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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2008/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 産業再生機構で働いた多くの有為な人材が、民間レベルから見れば安い給料とはいえ、最高のオン・ザ・ジョブ・トレーニング、成功体験を積んだ、いわば給料をもらいながらビジネススクールで学んだかのごとく、今後の日本経済の発展や安定に大きな力を発揮することは間違いないというふうに思います。そしてまた、一たびしっかりと公共精神を発揮して国のために働いてくださった皆様でありますので、今後の地域の経済再生に当たっても、必ずや一肌脱いでくださる…

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。 大変的確にお話をいただいたので、ちょっといろいろ説明しようかと思っていましたが、そこを少しはしょりながらいきたいと思います。端的に申し上げて、地域力再生機構は産業再生機構の地方版では決してないという御説明ではありましたけれども、そのノウハウはしっかり活用するんだ、私はそのとおりのことだと思います。 両機構の違いでいえば、実は産業再生機構は地方公共団体からは出資を求める仕組みを持たず、地方公共団体からは…

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 非常に抽象的な説明をいただきまして、聞かなきゃよかったかなとちょっと思ったんですけれども。 次に続けさせていただきたいんですが、地域力再生機構の支援対象企業の選定の基準はどのようなものか、支援決定に当たっての手続の公平性、透明性についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 基本的な考え方は産業再生機構と同じであるというふうに思いますけれども、ぜひそうしていただきたいし、私はこの点は非常に大事な点であるというので強調したいんですが、支援対象の決定は、将来にわたり当該事業が持続的に成り立つかなどの観点から、極めて専門的な判断で、いわゆるプロフェッショナルジャッジメントと呼ぶべきものであります。そういう意味では、支援対象の決定について、告示で定める客観的な基準は当たり前の基準、本当にそれを満たさなき…

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 きょう、金融庁からも来ていただいておりましたが、ちょっと申しわけないんですが、これは指摘にとどめさせていただきたいと思います。 先ほど大臣から御指摘のあったプロラタ原則、大変有効だと思います。地域においては、メーンバンクが、つき合っている企業、非常に大事な企業だが負債がかさんでいるな、何とかせにゃいかぬなと思いながら、自分から再生をやりたいと言うと、メーンバンクだから多く債権放棄しろ、ほとんどメーンバンクがかぶれみたいな議論…

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 今の点、よくわかりました。 そして、もう一つ地域力再生機構のメリットを指摘してみたいと思います。 それは、中小企業再生支援協議会が地域に置かれるのに対して、地域力再生機構は中央に置かれるという点であります。この点は、第三者の目、おか目八目といったメリットだけではなくて、地方にとっては非常に大きなメリットがあります。 それは、いわばしがらみの問題であります。しがらみがあるために地域の関係者だけではどうしても頑張り切れなくなると…

自由民主党2008/05/16

第169回 衆議院 内閣委員会 第16号

○赤澤委員 ありがとうございます。 ぜひ、この仕組みをしっかりと確立して、今大臣が御決意を披露されましたとおり、地域力の再生を図っていただきたい。 ただ、私としては一点指摘をしておきたいと思うのは、例えば中小の建設業などを見ても、実は、今やめられる方たちというのは、比較的元気があって早目の決断ができる状態の方、本当に状況が悪い企業については、もうやめる決断すらなかなかできないということがございます。この地域力再生機構に引きつけて言えば、…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 昨年十一月の当委員会の審議の際、十二月だったですかね、思うところを申し上げたものでありますけれども、基本的に、それ以後の事情変更はないものと認識をしております。確認的に申し上げますけれども、昨年末以降、民主党の農政、そして民主党法案やそれらに含まれている数字、予算額あるいは試算といったようなものに…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 時間がないので簡潔にお願いをしたいと思います。 それから、党においても、五月末、今月末を目途に畜産、酪農家を何とか支えていくための方策というのを取りまとめる方向で検討しているところでありますけれども、政府においても、存続の危機にある我が国の酪農や肥育経営といったものをしっかり支えていくためにどのような取り組みを行うのか、決意と方針をお伺いしたいと思います。これも簡潔にお願いをいたします。

