P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2008/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 党の中で行われている議論が外に聞こえてくるのを聞いていると、最終的には農林予算の枠内で処理するのは困難であるというふうに認めざるを得なくなったということなのかなと私は理解をいたします。 一兆円でさえ財源が不明確との批判が絶えない中で、一兆円の積算根拠も財源調達見通しもはっきりしない。さらに、今価格逆転が起これば、野菜、果樹も対象とし、この点は先ほど小里委員が指摘されましたので細かく触れませんけれども、三百万トンの棚上げ備蓄も…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 今の答弁だと、私はやはりおかしいと思います。 というのは、もしおっしゃっている意味が高コスト体質の小規模農家でもしっかりと物財費まで補償するというのであれば、逆に言えば、全国一律で単価を定めてやっていくわけですから、体質がいい農家について言えば、むしろある意味では政策の目的以上のものを差し上げるということになってまいります。やはり政策の根本的なところは全国の標準的なコストで試算をするということでありますから、小規模の農家につ…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 しかし、それを認められるのであれば、篠原委員の言葉をかりて言うと、「ちょっといかがわしい、品の悪いビラ」的に言えば、決して意図は明らかにしないけれども、小規模の農家について言えば、何だかんだ言って赤字が出て淘汰されていくようなことについて、しかもそれが時間をかけて起こるようなことについて放置しているように私には見えます。その点について言えば、今のところやはりお答えがないなという感じを強く持ったという点を指摘させていただきたい…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 今の点も本当に認識がちょっと違うのでありまして、与党は、その二〇〇〇年の教訓を踏まえて二〇〇五年に策定した新しい食料・農業・農村基本計画で、生産拡大も大事だけれども、やはり売れるものをつくらなければ安定的な生産拡大にならないということで、品質向上や生産性の向上による安定供給の確保に軸足を移してきたところであります。 ところが、その中で、今、その状態を踏まえてというふうに平野発議者からお話がありましたけれども、そうして出てきた…

自由民主党2008/05/08

第169回 衆議院 農林水産委員会 第11号

○赤澤委員 こちらも、繰り返しになってしまうんですが、やはり全然考えが違うように思います。私には、絵にかいたもちと言って悪ければ、論理に飛躍があるように思えます。 要するに、将来の担い手づくりをどのように進めるかというのは、私が冒頭申し上げたとおり、国が今ほど食料安全保障についてしっかりとビジョンを持って国内の農家あるいは農村といったものをリードしなきゃいけない時期に、将来の担い手づくりについては全く農家任せ、地域任せという感じがいたし…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 自民党の赤澤亮正でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。第八分科会ということで、地元の事情も含め、国土交通分野のお話をさせていただきたく存じます。よろしくお願いをいたします。 まず、観光の振興についてお話をさせていただきます。 公共事業の削減でありますとか、米価の下落によりまして農業所得が減少して、地方の基幹産業が総じて不振な状況の中で、観光については、平成十八年から十九年にかけて…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございました。 私の尊敬いたします本保審議官というか、きょうは特に尊敬する先輩がたくさん来ておられますので、緊張して質問させていただいておりますけれども、尊敬する本保審議官のお言葉を信じまして、地元の関係者ともども大いに期待をさせていただきたいというふうに思います。 私の地元におきましても、県境を越えて、生活圏、文化圏、あるいは歴史のつながりでカバーをされます鳥取県、島根県、両県にまたがる大山・中海・宍道湖観光圏…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 実は、地元においては、鳥取県と島根県の連携というのは、過去、なかなかうまくいかなかったという実態がございます。いろいろな意味で今非常に力強い応援のメッセージをいただきましたけれども、この大山・中海・宍道湖観光圏が、ようやくその緒についたばかりの両県の広域連携といったものを大いに活性化させて、観光分野にとどまらず、この山陰地方の活性化につながることを期待するものでございます。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、社会…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございました。 非常に具体的に数字を挙げて日本海の時代の到来というものについて言及をいただきましたし、アジア・ゲートウエーといった新しい考え方で港湾、空港をきちっと整備し、交通ネットワークの完成につなげていくという力強い御発言をいただきました。まことにありがとうございます。 地元においては、これは改めてきょうは質問いたしませんけれども、米子空港の滑走路の延長、あるいはまた、JRがつくります空港新駅までのアクセスに…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 需要があればしっかりと取り組むという言葉でございました。 本当に、今、境港は大変にぎわっておりまして、私が訪れるたびに、非常に活発にいろいろな活動が行われていると確信をしております。間違いなく需要もあると思いますし、企業も進出してくると思いますので、ぜひ前向きな検討で実現にこぎつけていただきたいと強く要望をいたします。 次に、社会資本整備あるいは公共事業の重要性の再評価といった問題について、問題を提起させていただきたいと思…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 私は、先ほど申し上げた地政学的な我が国の状況を考えれば、むしろ対GDP比で諸外国よりも公共投資の割合が低くなるというのは、私はこれは危険な状況じゃないかというふうに感じるものでございます。そういう意味も含めて、本当に、国民の安全、安心に直結するものでありますから、しっかりとやるべき整備はする、安全は確保するといった観点は絶対に忘れていただきたくないと強く要請をするものでございます。 引き続きまして、道路についてお話をさせて…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 それでは、時間の関係で質問をはしょらせていただきまして、次に、地域の中小建設業についてちょっとお話をさせていただきたいと思います。 これは、国土形成計画などにおいても地域の防災力の強化といったことがうたわれております。ただ、私は、現状のままでは絵にかいたもちにならないかと大変危惧をしております。それは、地域の防災力の担い手というのは実は地場の中小の建設業でありまして、消防団などもその若社長などが中核メンバーになっている。災…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。 そして、地域の中小の建設業をしっかりと支えていくために大事な観点、これはちょっと指摘にとどめさせていただきたいと思うのですが、下請取引についてもまだまだ、これは元請が場合によって県外からやってきて、自分たちは利益は確保できるかもしれないけれども、協力企業、下請企業は仕事をすればするほど赤字が出るような価格で入札をしてしまう、実態的に地元の企業は仕事をすればするほど赤…

