赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2002/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 まさに今お二人が言われた負担の問題、特に保険料で支払う負担、そして、いざ病気になったときに窓口で払う負担、これは今回の場合、二割、三割という話があるわけですけれども、それが今回の一番のポイントのところだろうというふうに思っております。 たまたま二月十七日、フジテレビ、坂口厚生大臣のテレビ、「報道二〇〇一」を私は見させていただきました。非常にやはり長年、族とは言いませんが、社労、厚生の分野でいろいろやってこられた方は、非…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 そうじゃないでしょう。だって、あなたはその後、小泉総理と考えは違うが、これは社長の命令ですから係長がとやかく言う段階ではなくなったと。大臣が係長なのかどうなのか、ボードですから、私はやはり、取締役か常務か専務か知らないけれども、とにかく少なくとも取締役だと思いますけれども、そういう段階ではなくなったんだと。だから、この中で、この中でというのは社長命令、すなわち小泉命令で私の考えていることをどう実現するかなんだということ…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 担当の厚生大臣とそして総理との考え方が基本的に違うということを、まず確認だけこの場でしておきます。 二つ目に、小泉総理は、もう二度にわたって厚生大臣をおやりになって、郵政なんかよりもよっぽど医療問題、こうしたことは御専門の分野だと思います。 第二回目の厚生大臣をやられたときに、特にいろいろな発言をされておりますね。我が党の城島正光議員に対する答弁でも、これは平成十年、一九九八年三月三十一日、当時もこの医療保険改革が政治…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 政権がかわることは今回でもあり得るわけで、政権が仮にかわっても、私は、政策の継続性あるいは行政の継続性、当然それは尊重されるべきであって、問題は後の方、後段で総理が言われた、党内あるいは与党内と言っていいかもしれませんが、総論賛成、各論反対、よく言われる言葉ですけれども、そういう中でまとめ切れなかった、まとまり切らなかった。 元厚生大臣というような、津島さんのことを言っているんじゃないですよ。そういう人たちが、例えばい…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 大変な自信をお持ちのようでありますけれども、ちょうど私が九年前に、今の党とは違いますが、まだこの党新しいですからなかったときですが、当時、宮澤総理に対していろいろと私は質問をさせていただきました、新米の書記長でしたが。そのときに、宮澤さんもいろいろありましたけれども、私は今振り返って、宮澤当時の総理が政治家として一つだけ立派なところがあった、なるほどと思ったことがあります。それは何か。 彼は、当時はちょうど政治改革の問…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 だから、決意はわかるんですけれども、政治責任をかけてやるんですかと。それぐらいの決意、宮澤さんみたいにあなたはやるんですかということを僕は聞いているんですよ。やれる、やれない、もちろんこれはいろいろな項目がありますから、五年をかけてやるもの、三年をかけてやるもの、直ちにやるもの、いろいろあると思いますよ。それはもうわかっているんです。だから、僕はその決意を聞きたいんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 では、ちょっと視点を変えて聞きますが、二十三日の朝刊各紙に、いわゆる自民党、これは与党と言っていいのか自民党と言っていいのかちょっとわかりませんが、政府の合意ができたと。丹羽雄哉党医療基本問題調査会長、麻生太郎政調会長、そして坂口厚生労働大臣、福田康夫官房長官、この四氏が国会内で会談をして、そして合意に至ったということが書いてあります。 そして、事前に厚生労働省の人たちが質問とりに来るものですから、そういうことをただし…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 例えば、これは読売新聞ですが、ある公明党幹部は、相談は受けていないし、我々がのめない内容も入っているということを語っていますし、あるいは、主に大きく報道されているのは、大き過ぎて保険者機能を果たしていないと言われる政管健保を五年以内に民営化する方針というようなところが大きく出ておりますね。 しかし、そのほかにも重要なことがいっぱい実は書いてあるんです。 医療費が試算より縮減したら保険料率を下げる。将来にわたって七割給付…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 こればかりやっていると、いろいろなことが書いてあるものですから、時間がなくなってしまいますので、少し視点を変えて別の立場から聞きますが、今、専門家じゃなければわからないようなと言われたけれども、専門家だってわからないようなことが今回いっぱいあるわけですよ。 例えば、総理は三割負担を明記しないと抜本改革の方向性は示せないと言っていますけれども、じゃ、なぜ三割なのか。これが二割でなくて、あるいは二割五分じゃなくて、四割じゃ…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 僕は言っていますけれども、三割が云々と言っているわけじゃないんですよ。