、やはりそういう工業用水の設備などをいたしておるわけでございます。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 悪く悪くおとりになれば、そうおっしゃることも筋が通るのかもしれませんけれども、私は、上水道の場合と、最近こういう制度をつくりました工業用水の場合とは、やはりその成り立ちが違うと思っております。ですから、国内にある水資源というものは、海にこぼれ落ちるまでの間に徹底的に活用しなければならぬ。その中には飲料水もあるし、また工業用水もある。国全体の総合開発的な観点からも、水資源というものをいかに活用するかということからやはり工業…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 依田さんの御指摘のことは私どもも一番の重大関心事でありまして、代替のバス車線の状態を見ますと、案外郊外に延びるものはペイしているけれども、旧市内のバスはにっちもさっちもいかぬような状態になっている。私は国家公安委員長として交通行政をその面で担当しておりますので、何か特にこういう公共交通機関のために特別な便宜を与える道はないか。今日の道交法でやり得る限界では、御承知のとおりに右折禁止であるとか、一方通行あるいは駐車禁止区域…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 それは個々の企業の実態が違っておりますので、再建計画を通じて自治省でも深刻に現状を検討いたしております。しかし、八賃ということばもありましたけれども、やはり公営交通の場合は、他の民間同種の企業体の実情等も比較をしてもおりますし、公営企業の中でも、交通部門で働いておられる諸君の今日の立場はわかっているわけでございますから、こういった問題についてもあらためて検討しなければならないと考えております。
第59回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○赤澤国務大臣 先ほども申し上げたとおりに、御指摘のとおりでございまして、ずいぶん頭を痛めておるのでありまするけれども、抜本的な策が見つかりませんし、もし打つ手があるとすれば、かなりドラスチックなものになってくる。いま公営交通の料金を上げても下げても利用者は減る一方だと思うのです。これは様相がよほど変わってきたと申しますことは、とにかく乗りものに乗れば、通勤する人は大体二十分後にはどこへ着くはずだという考えで乗りましても、これが一時間か…