P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
3,265 件
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会44 件・44%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会35 件・35%
  • 行政監視委員会17 件・17%
  • 建設委員会4 件・4%

※ 全 3,265 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,265 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 千葉県の東京湾岸幕張地区、検見川地区周辺の湾岸道路を中心とした問題についてこれからお尋ねしてみたいと思います。 千葉県の公害審査会において、千葉市の幕張西地区千五百十二名の住民の皆さんから出されておりました東京湾岸の道路、東関東自動車道の建設使用差しとめの問題でありますが、これをめぐる調停申請が行われていたわけでありますが、審査の結果が最近出ております。二月に入りましてから調停案の受諾の勧告が出された経緯については、建設省側…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 この調停案の内容を見ますと、騒音と二酸化窒素の問題については触れております。しかし、騒音関係に対する具体的なものは出ているんですが、大気汚染の方の関係全体については触れられていないんですがね、具体的なものが。これについてはどういうように建設省側は受けとめておられますか。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 そこで、建設省の方の側は、二酸化窒素についてはそういうことで自信を持っているわけですね、よろしいわけですね、それは。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 そうしますと、いま言われた御答弁についての問題はまた後に譲ることにいたしまして、建設省側はそういうことで自信を持ってできるということで受諾をした。そこで、問題は、住民の方の側でありますが、これはどんなふうに受けとめておられますか。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 いや、私の認識をもって申し上げますると、ここの千五百十二名という人たちは、受諾をした者が五百四十三名、それから調停案を拒否した者、これが五百三十五名、あとこれに対して棄権をした者、投票しなかった者がそのほかにあるわけですね。したがって、そういうことで、ここの皆さん方は賛成、反対で明確に意思表示をした者が大体半々になっております。あとは、わからないから投票しなかった者もあるだろうし、意思表示しなかった者もあるだろうし、全然いな…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 総数で十名ばかり食い違いがあるようでありますから、それは後でよく調べてもらいたいと思いますが、千五百十二名が正しいんですから、御訂正を申し上げておきます。 それから、九百八十七名というのは、これは調停を受諾するという意思表示をした者と意思表示をしなかった者とあると思うんですよ。しなかった者が大体四百三十四名となっておるわけですね。ところが、この時点においては、もうすでに百四十人ぐらいの人がもう転居していなくなっておった。この…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 いま申し上げましたように、その中で、受諾と認めておるようでありますが、百四十人くらいの受諾の意思表示ができないでおる人が受諾の中に入っております。この点については、正確を期する意味で検討しておいていただく必要があると思いますから、これは明らかにしておきたいと思います。 〔副主査退席、主査着席〕 いずれにしても、こういうぐあいに内容的には大変三分の二の人たちが大体賛成だからと、こういう言い方でさっき言っておられましたけれども、…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 その程度のことで住民の皆さん方が納得されたと、こういうように理解していいわけですね。受諾した人たちはいま局長の御説明のような趣旨で理解をして受諾した、こういうように理解してよろしいですか。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 拒否をしているグループの方々は五百人を超えているんですよ、賛成した者と反対した者は半々だ。意思表示をしない保留をしたのが三分の一ある。五百人を超えているこの人たちというのは、これは将来法廷闘争をやっても断固として闘うのだ、こう言っているわけですよ。それにはそれだけの理由があって私は後に引けないと思うんですけれども、こういう人たちに対する対策は今後どうなさいますか。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 大体わかりました。そういう程度のことであってはとても、これは二十何回か調停をやったそうですけれども、その都度あなた方の方も出ていかれたのだろうと思うけれども、これはとてもじゃないが、この地域は納得するはずがないです、それは現実の問題として。それはわかりました。きょうは時間がないから、あと十日の日の委員会に細部の問題については譲りたいと思います。 この間、ことしに入った一月の二十一日の日に千葉、習志野周辺の関係四市を集めて建設…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 そうしますと、この報告書の中の六十七ページに将来の交通量の想定が出ているわけでありますが、幕張と検見川間の十四号線分についてはゼロということになっておるようでありますが、これはどういうことでしょうか。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 この図面でごらんにならないとわかりませんが、その間ゼロになっているところがあるんです、幕張と検見川の間で。これはまずこういう予測というのはあり得ないということが一つ、これはひとつ指摘しておきたいと思います。時間がありませんから、先に進みます。 それからもう一つ、八十八ページの幕張地区のNO2の濃度の問題でありますが、これが一日十三万台の交通量を想定しておいて道路側から至近距離で〇・〇〇五ppmということになっておるんです。こ…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 間違いありませんね、そういうことですね。

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 それでは、いろいろこれに基づいて行われたわけでありますから、この指針細目の各項目に基づいてこれからいろいろ実施されていくと思いますけれども、ついてはひとつお願いをしておきたいと思うんですが、時間の関係がありますからもうまとめたいと思いますが、これは私どもの同僚議員である小川衆議院議員が委員会で求めたときに、五十二年の建設省実施の広域シミュレーション、これについては提出することを約束されたそうですから、十日の日の委員会の前に、…

日本社会党1980/03/31

第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○赤桐操君 わかりました。終わります。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 山木参考人にお伺いをいたしたいと思います。 宅地建物にかかわる瑕疵担保期間の問題でございます。審議会ではいろいろ御検討がなされたようでございますけれども、結果的にこれは提案の中には入っておらないわけでありますけれども、これについて、どのような御見解をお持ちになっておられますか伺いたいと思います。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 次に、免許の区分の問題でございますが、これまた山木参考人に伺いたいと思うのでありますが、宅地建物の取引というのはこの審議会でも大分論議されてきておるわけでありますが、その中で示されておりまするように、ランクが大別して三つないし四つになると思うのです。その場合の実情というものから考えてみたときに、当然、この免許の区分ということについては本法案あたりで出るべきだと思うのです。 いま業界の方の代表の方からもお話がございましたけれど…

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 中山参考人に伺いたいと思いますが、非常に業界の発展のために御尽力をいただいている会長さんに敬意を表するわけでございますけれども、アメリカにおきましても自由取引が原則でございまするし、日本においても自由取引が原則でありますが、私は、十年ほど前にアメリカに参りまして、たまたまこういう仕事をやっていらっしゃる方とお会いしたのでありますけれども、大変社会的に地位が高いということを私たち何ってまいりました。信用の度の厚さというものを示…

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 五十四年の五月三十日の決算委員会で、宅地建物等に関するいろいろなトラブルが起きておるが、これに対して善処すべきであるという警告が決議されておりますが、これに対しまして、大臣はどのような姿勢で受けとめられておられるか、所信を承りたいと思います。

日本社会党1980/03/25

第91回 参議院 建設委員会 第5号

○赤桐操君 今回の宅地建物取引業法の改正の主要なる考え方といたしましては、一貫して流れておるものは、不動産関係の流通の近代化を促進するということにあると思います。 それで現状の中で住宅戸数の状況は、いま全国の世帯数との関係から見て、どのような状態に置かれているか、空き家の戸数はどのぐらいただいま現在あるか、まず、こういった状況について伺いたいと思います。