P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 一般行政費の中に組まれてあります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 補助を伴わない行政費の中に組んでおりますが、金額は現年災引き当ての応急事業費の追加需要額と合わせまして八百五十億円組んでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ちょっとお尋ねの意味がわかりませんでしたけれども……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 大体腰だめと言っては申しわけありませんけれども、まだ人事院勧告も出ない段階できめますので、大体昨年同様ということを基準といたしまして計上いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 大体国家公務員の一・五倍と見込んでおりますが、今回は給与引き当て分として七百五十億円、それが昨年度と同じ金額を組んだという数字でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 先ほど申しました数字は、災害の場合の事業費の追加需要額も合わせて八百五十億円。これを割りました場合には、その中で昨年同様の七百五十億円も一応計上してある、こういうことでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 数字でございますので、説明員をしてお答えいたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 七百五十億円というのは、ただいま申しましたように、一応昨年同様のものを組んでおいたわけでございますが、ただ、実際勧告が出ました場合には、当然過不足があるわけでございます。不足を生じました場合も、金額によりまするけれども、私どもの考えでは、大体いまの財政計画の内部で処理ができる、かように判断いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) お答えします。 話しは合っております。しかし治安確保のために直接民衆と接触するんで、鎮圧する責務のあるのは当然警察であります。基本協定は結ばれてありまするけれども、私どもといたしましては、警察の全責任においてこれに対処するというたてまえでおります。まあ直接侵略などということがあればいざ知らず、でない限り、日本国内に起こりました日本人のいろいろな起こり得る問題につきましては、責任を持って警察が当たるつもりでおりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 現行の選挙の仕組みについて、青島さん特にいろいろな御批判があろうかと思います。で、これは選挙の制度その他のことにつきましては、なかなか現職の議員だけできめにくいことでございますので、第三者機関として選挙制度審議会を構成いたしまして、長い間かかって、学識経験者も入って、十分議論をしていただきました。一部はおととし、また大部分は昨年の暮れ、答申をいただきました。その答申の意を体しまして、制度の改正の法案を政府で準備…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/10

59参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) ただいま申し上げましたとおりに、選挙制度については非常に古い沿革もございます。いま青島さんが御指摘のとおりに、戦後は参議院議員選挙法というものがございまして、参議院の選挙のしかたはまたこれ独特のものになっておりましたけれども、二十五年に公職選挙法をつくりましたときに、この中に参議院議員選挙法というものが吸収されたわけでございます。しかし、いまの定数だとか、それから全国区、地方区にお触れになりましたけれども、いず…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 予算委員会 第1号

○赤澤国務大臣 御指摘のとおりに、公選法百九十九条、政治資金規正法二十二条に規定がありますが、自治省は、届け出られたものを正確に国民の前に官報を通じて公表するという機関でございまして、それ以上、違法で、また、これが犯罪を構成するかどうかといった問題につきましては、赤間法務大臣の回答で御了承をお願いいたします。自治省は、届け出を調べまして逐一皆さんに御報告するという機関でもないわけでございます。官報でちゃんと全部発表しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 予算委員会 第1号

○赤澤国務大臣 この事件は御指摘のとおりに目下兵庫県警察で取り調べております。御要求のとおりに厳正な態度であくまでこれを糾明いたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 予算委員会 第1号

○赤澤国務大臣 自治省といたしましては、毎回お答えいたしますとおりに、届け出られることを……(居田(太)委員「この裏献金」と呼ぶ)ですから、それは正確にもらった団体が届けておるというふうに考えまして、その部分につきまして官報で国民の前に公示をしておる、こういうことでございまして、特に裏表などということを自治省としては立ち入り調査をする権限もありませんし、そういう役所でもございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 七月七日に行なわれました参議院議員通常選挙の結果につきまして、その概要を御報告申し上げます。 今回の選挙は、第八回目の参議院議員通常選挙でありまして、改選議員の数は、全国区は補欠議員一人を加えて五十一人、地方区は七十五人の合計百二十六人であります。 選挙当日の有権者数は、陽子三千百七十一万人、女子三千四百十八万人、合計六千五百八十九万人で、前回の通常選挙より六百三十四万人増加いたしております。 投票の状況について申し上げ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 本会議の堀議員の質問に対して総理が答えられましたことは、私もその場におったので承知しております。私は御指名がなかったので、あえてお答えはしなかったわけでございますが、総理が急いで定数是正をやる必要があると申しましたが、やはり私もやらなければならぬと思います。ただ、すぐ、鳥取県が十五万票であるのに、たとえば東京のごときはこれでさえ落選しておるというような数字があげられますが、私はやはり、参議院の性格もあわせて検討しながら、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 参議院の制度に関して、第三委員会では議論が途中になっておりまして、これには島上さんもあなたもいらっしゃったわけですが、それで、やはり参議院の性格論もずいぶん論ぜられましたけれども、時間的にいって、まだ煮詰まっておるはずもありませんし、ただ、定数問題について私の受けた感じを申しますと、何せ半数改選であるために、一人区というところをつくるわけにいかぬ。最低が二人区だ。そこで人口割りに定数是正を考えました場合に、とても二百五十…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 そのとおりです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 そのとおりです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/09

59衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○赤澤国務大臣 必ず次の選挙に間に合わそうといたします場合には、御計算のとおり、次の次の国会で結論を得なければなりません。それまでに答申をいただくことは言うまでもないことでございます。しかしながら、やはり答申をいただくのに、いままでの諮問だっても、長い時間かかって、何年かかかって、おるわけです。参議院のこの定数だけを算術計算することはこれはわけはないことですが、いま言ったように、二百五十名のワクを突破するかせぬかということになりますと、…