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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2024/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/23

第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 尊敬する北神先生の御指摘ですので、大変深さがある御質問だと思って私の思うところを申し上げますが、ボランティアについて言うと、本当にこれは災害のときの大きな存在でありまして、ただ、二点例えば申し上げると、ボランティアと聞いただけで、無償でやってくれるんでしょうとか、あるいはアマチュアなんでしょうという、こういう反応があって、今ボランティアをやられる方たちは本当に半分プロボノ的な実力のある方が多い中で、何かちょっと軽く見られ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/23

第216回 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第3号

○赤澤国務大臣 おっしゃることは本当に重要な点でありまして、実は、二〇二一年、私が三度目の内閣府防災担当の副大臣をやったときに、五つ提言を出しているものの中の一つが災害ボランティアでして、非常にやはり悩んだのは、実は、感染症、コロナとかが蔓延している状態だと、どんなにスーパーボランティアであろうと、ウイルスを持ってくるから来ないでくれということになるんですね。そうすると、地域ごとにボランティアを育てていないと駄目で。 これから我々が想定…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/23

第216回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 鬼木委員の今日の質疑を聞いていると、本当に災害について深い知識や経験をお持ちで、真摯に考えていただいて感謝をいたします。 もう完全に御理解の上で聞いていただいていることだと思いまして、まず、結論だけ申し上げれば、七十三億、定員百十、都道府県等から、自治体から助けていただいて百五十の、そういう陣容で、今本当に力のある坂井大臣が率いて内閣防災頑張っていますけど、これまでの災害の頻発化、激甚化、今後想定されるもう巨大…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/23

第216回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 防災庁は、専任の大臣を置くとともに、十分な人数の災害対応のエキスパートをそろえるなど、本気の事前防災に取り組むということでありまして、大規模災害発生時における政府の統一的な災害対応の司令塔としての機能を担う組織とする予定であります。この組織づくり、防災庁の組織づくりに向けては、本年十一月の一日に防災庁設置準備室を立ち上げ、令和八年度中の設置に向けた検討を進めております。 実効性のある組織づくりに向けて、防災対策…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/23

第216回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 平木委員の大変重要な御指摘だと思います。 最後におっしゃったところがまさに思うところで、各国とも、この非常時の災害の対応を全て歴史上うまくやり切っている国ってないんですね。FEMAなども、これ、ハリケーン・カトリーナの対応、米国がまずかったということがあって、いろんなことを考えながらやってきている中で磨かれてきている組織だと理解しますし、特に我々の場合、その危機管理全般で、テロとか事件、事故、そういうものを全般…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/20

第216回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(赤澤亮正君) 防災庁設置準備担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 初めに、令和六年能登半島地震を始めとする災害により亡くなられた方々に哀悼の誠をささげるとともに、全ての被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は世界有数の災害発生国であり、近年では、更なる風水害の頻発化、激甚化が見られるほか、南海トラフ地震や首都直下地震、日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震、富士山噴火などの大規模自然災害の発生が懸念されるところ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 物価上昇を上回る賃金上昇を定着させるためということで、官公需の発注においても、受注企業の労務費あるいは原材料費等のコストの増加分が価格転嫁され、賃上げ原資の確保につながることが必要だと考えております。 それで、本年八月五日に首相官邸で開催された副大臣会議、当時私は財務副大臣でありましたが、経産副大臣の上月委員から大変重要な提案というのがなされまして、物価上昇を上回る賃上げを定着させていく上で、まさに今日、御持論…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 上月委員の御指摘は極めて重要だと思うので、大きな絵として私が感じていることを申し上げておきたいと思います。 政府の公式見解というよりは単に統計等によるものですけど、一番やっぱり気にしなきゃいけない統計は、二〇二〇年から二〇四〇年の二十年間で生産年齢人口は、我が国千二百九十六万人減るということだったと思います。全体の約二割なので、上月委員御指摘のとおり、人手不足は今でもすごい、二〇二四年問題だと言っているけど、一…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員のお尋ねであります海外の物価動向、それからその対応、あるいは我が国経済への影響ということですけど、欧米各国においては、コロナ禍後の経済活動の再開に伴う需要の回復や、二〇二二年二月のロシアによるウクライナ侵略による資源価格の高騰などを背景に消費者物価の上昇が加速をしまして、ピーク時には、もう御案内のことと思いますけど、前年比で一〇%前後まで達したということがあります。 こうした中、欧米各国では、中央銀行…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 木戸口委員の御指摘、大変重要な御指摘でありまして、先ほど御指摘あったとおり、我が国のピークは二〇二三年一月、四・三%の物価上昇率で、二〇二四年の十月に二・三%ということで、これ日銀とも物の見方は今そろっていると思いますが、我が国の物価について言えば、今、物価安定目標の二%に相当近づいてきているということで、一時はコストプッシュインフレ的なことありましたけど、大分落ち着いてきているということは申し上げられると思い…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) これも木戸口委員の御指摘の本当とおりでありまして、トランプ次期大統領が、関税率の引上げや法人税率の引下げとか不法移民対策の強化など、一般的に申し上げれば、とにかくインフレになりそうな、そういう傾向の強い政策についてしばしば言及されていることはよく承知をしております。 ただ、現時点はトランプ次期大統領の就任前でもあり、アメリカ政府の今後の政策及びその影響について現時点で予断を持ってコメントすることは差し控えたいと…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 我が国経済は長きにわたった、まあデフレですね、それで、やっぱり国民の皆様にかなり、何というか、深くしみ込んでいるデフレマインド、これを払拭し、成長型経済に移行できるかどうかのまさに分岐点であります。この移行を確実なものにしたいという思いから、経済あっての財政という考え方の下で、今般、経済対策とその裏付けとなる補正予算を取りまとめました。十二月十七日に国会での審議を経て補正予算成立させていただきましたが、国民の皆…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価制度の抜本改革に向けた基本方針については、二〇一六年、平成二十八年十二月二十日に、官房長官、財務大臣、そして厚生労働大臣と経済財政政策担当大臣の四大臣で合意されたことは委員御指摘のとおりでございます。 この合意においては、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立をし、それから、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減と医療の質の向上を実現するため薬価の中間年改定の導入やイノベーションの評価の在り方の見…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 御指摘の薬価改定については、厚生労働省において、厚生労働省の審議会で製薬会社の意見も聞きながら議論が行われて決定されているものと承知をしております。 個別の評価については差し控えますが、薬価改定については、国民皆保険の持続性とイノベーションの推進を両立をし、国民が恩恵を受ける国民負担の軽減と医療の質の向上の観点から、厚生労働省において適切に対応されているものと承知をしてございます。