自由民主党2008/02/27

第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○赤澤分科員 きょう、多数質問を用意いたしまして尊敬する先輩をお呼びしましたが、聞けなかった部分については本当に平におわびを申し上げます。本当に前向きな、地方に温かい御答弁をたくさんいただきまして、本当にありがとうございました。励まされました。どうもありがとうございました。 以上で終わりにさせていただきます。

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、民主党の発議者の皆様に質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 これまでの審議を踏まえ、まず、私なりに民主党の農政法案の三つの問題点を指摘したいというふうに思います。これは指摘でありますので、平野委員にお答えをいただく必要はございません。 第一に、政策に体系がないと思います。政策目的が必ずしもはっきりしない。したがって、政策手段が整合的かどうかの議論もできない。…

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 今の点も大変な幻想を振りまいておりまして、私の地元では、やはりすべての農家、しかも、何しろ選挙ビラのイラストが白菜で、どんなに安い野菜や果物が入ってもと、専ら論じているのは米以外、野菜、果物といったことでありますので、本当に、この一兆円の中では野菜、果樹は想定されていない、地元の農家は非常にがっかりするなと私は心配をするところでございます。 これはもうお答えは要りませんけれども、畜産については明確に対象外だということをお話し…

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 もう一度、念のため確認をいたしますけれども、今の平野発議者の御説明であれば、今後の広報について言えば、この法律はほぼすべての農産物の販売農家が対象だというようなことについては必ずしも正確でないので、野菜、果樹、畜産などについてもきちっと説明をしていくというような意味でよろしいでしょうか。もう一度確認いたします。

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 ありがとうございます。現在、誤解が生じておりますので、本当にそこは丁寧によろしくお願いをしたいと思います。 今うなずいておられますので、しっかりと趣旨を踏まえて、野菜、果樹、畜産農家がこの中で現在想定されていないということを御説明いただけるものと思います。 それでは次に、農業就業人口の六割が六十五歳以上で、耕作放棄地が増加している現状というのは、これは放置は許されないというのは共通認識だろうと思います。我が国の農業の脆弱な構…

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 では、私はちょっと一つ質問をいたしたいんですけれども、脆弱な農業構造、これを変えていかなきゃいけないわけですね。そういったものについては、先ほど平野参議院議員が、補助金を渡すだけでは構造は変わらない、確かに理論的にはそのとおりだというようなことを伊藤委員の質問に対しても答えておられたと思いますけれども、この脆弱な農業構造を放置しないための仕組みというのは、一体、民主党としてはどのように御説明をされるんでしょうか。

自由民主党2007/12/19

第168回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○赤澤委員 ぜひ質問を聞いておいていただきたかったのは、脆弱な農業構造というのは、農業就業人口の六割が六十五歳以上、耕作放棄地が増加している現状などということで御説明したつもりなので、どういうことかわからないと言われても大変困ってしまうのであります。 私の問題意識としては、これは、私の地元なんかで、農地に行くと、本当に年老いたおじいさん、おばあさんがそれぞれ一人で耕作をしていたり、地元では自分のことをわと言うんですけれども、先生、ここは…