赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○参考人(赤木正雄君) これも一つの例をもって話します。直江津から北陸線で少しく富山の方に向つた所でございます。これは鉄道の線路のある地域全体に地すべりを起しております。何とかして仕事をやってほしいというふうなことが、その当時ございました。しかし、ここには川もなしすぐ海に面しているのであります。従って、これに治水上の観点から仕事をすることはできませんでした。こういうような部面もありますので、そういう観点から治水に関連しないというものを取…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○参考人(赤木正雄君) なるほどこの法案は地すべり等防止法案としまして、だんだん読んでいるうちにぼた山が出てくるというようなことで、大へんにあいまいになっております。まあ地すべりに対する問題は、先ほど私だいぶ申し上げましたからさておきまして、この法案で処理すべきぼた山というものは、大体端的に言うならば、死んだぼた山、ほとんど所有権のないものではないか、これが通常の観念だと私は思います。現に私も福岡県等でぼた山の仕事をやりました。だいぶぼ…
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○参考人(赤木正雄君) これは私の見ただけの感じですから、これは見る人によって感じが違いますが、端的に言いますと、これは地すべりを主にしておる、こう思います。しかしそれは地すべりの法案そのものが果して必要あるかどうか、これは先ほど申しました。
第28回 参議院 建設委員会 第13号
○参考人(赤木正雄君) お答えいたしますが、この地すべりというものを、もう少し的確に現わした方がいい。こういう例は、地下水がありますが、ちょうど田中先生いらっしゃらなかったですが、御承知の通りに大雨が降る場合にはそれがやはり地下水になって崩壊を起すことがたくさんあるのです。これはほとんど山地の崩壊の九割はそうです。そうでありますから、ただ地下水そのものを対象にいたしますと、一般にいう地下水による地すべりと誤解しやすい。それでありますから…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) ただいまから委員会を開会いたします。 委員変更の件を御報告申し上げます。五月二十五日西岡ハル君、斎藤昇君は辞任され、補欠として加藤武徳君、郡祐一君が指名され、同月二十六日郡砧一君が辞任され、補欠として斎藤昇君が指名され、同月二十八日石井桂君、加藤武徳君、石川榮一君、北勝太郎君がそれぞれ辞任され、補欠として青柳秀夫君、寺本広作君、植竹春彦君、中山福藏君がそれぞれ指名され、本日酒井利雄君、斎藤昇君、青柳秀夫君がそれぞ…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) お諮りいたします。委員の変更に伴い、理事一名が欠員になっております。この際理事補欠互選を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。 つきましては、この補欠互選の方法は、成規の手続を省略して委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。 それでは、私より理事に石井桂君を指名いたします。 速記をとめて下さい。 午前十一時二分速記中止 —————・————— 午前十一時二十分速記開始
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 速記をつけて下さい。 この際、委員変更の件を御報告申上げます。本日植竹春彦君が辞任され、補欠として石川榮一君が指名されました。 —————————————
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題に供します。 御発言のある方は順次お願いいたします。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) 私、一つ質問がある。東京都内の住居地区で建物をする場合、その敷地の半分は空地にして残さなければならないということになっておりますが、あれは何を基準にしてそういうことになっているのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) もう一ぺん重ねて聞きますが、六割は建坪ですか、建てる面積ですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) そうすると、四割は空地ですね。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) それ、相違ありませんね。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) その四割を空地に残すというのは、どういう理由なんです。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) もう一つ具体的に聞きます。東京都内ですね、線路がありまして、線路の向うは住居地区、線路の手前は住居地区でないという場合ですね、しかもその線路があまり幅が広くないと、こういうふうな場合に、一方の方はそういうふうに宅地の四割空地を残さなければならぬ、一方の方は住居地区でない関係上から空地面積は非常に少くていい、つまり十分敷地を建物に利用し得る。その間に非常に矛盾があるのです、矛盾が。それはどういうふうなことですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) もう一つ、たとえばそこの平河町の停留所の場所、あの自民党の方は住居地区でない。ところが、あの線路の向うは住居地区と、そういう観点から、向うの方は空地を残さなければならぬ、たくさん。こちらの方は残さなくてもいい。残す余地が少い。同じような状況ですよ、ごらんの通りに。平河町の停留所に立って、こちらが住居地区か、こちらが住居地区でないか、何によって判断するのですか。こんな私は矛盾はないと思う。いい例なんです。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) その点はよくわかっておりますよ。けれども、私はそういう空論はやめたいのです。実際問題として、どうなさるというのです。この実例を見ても、自民党の所は住居地区でない。自民党とあの線路向うと、何の区別があるのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) そうでしょう。だから、そういうふうに盲点というか、あるいは向うにいたしましても、これは住居地区にいたしましても、それが耐火建築にするならいろいろ考慮を払ってよかろうと思うのですよ、私は。耐火建築にするのと耐火建築じゃない場合に、あるいは四割も空地をあけておく必要があるか。そういうことが何ら考えられていない。そういう盲点がありながら、一向考えていないというのは、東京都が悪いかどこが悪いか知りませんが、お役所は非常に…
第24回 参議院 建設委員会 第35号
○委員長(赤木正雄君) もう質問しませんけれども、ほんとうにおかしいのですよ。