赤澤正道
会議録に記録された「赤澤正道」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,264 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1962/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会63 件・63%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 先般、現地での原副理事長の新聞発表を見まして非常に意外に思ったので、実は真相を公社にただしたのです。あなたは当時御旅行中であって、いらっしゃらないので、欠席判決をしてはいけないと思って名前は申さなかったわけですけれども、高橋理事長のおっしゃることと違っている。ただ、われわれは新聞をうのみにして決してあなたを責めようとは思っておりませんが、理事長と副理事長との間にこうした発表について意思の統一を欠いているようなことはないでしょ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 原副理事長は、だいぶこの間の速記録や新聞その他参考資料を御研究になって、公社にも傷がつかぬように、新聞も傷つけぬように、うまい政治家的答弁をなさいまして、そのまま承ればまことにけっこうで、それで私はいいと思う。了解いたしますけれども、こだわれば幾らでも問題はありますよ。ここで、東海村で粗製錬方式を完成したということを言われましたが、私はびっくりしたわけであります。この間の委員会で冶金部長に聞きましたら、いや、そこまで至ってい…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 この前の疑義が氷解いたしました。しかし、現地における公社の探鉱の活動がもう五年以上経過しておる現在、まだ私の方から見ますとはかばかしい効果を上げていないと思います。ということは、人形峠地帯はだいぶ進みましたけれども、新しく有望な鉱区の見つかっておる方面がありますね。神ノ倉とかあるいは東郷方面、こういった方面をもう少し積極的に、金の都合もあるでしょうけれども、進めていかれるわけに参りますまいか。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 鉱物の総埋蔵量の点では人形峠地区が一番大きいということは、あなたの方ですでに結果が出ておるわけです。しかし、品質はむしろ人形峠のものよりは神ノ倉、東郷方面がいいというデータが出ておるわけですね。ですから、比較的おくれている東郷地区あるいは神ノ倉地区等の推定埋蔵量を早く確定していただかたくてはならぬと思うのです。これは粗製錬計画をいたしますについてもその基礎になるわけですから、見当は大体いつごろつきますか。これはばくとしたこと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党と協議をいたしまして、ウラン鉱の開発に関しまして共同決議案を提出いたします。 案文を読みます。 ウラン鉱の開発に関する件(案) 国産ウランの開発については、国産原子炉との関係もあり、速かにその開発を促進する必要がある。 従つて、政府は、すでに確定鉱員の把握を終つている鉱山の開発を速かに実施するとともに、有望な鉱床の存在が認められるものについては、これが探鉱業務の促進を図り、品位、鉱量の把握に…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 次に、本問題について質疑の通告がありますので、順次これを許します。中曽根康弘君。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 山口君。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 松前君。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 この際、永田参考人に一言ごあいさつ申し上げます。 長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、本委員会の調査のため多大の参考となりましたことを、委員会を代表いたしまして私から厚くお礼申し上げます。まことにありがとうございました。 ————◇—————
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 松前委員から特に要求がありますので、質問を許します。松前委員。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○赤澤委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後五時六分散会
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 時間がありませんので、一問ずつ、おいでになった皆さんに御質問申し上げたいと思います。繰り返しませんので、詳しいことは次の機会に譲りたいと思います。 まず、大臣にお尋ねいたします。ウランが核燃料として登場いたしましてから、最初は非常に希少価値があるように喧伝されましたけれども、だんだん世界的に開発が進むにつれて、価格その他でずい、ぶん変わって参ったわけです。にもかかわらず、燃料公社では国産資源の開発にずいぶん努力をしておるわけ…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 今度は兼重先生に御質問します。 今、政府の統一見解をいただいたわけですが、(5)の(イ)に天然ウラン燃料の製錬について見解が発表されておるわけです。当初この公社を作りますときには、開発は民間方式がいいか、政府がやる方がいいかということは、ずいぶん議論が白熱したことですが、当初においては、民間開発を重視するという方針であったと記憶しておるわけでございます。しかし、ものがものですから、なかなか民間で手がつけにくいので、原子燃料公…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 山本政務次官にお伺いします。あなたは裏日本から出ておられるわけですね。最近重油生だきの火力発電がだんだんできるようですけれども、これはみな太平洋ベルト地帯にできる。何といっても工業発展のためには動力源が確保されなければならぬ。そこで、今度原子力発電なども、ここに統一見解に立地条件に関する統一見解が出ております。もちろん立地条件が整わなければ妙なところに置くわけにはいきませんけれども、やはり地域格差を縮めてなくするということも…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 高橋理事長にお伺いいたします。国会開会中に一度公社にいろいろ立ち人って質問したい問題点を考えてあるのですけれども、だんだんおしまいになりまして、ほとんどきょうは最終日であろうと思います。国会が終わりましても、もう次の計画が、すでに予算要求をすべきもの等も御腹案がありましょうし、燃料公社として三十八年度予算要求に対しておおむねどういうところに重点を置いてお考えになっておるか、計画について一つ述べていただきたい。
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 きょう両氏をお招きしたのは、私も意味があって注文したわけです。それは、三沢理事は冶金工法をやっておられますね。今度は理事長としてどっちの仕事に重点を置いてやっておるかということを言わされるようになったら妙なことだが、しかし、明らかに開発が焦点だ。粗製錬段階でも精製錬段階でも、齋藤委員も民間の状況をよく調べておられて、重大な関心を持っておられるわけです。あなたの方は現地でいろいろ発表をやっていますね。われわれはおぼろげながら知…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 政務次官の政治的な立場からの御判断、並びに現地の見込みについて理事長のお話があったので、方向はややきまっているような気がするのです。ただ、敷地の問題は、どこでもなかなか厄介な問題を引き起こしますので、やはりこれを地元に火をつけるというような形で御発表になることはまずいと思うのです。今、兼重先生も悩んでおられますが、ある問題については、こういうことになりますと事態は収容しがたいことになる。公社だけのお考え方でものがきまらぬこと…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 自信を深めたといったような説明をなさっております。しかし、公社の幹部の発表では、それはもうすでに確定してしまって、今三沢理事の手元で粗製錬工場の構想を計画、着手中であるという御発表のようです。これは書いたものもありますけれども、新聞社のもののことですから、それを読むのもおかしいから、深くは申しませんけれども、しかし発表があるのです。 そこで今、今井理事の言われたことからいうと、まだ結論的にこれでやるんだという確信があるように…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○赤澤委員 きょうはこれで質問は打ち切りますけれども、いろいろな問題がありますから、なるべく早い機会に、詳しく質問をして事を明らかにする機会を作っていただくことを希望いたします。
第40回 衆議院 予算委員会 第16号
○赤澤委員 第三分科会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本分科会は、昭和三十七年度総予算中、農林省、通商産業省及び経済企画庁所管につきまして、去る十九日、まず各省庁当局より説明を聴取し、続いて質疑に入り、昨二十七日まで、日曜を除く八日間にわたって慎重なる審議を行なったのであります。時間は通算四十二時間で、その大部分は野党の新人に発言を求め、三省大臣の在席延べ三十三時間、各分科員の御協力を得て、円満に、しかも活発に質疑を行…