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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 田中君よろしゆうございますか。 多賀谷真稔君。——多賀谷君簡単に願います。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 今井さんに私見を申し上げて、はなはだ悪いのですけれども、一般世間でこの裁定の問題等が議論され、また政府の労働大臣の答弁の中におきましても、これは争議権剥奪の代償じやないと、この前も本会議で答弁して、労働委員会で問題になつたことがあります。あなたには一番よく御存じなんですけれども、この法律自身がおかしい法律なのです。この法律は、マツカーサー声明、二・一ゼネストが契機になつて出された。これは明らかに憲法でいう団体行動権を剥奪し…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 休憩前に引続き公聴会を再開いたします。 この際読売新聞社の論説委員白神公述人の公述を求めます。白神公述人。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 白神公述人に対する質疑を許します。多賀谷真稔君。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 多賀谷君、論説ですか。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 それはしかし今おつしやるように、編集局と論説委員とは違つて、論説委員の方は独立しているのですから……。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 それでは、読売新聞に対しましては、別個の方法でいろいろ事実を究明することにし、また論説の場合におきましても、ひとつできる限り正確を期していただくことを希望しておきます。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 他にございませんか。——なければ白神公述人に対する質疑を打切ります。どうも御苦労さまでございました。 それでは引続きまして中部日本新聞社の清水武雄論説委員にお願いいたします。清水公述人

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 清水公述人に対する質疑を許します。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 それでは清水公述人に対する質疑を打切りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 それではさよう決定いたします。 続いて都立大学教授沼田稻次郎氏にお願いいたします。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 それでは、次に沼田公述人に対する質疑に移りたいと思います。中原君。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 先ほどの多賀谷君の質問に関連して、私からちよつと質問いたしますが、きよう今井さんにちよつとお話して、今井委員長もぜひ答弁したかつたというお話でしたけれども、両院が一致した議決をした場合は別ですが、両院が異なつた議決をしますと、少くとも今まではそれを審議未了というふうに一般に解釈されておるわけです。それから一院において議決したが、一院において議決しなかつたという場合、これも審議未了——つまり十六条は「国会」というふうにしてお…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 そのことは私あとで関連して御質問申し上げたいと思います。ですから、たびたびあなたがおつしやつたように、給与総額はできておるから、議論はいろいろあるけれども、実際問題としては実績が伴わない。この予算問題を処理しなければ、公労法そのものではどうにもならないという議論はよくわかる。私どもも、そう考えております。たとえば、両院がまちまちの議決をした、あるいは審議未了の事態が起るという場合に、これを裁判所に訴えるとしても、さつきおつ…

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 きわめて妥当にして明確なる御答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。

日本社会党(左)1953/11/27

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会公聴会 第1号

○赤松委員長 これにて公述人各位の御意見の公述並びに質疑は終了いたしました。 公述人におかれましては御多忙中にもかかわらずありがとうございました。なお本日の公述人各位の公述は、ほとんど裁定を実施すべしという御意見のようでございます。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時三十四分散会

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○赤松委員長 これより労働委員会・人事委員会・運輸委員会・郵政委員会・電気通信委員会連合審査会を開会いたします。 私が本連合審査会の委員長の職務を行いますから御了承願います。 なおこの際、皆さんにお諮りしたいと思いますが、昨日来政府各省の大臣を呼んでおりますけれども、不当なる理由をもつて出席いたしません。よつて委員長よりしばしば官房長官その他を通じまして申入れを行つたのでありますが、かかる状態では本連合審査会の運営は、あるいは裁定案件の…

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○赤松委員長 休憩前に引続いて会議を開きます。 先ほど委員長より提案いたしました共同声明の問題につきまして、政府側よりだれか出席いたしますか。——ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○赤松委員長 速記を始めてください。 この際関係大臣について出席を要求した委員の方、あらためて本委員会におきまして御要求ください。名前だけでけつこうです。

日本社会党(左)1953/11/26

第17回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第2号

○赤松委員長 副総理等の出席につきましては、官房副長官あるいは委員部を通じましてしばしば申し入れましたが、何ら理由なくいまだ出席がございません。私といたしましては、本連合審査会をはなはだ軽視するものである、まことに憤慨にたえません。