赤松勇
会議録に記録された「赤松勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,094 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局自給飼料課長
- 直近の発言日
- 1947/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会93 件・93%
- 本会議3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 大蔵委員会2 件・2%
※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 本会議 第23号
○赤松勇君 社会党は、次に佐竹新市君を指名いたします。
第1回 衆議院 本会議 第23号
○赤松勇君 次に社会党は、加藤靜雄君を指名いたします。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 ただいま委員長の御發議まことに結構でございます。しかしながら本日は本會議もありますし、既に十一時にもなつておりまして、結局和田國務大臣の御説明を聽く會合に終つては相ならぬと考えます。從いましてむしろ委員側から、經濟安定本部にお聽きしたい點をいろいろ申し上げながら、その中に織込みつつ、和田國務大臣の意あるところを述べていただく、こういつた形の方がまとまりがよいのではないか、かように考えますので、さようお願いいたしたいと思…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 理事會の方でさようなことになつているのですか。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 わかりました。しからば和田さんのことでございますから、非常に要領よくお話くださると思いますが、本日の時間の點も十分御考慮願いましてお話願いたい。なおそこで私本日の質問のトツプバツターでありますが、特に一言和田さんにお願いしておきたいのでございます。特にその説明の中で、現下の重大問題でありまする物價と賃金と物の配給の問題であります。これは申すまでもなく現在の勞働組合の中に、非常な大きな不安動揺の波が兆しております。一面ま…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 問題は、今長官が申されましたように、實質賃金をどう充足するかという問題であります。ただいま安定本部の見透しによりまするならば、これは勞働大衆に對しまして、明るい希望をもたせる見透しになつておることは、はなはだ喜ばしいことであると思うのでありますが、なおこの程度の約束ではとうてい滿足できません。と申しますのは、從來の政府がしばしば約束いたしまして、その約束が根底から覆えされた。言いかえまするならば、今日の勞働大衆というも…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 この際なおわが黨の態度を明確にしておきますことは、わが黨は高物價政策をとるのではない。ただ安本が現に行わんとしております物價政策と相通じます點は、價格があつてそれを國民が知らないというような物價體系では困る。從つて健全なる企業が營まれ、健全なる國家經濟が營まれるという點にまで、全體の物價體系を地ならしして、それに實質賃金をくつつけるというのが、わが黨の總選擧における公約であります。ただ現在の政府がやつておりまする政策と…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第10号
○赤松(勇)委員 この際私はさまざま質問したい點があるのでありますが、あまり一人で獨占しておりますと、他から不平が起りますから、この際私は和田長官に御願いしておきたいことは、なるべく財政金融委員會に出ていただいて、現下の重大問題でありますところのインフレと賃金の問題、物價問題、こうした一連の問題について、十分われわれと納得のいくように話し合いたい。かように考えておりますので、私の質問は次の機會に讓りたいとかように考えます。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 そうしますと大体議題の発議については今言つた五つでまわすことは大変結構だと思います。ただ発言の回数と言いますか、そういつたものも出てくるのではないかと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 発議の問題ですが、党派としてもあらかじめ各党にこういう問題を出すということを知らしてもらうようにする。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 大体皆の意見が一致したと思うのですが、一應先ほどの割当、つまり社会党、民主党、自由党、國協党その他の小会派、大体五つのクラスがあり、この五つが順次議題をつくつていく。その場合発言の時間は各党に割当てて、各党はそれぞれの持時間を何に使おうとも、時間内であれば差支えない、こういうことになりますね。そうすると次にはその持時間をどうするかということですね。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 それはどうしても質問といつても討論の範囲にはいつてしまう。ですから私が思うに、質問も討論も同じ持時間の中に入れてしまつたらどうか。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 今の議長の御意見はごもつともだと思うが、私は一つの議題が提供された場合に、それに対して政府の法律案でもないから、質問が出るというようなことは考えられない。そういうやり方でなく、社会党の今の説明に対しては、自分の方はこういう意見だとういうふうに、主として討論を前提として進めていくことにすれば、その問題はおのずから解決するのではないかと思います。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 議長の言われるのはそうでなく、これは小会派として、たとえば農民党が議題を出される。そうするとそれに対して共産党が質問するというようなことはおそらく考えられない。しかし共産党はこうだか、農民党はこうだという意見は出る、また出すべきだと思う。だからこの際質問なしにして、全部討論にする。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 この間社会党及び民主党の方で、時間の割当問題で、小会派は非常に有利だというような意味から、自由討論をむりに二日にわたつてやつた。もしこの割当でいけば、また党内に異論が出てくるのではないかと思います。各党の持時間を一應説明していただきたい。
第1回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○赤松(勇)委員 これを原則としないで、一應これでやつてみることにしては……
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第9号
○赤松(勇)委員 議事進行について——。先ほどから所管大臣の出席のないことにつきまして、相當各委員から不滿の點があるのであります。私は前囘の委員會におきまして和田國務大臣に對しまして質問通告をしておいたのでありまするが、本日は同僚議員でありまする川合彰武君が大藏大臣に質問があるということでありましたので、私の和田國務大臣に對する質問はこれを延期いたします。從いまして本日は川合委員から大藏大臣に質問通告をやつておりますので、それを先にして…
第1回 衆議院 本会議 第18号
○赤松勇君 日本社会党は、成瀬喜五郎君を指名いたします。
第1回 衆議院 本会議 第18号
○赤松勇君 社会党は榊原千代君を指名いたします。
第1回 衆議院 本会議 第18号
○赤松勇君 次に社会党は、鈴木善幸君を指名いたします。