赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) もう一つお尋ねしたいと思いますが、かりに住居地区におきまして建てますね、四割の空地を残して。その四割の空地を今度は売ってしまうのですよ。他に私は売ろうと思っているのです。かりにそんなふうに売った、四割を売りまして、今度はそこに新しい買主が家を建てるのです。すると、全体からいいますと、初めの敷地からすると、四割の空地はなくなってしまうのです。それでも何ら規則に反しないことになってくる。それはどうするのです。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) いや、ちょっと。そういうことをやった例がありますか。(「ない、ない」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) じゃ、もう一つ。そういう住居地区におきまして、自分の敷地の一部を売った例はあるのでしょうね、たくさん。(「それはあります。うんとあります。」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 局長、何か言いたそうな顔しているが、何か御答弁ありますか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 別に御質問ありませんか。——本日の委員会は、これをもって散会といたします。 午後零時二十四分散会
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。五月二十二日斎藤男君が辞任され、補欠として小野義夫君が指名され、同月二十三日酒井利雄君が辞任され、補欠として大矢半次郎君が指名され、本日大矢半次郎君、小野義夫君が辞任され、補欠として酒井利雄君、斎藤昇君が指名されました。 —————————————
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 建設業法の一部を改正する法律案を議題に供します。 この法案については、大体質疑は済んでいるように考えます。これから討論に入ってよろしゅうございますか。
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) ええ。
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 速記をつけて。
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) これにて質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにして、お述べを願います。——別に討論はありません。 つきましてはこれから採決を行います。建設業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 全会一致でございます。よって本案は、全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他爾後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたします。 それから報告書には多数意見者の署名を付することになっておりますから、本案を可とされた方は順次御署名を願います。 多数意見者署名 石井 桂 小沢久太郎 近藤 信一 石川 栄一 大谷 贇雄 斎藤 昇 酒井 利雄 西岡 ハル 武藤 常介 田中 一 若木 勝藏 村上 義一 —————————————
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事近藤信一君着席〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○赤木正雄君 私は大臣その他建設省関係に少し質問したいと思いますから、しばらく委員長の位置をかわって、いたします。 大臣に少しくお尋ねしたいと思います。昭和二十八年の九州その他の水害に関しまして、ちょうど吉田内閣のときの副総理の緒方さんが加わり、建設大臣、農林大臣、大蔵大臣、自治庁長官、それにわれわれ二、三が関連いたしまして、治山治水基本対策要綱というものを作られまして、それが昭和二十八年十月十六日に公表されました。これを作る際に、いろ…
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○赤木正雄君 なお、重ねてお伺いいたしますが、今申しましたこの金額におきまして、砂防の占めるべき金額は相当大きな金額であります。しかし実際予算化された結果を見ますと、三十一年度の砂防事業に対しても、大臣が格別御努力下すったことはよく存じています。それにもかかわらず、十分な予算が計上されていなかったということは非常に遺憾と思います。しかし、今大臣の御答弁によりまして、この方針を堅持するということでありますから、どうか今の御答弁の方針によっ…
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○赤木正雄君 次にお伺いしたいのは、この林野庁治山課で出しています治山工種写真図譜というのがあります。実際私どもが方々の府県を見ます場合に、農林省でやるべきこの荒廃林地復旧工事と建設省ですべき砂防事業というものは、昭和四年の閣議の決定事項に基きまして、渓流に施す堰堤護岸、水制、そういう仕事は主として建設省、またこれに関連する山腹工事も建設省、農林省としてははげた山に造林の目的をもって木を植える。これが主として向うの仕事、これに関連する渓…
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第24回 参議院 建設委員会 第34号
○委員長(赤木正雄君) 速記をつけて下さい。 本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後一時二十五分散会