赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2007/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 少なくとも一つ、政策の名前が難しいということについては、私も議員になって覚えるのに苦労いたしましたので、必ずしも賛同しないわけでもありませんけれども、なかなか期待したお答えが出てこないので、自分でちょっと進めさせていただきます。 例えば、民主党の政策について言えば、私が思うのは、規模加算、品質加算、環境加算などといった装置はとりあえず、まあお飾りと言うと怒られますけれども、入れてあるということなんですね。私が非常に不満に思う…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 非常にすっきりとしたお答えをいただきまして、ありがとうございます。 実は、ここについては、私もちょっとお話をしておきたいのは、地元の民主党の代表、鳥取県の代表が、さきおとといの新聞記事かと思いますが、地元の新聞、八割の人が読んでいるその新聞の中でこの農政を論じて、そしてはっきりと、「この法律はほぼすべての農産物と販売農家が対象です。」と言い切っている上、今の点について言えば、「支援の内容は、品目ごとに生産費と販売価格の差額を…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 ということでありますので、私があらかじめ予告をしていいかどうかはともかくでありますが、政府においては、これ、確かに民主等の法案について学ぶところはあった、私は少なくともそう思っています。 その上で、これについては、水田協議会がきちっとした議論をした上で、市町村の了解を得れば、面積要件、年齢要件といったものを取っ払って、きちっと品目横断といった対策の中にも位置づけていくという方向でしっかりと取り組みたい。 特にこれは私の地元に…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 丁寧に御説明いただきましてありがとうございます。 ただ、私は、その辺の単価を決めるのは専門家の意見を聞いても本当に難しいことだなということだけはちょっと御指摘をしておきたいと思います。そう簡単にできることではないぞという感じがいたします。 続きまして、今月十二日の小里委員の質疑に対する答弁の中で、またこの選挙ビラの話で大変恐縮なんでございますが、「品目横断的経営安定対策がまだ審議中のときにできたリーフレットでありました。とこ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 それでは、ちょっと後でまたこの点も、じゃ、今ちょっとやりますか。 きちっとした広報ということであれば、ちょっと注文をいろいろつけておかなきゃいけないなと思うので、そのきちっとしていただくために、幾つかちょっと指摘をしたいと思います。 生産調整を明確に規定する参院選前の民主党基本法案というのがあるんですね。食料の国内生産及び安全性の確保等のための農政等の改革に関する基本法案、この中では、第八条で「生産数量の目標を設定する」、第…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 であれば、一生懸命訴えたいから最後の一人まで払うと言った総理も私は決して非難されないんじゃないかという感じもいたしますし、やはり何か違うんじゃないでしょうか。やったことで評価をされるというのがフェアでありまして、ここについてはやはりきちっとお答えがいただきたいというふうに思います。 どうしてももう一度、平野委員に、今のお答えではなくて、というのは、一生懸命ということだけではいかぬのじゃないですか。
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 あと二点ほど、これは指摘にとどめようかと思いますけれども、そういう意味でいうと、本当に施策には一貫性をお持ちなんです。 十八年三月に出された基本法、十九年十月、今の生産調整の話だけでなくて、基本法においては、例えば所得について言うと、補償は生産費まで、なおかつ、需給動向により生産費も補償されない可能性といったようなことがきちっと指摘をされているわけであります。今回の所得補償においても補償は生産費までということで、需給動向によ…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 これはちょっと法案のあれを外れるかもしれません、一国会議員として平野発議者のコメントを伺いたいんです。 私の地元などですと、公共事業について言うと、そもそも、道路とかあっちの方も含めて半分以下になっている、非常に苦しい中で、それの削減を議論されているということについて大変な懸念があります。特に、平野発議者が心配されているような、高齢農家が多いような地方で公共事業について予算を切り込むみたいな話というのは、本当に、心理的にも与…