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 本日のお題であります民主党の所得補償法案の対象外の畜産、酪農ではありますけれども、与野党の政策論争も大変重要でありますけれども、今そこにある畜産、酪農の危機ということでありまして、国民に対する安全かつ良質な食料の安定供給の観点から政府・与党が万全の対応を講じる必要がある、しっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げて、民主党法案に関する質問に入ってまいりたいということでございます。 昨年以降、特に変更はないということ…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 デフォルメという言葉がありましたけれども、何かもとの政策から見ると原形をとどめていないような感じが私はするのでありまして、うそであればおしかりをと言われて、本当におしかりを受ける状況にないんだろうかというのは胸に手を当ててぜひ考えてみていただきたいというふうに思います。 自然な流れから若干外れますけれども、小里委員からの流れということでありますので、広報の問題をもう少し聞かせていただきたいと思います。 小里委員の質疑でまさに…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 またいつもどおり割と長い説明だったんですが、大事なのは最後のところでありまして、国境措置を前提にしている限り一俵五千円というようなことは想定できない、そういう答弁でありました。 だとすると、農産物の貿易自由化はおよそ考えていない、であれば一俵五千円というようなことは想定できないと思うのでありますけれども、そういうことでよろしいのか。あるいは、さらに言わせてもらえば、想定できない事態を農家の前に提示して、ある意味不安をあおって…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 本当に苦しいの一言といいますか、私から申し上げれば、まさに五千円ということを書いたビラを配って、しかも、ほかのマニフェストとかいったものは大部でありますから、農業関係者、特に高齢の農家なんかはそれだけを見て政策について判断をしたわけでありまして、与党のような五千円の議論のされ方をしても困ると言われても、まさに五千円で議論を始められたのは民主党なわけであります。その点についてしっかりとやはり反省をしていただきたいし、およそ想定…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 二点御指摘を申し上げますけれども、まず一点目は、先ほど高橋発議者が一つの法案で何でもできるものではないということをはっきりおっしゃったのと今の舟山さんの話はどう関連をしているのかなと思います。この法案でその目的がすべて達成できるという御答弁なのか、あるいは、先ほどおっしゃったように一つの法案で何でもできるものではない、私はその方が正直な答えだと思いますけれども、そうであれば、率直に言ってその一つの法案以外はどこにあるのかとい…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 生産の組織化や農地の流動化は不可避という御指摘でありますので、規模の拡大といったものも志向しておられるという理解でよろしいのかと思います。 しかしながら、そういった部分が所得補償をするだけできっちり実現をしていくのか、本当に所得補償するだけで地域一体となるのかといった点については、後ほどまた触れさせていただきますけれども、大いに非現実的な政策の立て方になっておらないかと感じるものでございます。 民主党発議者の皆さんも共有して…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 本当に与党と考えの全く違うところだなと思います。担い手像について数字で示す必要はない、こう明言をされたわけであります。 冒頭申し上げたとおり、本当に食料安全保障について国民の意識は高まって、まさに国の仕事として絶対にそこをきちっと取り組んでいかなければならない、そういう分野だと思うんですが、どういった担い手像、そして、どういった割合でそういった人たちが将来の農業を支えていくのか、そこについて全く示すことなく所得補償だけやって…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 質問しなかったことまで答えていただきまして、まことにありがとうございました。 あえてコメントをさせていただくと、まさに農家の現状が動いているからこそ、国がしっかりと食料安全保障につながる、自給率の向上につながるような物の考え方、担い手像といったものを示してリードしていくのが必要なのでありまして、動いているからほっとけばいいというような議論は私は全く受け付けられないというふうに思います。 それからまた、あえて申し上げさせていた…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 大分先回りをしてお答えいただきましたけれども、まさにその辺のところをちょっと指摘したいと思います。 民主党が政権交代を目指すとおっしゃって、その中の主要な争点の一つがまさに農政ということでありますから、ここについては農業関係者がしっかり判断ができるように、その予算の裏づけでありますとか試算、支援水準といったようなものはこういった経済法案でしっかり示していただくことがぜひ必要だと思いますけれども、その手がかりになるのが、昨年十…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 平野発議者と質疑をやっていると、しばし禅問答みたいになっちゃうことが多いものですから。今、十分お答えになっていないという点は御自身で認められたと思うので、それはそれで結構でありますけれども。 私が危惧したのは、一兆円を二兆円にと地元の議員が叫んだ、それに平野発議者が同感だとおっしゃるんじゃないかと前の答弁を伺って心配になったものですから。その点については、違う、一議員の発言であるというようなことであったので、その点でとどめさ…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 一兆円の調達方法でありますが、ここについて若干伺いたいと思うのは、当初は農林予算、特に農林土木予算の無駄を削って捻出するというふうにしてこられました。先ほど平野発議者が小里委員に対する回答の中で、いや、そうじゃない、一貫して今の国の予算、直払い三千六百億プラス農政の二・七兆円の一割、さらには無駄を削れば出てくるんだ、そういう答弁をずっとしてきた、こういうお話でありますけれども、私はその点について若干疑義を持ちます。 というの…