だから、三割は三割で議論すればいいんですよ。 ただ、総理が言っているのは、三割負担をまず明記して、来年からそれをとる、負担増するんだ、保険料率も上げるんだということをやらなければ、抜本改革の議論ができないという。そこにどういう論理の展開があるんですか。もしこれが決まっていなければ抜本改革の話というのはできないんですか。そうじゃないでしょう。それがなく…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 それでは、改めてお伺いしますが、五年前をあなたは思い出してくださいよ。一九九七年、一九九八年、あなたが厚生大臣のときに一割から二割にふやしたんじゃないですか。それをふやして、じゃ、ふやしたから抜本改革はできたんですか。できなかったんでしょう。結局残ったのは負担増だけが残ったんじゃないですか。 だから、私が最初に、抜本改革はなぜあのときにできなかったんですかと問いただしたのは、それをだからけしからぬということももちろんあ…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 坂口さん、あなたの言っていることはもう矛盾に満ちている。 いいですか。十八年に八百億の赤字、十九年に二千八百億の赤字、しかしこれは抜本改革をやればなくなると今言われたけれども、抜本改革の中身さえわかっていないのに、どうしてこれが消えると言えるんですか。そうでしょう。抜本改革、こういうことをやるんです、例えばこれについてはこういう見直しをし、これについては一元化をし、これについてはこうやってやるんです、だから二千八百億な…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 一年間議論させてくださいというんですから、どうぞ議論させてあげます。やってください。いいですか。 ただ、そういう前提には、じゃ、議論を一年間しっかりする中で、例えばあなた自身が、自民党、政府・与党ということで合意をした中身にもありますけれども、例えば、政管健保の財政内容が好転をした、赤字が縮減したというようなことが出てきたときには、当然保険料率を下げる、あるいは場合によっては二割、三割も見直すというようなことも含めて、…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 二割、三割はどうですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 次に行きます。 あと十五分しかありませんからちょっと手短に言いますが、今回の予定をされておる改正では、改悪と言った方がいいかもしれませんが、本人、家族の入院医療費についても三割に上げるんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 これは当然だれが考えてもわかることで、例えば入院で一万円、二万円なんということはないわけで、通常何十万という単位になる。わかりやすく、例えば入院医療費が五十万かかった、今まで二割負担だった、そうすると、十万円が本人負担ということになるわけです。今度はそれが三割負担になる。そうすると、五十万掛ける三で十五万になる。しかし、実際にはこれは、十万だろうが十五万だろうが、限度額があるものですから、実際にはそれは全く変わらないわ…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 次の質問をいたします。 ここに、厚生省が発表している国民医療費の将来推計があります。平成十二年度、二〇〇〇年で二十九・一兆円、そして、二〇二五年には八十一兆円に膨れ上がるだろうというのが出ています。ただ、問題は、これはどういう基準で出したかというのをいろいろ見てみますと、毎年の医療費の伸び、これは三%ぐらいで伸びていくだろうだとか、あるいは人口の伸びあるいは減少等々、非常にそういう要素を加味しながら出された。 結論的に…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 ぜひ、これからの問題として、医療費が大きい小さい、高い安い、そういうところを見るときに、何を基準で見るのかということも私は非常に重要だと思うんです。いろいろな数も出ています、指標も出ていますし、いろいろなことを識者の方たちも言っておみえになります。 一つの考え方として、これは厚生省もそういう数字を出していますけれども、対GNP比で見てみると、日本は、十年までしか、一九九八年までしか出ていませんが、五・九%。これは世界で…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 あと、高度医療の進展の中で、医者、看護婦等の質の向上の問題等も少し議論してみようかと思ったんですが、時間が来ましたので、これはまた別の機会に譲りたいというふうに思っております。 とにもかくにも、総理、この医療の抜本改革、私ども民主党もきちっと対案を示しながら、より国民医療前進のためにしっかりと頑張ってやっていきたいと思っておりますから、大いにこれからも議論をしながら、ぜひ私どもの主張、なるほどと思うところが多いと思いま…
第147回 衆議院 本会議 第33号
○赤松広隆君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、両法律案の主な内容について申し上げます。 大森猛君外一名提出の企業組織の再編を行う事業主に雇用される労働者の保護に関する法律案は、近年の事業主についての企業組織の再編の状況等にかんがみ、労働者の保護を図るため、企業組織の再編を行う事業主に雇用される労働者の解雇の制限、労働契約の承継、労働条件の不利益な変更の制限等…