赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2004/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松委員長 再度申し上げますが、町村大臣の退席については、この委員会開会前の理事会で、与野党の理事会でもって了承のもとに、私の別に個人の判断で進めておるわけではございません。与野党間の協議のもとで、その了承のもとに進めておることでありますので、どういう質問をされるかは質問者のもちろん自由でございますけれども、その形でとにかく質問は続けていただきたいというのが私の委員長としての議事整理権でございます。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松委員長 次に、今野東君。
第161回 衆議院 外務委員会 第1号
○赤松委員長 この際、暫時休憩いたします。 午前十一時五十三分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律を廃止する等の法律案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明いたします。 さきの通常国会で成立した年金改正法に対して、国民は強い疑念を抱き、繰り返し不信感を表明してきました。成立前の世論調査では、おおむね六割が法案に反対し、この民意を踏みにじって衆参両院での強行採決という異例の国会運営を行ったこともあり、成立後の世論調査では、七割から八割の国民が…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 いろいろと御指摘をいただきました。 まず、私も多少谷本先生よりは長く国会議員をやっていますので、通例でいいますと会期というのはぎりぎりまでなかなか決まりません。そんな中で、例えば私が議運の筆頭をやったり国対委員長をやっているときも、もし、これがいついつに終わればいついつから海外出張に行こうということを決めておりましても、不測の事態が起こり緊迫した情勢の中では、そんなものはキャンセルなんということは、往々にして当たり前に…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 どのように谷本議員が思われるのは自由ですけれども、決してこれはいいかげんでも切り張りでも何でもありません。 ただ、私どもは、先ほど会期の話もありましたけれども、もし一カ月とか二カ月とか徹底してこの間に年金の議論をしようということであれば、また出し方も多少変わったかもしれませんが、少なくとも今回の年金廃止法案を我が党が出そうという大前提は、いわば選挙の公約として、私どもは、何としてもこの参議院選挙で勝って、そしてさきに通…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 私どもは、基本的には、三党合意を積極的に進めたいという気持ちは今も変わっておりません。 ここに三党合意の文書の控えがありますけれども、ただ、よく見ていただきたいと思いますが、この合意の中では、重要な柱として第一の第五のところに、衆議院厚生労働委員会において年金に関する委員会決議を行うということで、これについては具体的な案を当時委員会の筆頭理事等から出して与党側と折衝したわけですが、実質的にこれは合意ができなかったという…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 お答えをさせていただきたいと思います。 山下先生自身が今お話がありましたように、この通常国会が終わって、いわば年金法案、当時も国民の大変関心事でありました。しかも、やはり将来に対する安心と安全ということを考える上で、あの年金では嫌だ、反対だという人たちが当時でさえ六割いた。ところが、強行採決その他、国会運営上の問題もあったんでしょう、参議院選挙のときには、もう七割、八割の人たちがあの年金法案には反対だということになった…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 今申し上げましたように、形式上のといいますか、一応、現在の会派ごとの割り振りだけですべてもう決まってしまうんだということであれば、国会なんかやる必要がないわけです。選挙が終わった時点で、自民党何議席、民主党何議席、与党何議席、野党何議席、では、もう野党は国会なんか出てこずに、与党だけが決めたことが、部会か何かで決まったことがそのまま通っていくということになってしまえばいいわけで、しかし、現実にはそうじゃないでしょう。や…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 一つは、御承知のとおり、この法律の施行日が十月一日あるいは来年の四月一日ということは、まだ間に合う、ある意味でいえば。しかし、十月までに結論を出すには時間が足りないということですから、その意味でいえば、今もう現実にスタートしているわけじゃありませんから、廃止することは間に合うけれども、新たなものをつくるのには十月までのこの期間ではできない。 だから、一たん廃止をして、その間に具体的に、いつまでも先送りをしているわけじゃ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 これは地方議員の身分にかかわる、しかも、数でいえば非常に多い人たちにかかわる問題でございまして、御本人たちの意見を抜きにしてこうしたことを決められるわけがございません。