第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございます。 私も、決して民主党の法案を悪く言うばかりでなくて、本当に学ぶところはあったというふうに思っておりますし、その危機を何とか乗り越えていきたい、これは政治の力で乗り越えていかなきゃいけない、そのとおりであります。 ただ、冒頭申し上げましたように、私は、きょう申し上げたような諸点、これを理由として、やはり、今回の民主党の所得補償法案は政策に体系が十分ないのではないか。政策目的が私から見るとはっきりしていない…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正でございます。本日は質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、現代の若者というのは、一昔前の若者と比べて明らかに、学校、就職、そして家庭、子育ての、三つのいずれの分野においても見通しのきかない、いわば若者視界ゼロ社会とでも呼ぶべき困難な状況に置かれているというふうに考えております。 きょうは話題を絞っていきますけれども、基本的にやはり普通科教育中心、職業教…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 今の御説明で、今我が国においては子育て世代が、特に女性が、働き続けるか、子育てを選択するかという二者択一を迫られている状況だという認識のもとに、今回の子どもと家族を応援する日本重点戦略の中間報告においては、ワーク・ライフ・バランスを初めとする三本柱がポイントであるという御説明でございました。 そこで、ワーク・ライフ・バランスについてお尋ねをいたします。 現時点において、一般的に日本の企業や国民の多くは、ワーク・ライフ・バラン…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 期待したほどすっきりした答えではなかったわけでありますけれども、やはり、営利企業は当然のことながら利益追求ということで、ワーク・ライフ・バランスに取り組めば利益につながると思ったときに、最も効果的に、しかも最大限取り組むということだと思います。その点は非常に重要だと思いますので、引き続き、指摘の趣旨を踏まえて、ぜひ前向きによろしくお願いをしたいと思います。 ワーク・ライフ・バランスの取り組みの先進国と言える英国におきましては…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 くるみん企業の認定というのも、大変私はすばらしいことだと思います。ただ、一歩進んで、イギリスの場合、我が国で言う就職したい企業ランキングに当たるようなものが恐らくこのワーク・ライフ・バランスについてのランキングになっているんじゃないかというふうに思います。まだ、前途、かなり長い道であるというふうに思いますので、引き続き、ぜひ前向きの取り組みをお願いしたいと思います。 企業や国民の意識改革、さらには優良企業の顕彰制度は、今すぐ…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 ありがとうございました。 私が理解している以上に進んでいる部分もあったようでございまして、その点は積極的に評価をいたします。ぜひ前向きに、あらゆる手段を駆使してこの重要な問題に取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 現時点においては、圧倒的に女性の割合が高い育児休業取得でございます。育児休業終了後に安心してもとの職場あるいは過去勤めていた業種に復帰できるようにサポートすることも、ワーク・ライフ・バランスの実現のた…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 ありがとうございました。 ワーク・ライフ・バランスについてのお尋ねはこの程度にとどめまして、少子化対策の基本的な考え方について少しお話をさせていただきたいと思います。 出発点は、我が国の若い子育て世代が理想とする、あるいは予定する子供の数については、過去何十年来、大幅に変化はしていないということであります。常に二人を超えている。三十年前、四十年前も国民は二人子供を持ちたいと思っていた、今もそれは変わっていないということであり…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 ありがとうございます。 おっしゃった点、私なりの受けとめを若干申し上げますと、まず、GDP比でフランスなどは非常に多くの予算を投入している、資源を集中的に投入しているということ、それから、家族手当といった経済支援から保育サービスの充実にかなり予算の配分をシフトしたということ、あるいは、多様な働き方に対する柔軟なサービスを行っている、意識の点でも大分違うんじゃないか、こういったようなことだったと思います。 フランスにおいて、今…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 大臣は次の予定があられるかと思いますが、最後にもう一つだけコメントをさせていただきたい点がありまして、これは、我が国においてはどうも高齢者関係に予算を使い過ぎているかなと。 というのは、これは額的にという意味ではなくて割合の問題であります。諸外国、フランス、スウェーデン、イギリスなど、出生率が反転をしたり少子化の問題をある程度克服している国は、高齢関係と家族関係の予算の割合がほぼ三対一から二対一の間という現状でありますが、我…
第168回 衆議院 内閣委員会 第3号
○赤澤委員 安心いたしました。ぜひ地方再生に力を入れていただきたいと思います。 これで終わります。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。時間が短縮されましたので、通告をしていた予定の問いを若干省略させていただきまして、民主党の提出者にもちょっと御迷惑をおかけするかもしれませんが、御了解をいただきたいと思います。 私自身は、きょう質疑を伺っておりまして、この公務員制度改革について議論が、天下りあるいは再就職規制中心といいますか、ほぼもうそれのみに集中し…
第166回 衆議院 内閣委員会 第26号
○赤澤委員 問題はやはり年功序列人事ということで、これは共通認識だと思うんですが、それが岩盤のようにあるというのが大臣の繰り返しおっしゃっていることであります。そして、それがあるからこそ、天下りの肩たたきといいますか、私の言葉で言う悪い退職勧奨が生じて、さらに人事の一環として押しつけ的なあっせんが生じてくるということだろうと思います。 しかしながら、私は、よい退職勧奨、簡素で効率的な政府につながるような退職勧奨、これをやめてしまおうとし…