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 医薬品産業が非常に重要な産業の一つであることはもう全く委員御指摘のとおりで、私も深く賛同するところでございます。 その上で、薬価改定は市場実勢価格を踏まえて改定が行われるものでありますが、四大臣合意でもあるように、国民皆保険の持続性だけでなくて、イノベーションの推進といったことも重要と考えております。この観点から、厚生労働省において、薬価の引下げだけではなくて、原材料費の高騰等による不採算品に対する薬価の引上げ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 竹詰委員御指摘の感染症への対応も非常に重要でありまして、私も、まさに担当している感染症危機管理統括庁ですか、CAICMというんですかね、これも私の下で今、平時、有事共に備えを固めていこうということで取組を進めております。 そういう意味でも、研究開発の力が日本の国になくてはならない、創薬大事だ、あるいは製薬が非常に重要な産業の一つであることについては、もう先生の御指摘は大変重く受け止めるものであります。 その上で…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/19

第216回 参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(赤澤亮正君) 先ほど竹詰委員から、厚労大臣としての赤澤に聞いているんじゃないというお話あって、ちょっと一点だけ指摘させていただきたいのは、先般、十七日に成立させていただいた補正予算の中で、将来の賃金、所得の増加に向けてということで、創薬支援にも四百六十二億円、また後発医薬品安定供給支援ということで、これについては価格が下がり過ぎているもの、引き上げるものも含めて九十億円ということで、五百億円を超える予算を割いてそっちの方も力…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/18

第216回 衆議院 内閣委員会 第4号

○赤澤国務大臣 私も政治家でありますので、渾身の若づくりでありますが、もう既に六十四歳に今日なったということであります。わざわざ触れていただきまして、誠にありがとうございます。 石破政権では、アベノミクスの成果の下に岸田政権が進めてきた取組を着実に引き継ぎ、更に加速、発展させるということで、賃上げと投資が牽引する成長型経済を実現していくことを目指しております。 御案内のとおり、骨太方針などで、最低賃金については、岸田政権が二〇三〇年代半…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/18

第216回 衆議院 内閣委員会 第4号

○赤澤国務大臣 冒頭、藤岡委員から誕生日と言っていただき、ありがとうございます。還暦も過ぎているのでちょっと小っ恥ずかしいですけれども、心から感謝を申し上げます。 その上で、経済状況の認識についてということであります。 これは、日銀の総裁も、それから当時の井林副大臣も、おっしゃっていたことは、CPIですかね、物価上昇率、通常、コアとかで見ているのかと思いますけれども、生鮮品を除くもので見て二%を超える状態が年を越えて続いているということ…

自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2024/12/18

第216回 衆議院 内閣委員会 第4号

○赤澤国務大臣 繰り返しになりますけれども、日銀は、金融政策を見ておられて、物価の安定にマンデートがあるということなので、そこについて中心に物をおっしゃいますが、我々はあくまで、デフレ脱却を目指している経済政策の担当者、経済財政政策の担当者ということですので、現状において、消費者物価が上昇するなど、日本経済はデフレの状況にはないということは申し上げておりますけれども、ただ、デフレ脱却という観点からいうと、まだまだ本当に厳しい分岐点にある…