そういう意味で、年金の一本化の問題をトータルに、国民全体の議論の中で当然これはもうこれから進んでいくわけですから、そのときに、国会議員は大体こういう方向が出た、では地方議員はどうするのか、自分たちの問題としてまずどういう結論を考えるのかということで、まず…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 お答えをいたします。 そういうことではありません。先ほど来私は言っていますように、三党合意については積極的に進めたいと思っております。しかし、その三党合意を進めるに当たっての、ここにコピーもありますけれども、その五項目のところに委員会での決議ということがきちっと約束をされておりますけれども、これについては履行されていない。まず入り口のところの約束が守られていませんねということが一つ。 それからまた、二つ目は、先ほど言っ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 誤解のないように申し上げますが、私は、合意が全体でできなければ話し合いをしないと言っているんじゃないんです。 それぞれの政党が一元化に向けてのみずからの案をしっかり持つ、財源対策についての自民党の案なり公明党の案なりをしっかりまず持ってもらう。そして、民主党は持っていますから、それぞれそれを持ち寄る中で、当然、どこかの案に集約しろなんて無理ですから、話し合いの中で、譲るところ、あるいはこちらの意見をとるところ、いろいろ…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 それは三党合意に、ここに控えもありますけれども、見てごらんなさい、書いてあるじゃないですか。あなたたち、ここで合意しているじゃないですか。何言っているんだよ。
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 直接この文章を思い出せない方もあるので、そこの部分だけ一行読みますが、「年金の一元化問題を含む社会保障制度全般の一体的見直しを行い、平成十九年三月を目途に」云々ということが書いてあるわけです。ということは、一元化に向けて、中身の違いはあってもいいのです、それぞれ政党が違うのですから。しかし、一元化の方向で、どういうところに一体問題があるのか、我々はこう考えるけれども、なぜあなたのところとは違うのかとか、そういうことを与…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 全く塩川先生のおっしゃるとおりでございまして、先ほど来、理由もいろいろ挙げられておられましたけれども、一つだけ申し上げれば、過日の選挙の折の出口調査等を見ても、何でもって投票されましたかというのに、ほとんどの人が年金と答え、そして、あの結果を見れば、まさに小泉ノー、自民党ノーの結論が出たということでございます。その意味で、この民意を受けた形で私ども廃止法案を出させていただいたわけで、ぜひ共産党の皆さんについても積極的な…
第160回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤松(広)議員 お答えしたいと思います。 横光議員が言われるとおりに、国民が安心して暮らすことのできる社会を実現するためには、国民的合意に基づく公的年金制度の抜本改革がどうしても必要であります。特に、年金の一元化等によって、将来にわたり安定した公的年金制度の確立を図るためには、先生御指摘の、さきの百五十九回国会で強行採決により成立した一連の年金改正法案、すなわち分立した公的年金制度の継続を前提とし、負担の増加、給付の削減の中身しかない…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 民主党の赤松広隆であります。 実は、私は、九年ぶりの予算委員会の質問でございまして、国対、議運畑をずっとやってきたので、本当は政策の赤松なんですが、きょうは、一時間という限られた時間ですけれども、総理及び坂口厚生労働大臣に、医療問題を中心にしながら御質問をさせていただきたい。 医療改革がきょうの集中のメーンテーマですが、その冒頭に、先週の金曜日、二十二日の日に、ヤコブ病の訴訟について和解の協議が行われて、東京、大津の両…
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 今大臣から、おわびを申し上げ、裁判所の意向を最大限尊重したいという御答弁があったわけでありますけれども、担当大臣のこうした意見を踏まえて、内閣の責任の立場にあります小泉総理、総理としてもそういう意向、方向ということで私は認識してよろしいでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会 第17号
○赤松(広)委員 両地裁の和解案を早期に受け入れることを強く要望してまいります。 では、次の問題に行きます。 さて、本論でありますけれども、私自身は、医療については、社会保障制度のやはり一番中心、根幹をなすものだと考えております。そして、理想的に言えば、いつでも、どこでも、だれでも、その場で考えられる最良の医療、治療を受けることができる、これが私は一番いい社会だというふうに思っております、理想的には。 多分、この点までは小泉総理と私の認…