赤松健
会議録に記録された「赤松健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 187 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部科学大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 宇宙3 件
- 観光・インバウンド2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会25 件・25%
- 決算委員会24 件・24%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
- こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤松健君 最後に、宇宙政策についてお聞きします。 大臣の所信でもお話ありましたとおり、今年一月にJAXAの月着陸実証機のSLIMが、何と目標地点から約五十五メートルのところにピンポイント着陸したと。すばらしいですね。あと、本年二月にはH3ロケットの打ち上げにも成功しました。世界での日本の宇宙技術のプレゼンスを高める、非常にすばらしい結果ですよね。 国家戦略としては、昨年、JAXA法を改正して基金を設立して、民間事業者や研究機関をサポー…
第213回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤松健君 ありがとうございました。これで質問を終わります。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。 質問の前に、今朝の読売新聞の報道で、JAXAがサイバー攻撃を受けていて、宇宙開発の機微閲覧のおそれがある旨の記事が出ておりました。これについて、まず事実関係と現状の対応状況を御説明ください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 これ、かなり重要なことですので、しっかり調査していただきたいと思います。 では、法案の質問に入りたいと思います。 まず初めに、私、今年の夏にNASAのケネディ宇宙センターに視察に行ってまいりました。そこのNASAの敷地の中にイーロン・マスク氏のあのスペースX、ジェフ・ベゾス氏のブルーオリジンがありまして、民間業者が施設を設けています。それで、近隣にあるんじゃなくて、この施設の中にあるんですよ。以前スペースシャトルの打ち上げに…
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 ありがとうございます。 その上で、今回のJAXAへの資金供給機能の強化のスキームとしては、まず国が継続的に投資をして、日本における民間の宇宙産業を育てることによって民間の投資を増やしていくというところまで見据えた制度設計が必要だと考えています。 その点についても文科大臣の見解を教えてください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 ありがとうございます。 今回の法改正案はJAXAに宇宙基金戦略を創設するというものですけれども、基金という形を取ることの必要性と補正で三千億円を措置する緊急性について御説明お願いします。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 なるほど、ありがとうございます。 先立つ二〇二一年四月に改正された科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律によりまして、既にJAXAが、JAXAの研究開発の成果を活用する民間事業者等への資金提供を行っていると認識しております。また、いわゆる日本版SBIR制度による基金に宇宙分野が対象となっています。 これらの資金供給とは別に今回の基金を造成する必要性及びこれらの各制度をどう両立させていくのか、教えてください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 ありがとうございます。 ここで、非宇宙分野、つまり宇宙分野以外の産業から宇宙分野への参画という点について伺いたいんですけれども、これまでどういった例があるのか、教えてください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 ありがとうございます。 宇宙分野以外の産業から宇宙分野の参画促進についても今回の基金の目的に含まれる理解でおりますけれども、その理解でいいのか。また、そうであれば、今例に挙げていただいた技術が今後も宇宙分野に活用されていくように、宇宙技術戦略にも位置付けて基金事業に反映させていくべきだと私は考えています。 この点について積極的に検討いただけますでしょうか。お答えください。
第212回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤松健君 ありがとうございます。 その他、基金の透明性のある運用をしっかり心掛けていただきたいので、こういうところでつまずいて宇宙政策が停滞してしまわないように是非お願いいたします。 最後に、今回の基金に限らず、国費を投入して日本の宇宙政策全般を戦略的に盛り上げていく、そのためには国民の皆様の理解を常に意識して高めていくことが大事だと考えています。 今年、H3ロケットの打ち上げ失敗などありました。宇宙開発に関する失敗については、私がア…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 自由民主党の赤松健でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 著作権法は毎年のように改正されております。私も、議員になる前からロビーイングや、参考人としてまさにそこに呼ばれていろいろお答えしたことがございます。こうやって著作権法改正案に関わってきてまいりまして、今回の著作権法の一部を改正する法律案、特に簡素で一元的な権利処理として創設される新たな裁定制度、これについてはこれ非常にインパクトが大きいものと…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、利用条件等が明示されているけれども連絡が付かないと、こういう場合、新たな裁定制度には該当しないが既存の裁定制度の要件を満たすのか、お示しください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 ありがとうございます。 次に、新たな裁定制度と権利者不明等の場合の既存の裁定制度、両方の要件に該当するような場合があるのか、ある場合にはどういった場合なのか、具体例も交えてお示しください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 ありがとうございます。 続けて質問いたします。 新たな裁定制度には三年という利用期間の上限がありますけれども、三年経過してもまだ利用したいという場合は改めて全く同じプロセスの申請を行う必要があるんでしょうか。権利者に最大限配慮しつつも、利用者の負担軽減の観点から、初回に比べたらここ簡素化するとか、そういう工夫は考えておられますでしょうか。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 ありがとうございます。 続きまして、いわゆるアウト・オブ・コマース作品の扱いについてお伺いします。 文化審議会において、アウト・オブ・コマース作品の扱いについて議論がありまして、禁無断複製、最後に書いてありますよね、こういうような定型文言をもって意思表示ありと見るべきではない、こういう意見があったと承知しています。その上で、今後の検討課題とされていますね。 改めて、このアウト・オブ・コマース作品の扱いについてどういう議論の整…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 今後の検討課題の中で、アウト・オブ・コマースとはどういうものなのか定義付けをする、あるいはこの枠組みを検討するなどの予定はありますでしょうか。お答えください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 確認したいんですけれども、アウト・オブ・コマース作品のような一度は公表されているがその後市場に出ていないものを利活用したいニーズというものが今回の簡素で一元的な権利処理の中に含まれていると思うんですけれども、文化庁がどのような見解か、お示しください。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 アウト・オブ・コマース作品に関する今後の検討課題について、本法案が、法律案が成立した場合、その施行日までには検討結果とかの結論が出ている予定なんでしょうか。その点も伺いたいと思います。
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 ありがとうございます。 続いて、既存の裁定制度についてお伺いしたいと思います。 私自身も二〇一八年に裁定制度を使ったことがあります、実際に。二〇一六年から二〇一九年度に裁定制度の利用円滑化に向けた実証事業というものが行われて、私もこれに関わりました。 この実証事業に関して、どういったフィードバックがあって、検証の結果はどのようなものであったか、また、この実証事業がその後の裁定制度自体とかその運用にどのように生かされているか、…
第211回 参議院 文教科学委員会 第12号
○赤松健君 その他、既存の裁定制度のこれまでの改善点や現状の課題が新しい裁定制度に生かされている点、あと、及びいまだ解消されていない課題、これについてお示しください。