赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1947/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第14号
○委員長(赤木正雄君) 今の局長のお話は、極めて些細な話のようでありますが、實は非常に重大な問題と思います。だからこの問題は成るべく一つ早く實現されるようにして、一ケ所でも實例を作つて、それを全國に及ぼすというようにお願いしたいと思います。 別に御質問ありませんか。……なければ、これでこの砂防に關する政府に對する質疑は終ります。 尚この際皆樣にお諮りいたしますが、中井委員が請願陳情の小委員になつておりましたが、中井さんの代りに田中さんが…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) それではこれから委員会を開きます。農林省の方から山林の問題について先ず聞くことにいたします。その後の災害の詳しい調査は今何かありますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) それを一應ここでお話下すつて、尚印刷を成るべく早い機会にこちらにお届け願いたのです。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 成るべく早くお届け頂きたいと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 併しそれでもお手許に何か資料をお持ちでしたら御説明等承つてみても……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今お話の崩壞地の復旧の二十二年度の追加は七千八百九十一万二千円でしたね。先の林道は三ケ年ということになつておりましたが、これは何ケ年ですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) これは関東と東北全部の問題ですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 五ケ年間の総計の費用は分りましたが、全体のこの仕事をするのには、將來においては單價も変りますが、今の單價として幾ら要るか、そのことは農林省としてはどう考えておりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 併し日本の治山事業、保安林強化事業、このために將來幾ら金が要るか。五ケ年以後も含んでこれを見る観点からして、この仕事をなさる面積は分りましたが、これに要する費用は……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) そうすると五百四十億で大体こういう問題は解決するわけですね。今日の單價ならば……。山地治山施設の内容はどういうのですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 一番最初に貰いました調査の中に、地辷り防止とかいろいろなものがありましたね。 この中に入つておりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 遊水林施設はいかがですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) この前この委員会でもお尋ねしたのですが、内務省の治水事業と、農林省の少くともその中の崩壞地の復旧とか、そういう事業を一緒にする場合に、具体的の問題としてどういう不備或いは欠陷が起りますか、あなたの方はどういうように考えますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今非常な支障とおつしやいましたが、どこどこに禿山があるから、これを内務省に仕事をやつてくれ、内務省が仕事を直ぐする、それと農林関係の治山事業とどういうふうな支障が起りますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今の問題で、仮りに愛知縣とか或いは岡山縣のごときは、明治三十年頃からして内務省で全部崩壞地を砂防としてやつて行きまして、それが相当木が茂つて、もはやこれは砂防の制限地にしなくてもいいというような場合には、砂防の指定地から解除して、これを保安林の方で、いわゆる今農林省のお話の通りのように治水上から処置して行く例がありますが、そういう方法をとれば、なんらその間に支障がないように思いますが、それに対していかがですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 結局内務省でしておる砂防工事も、これはうまく結果を現したときには、林地の基礎工事になることになりますね。その点は農林省の荒発林地復旧工事と何ら関係はない、実際問題として……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 次に一般造林もやはり治水の一環と思いますが、これはこの費用に入つておりませんね。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) あれはどういう費用で上つておりますか、農林省としては……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 公共事業費の造林……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 造林事業は、非常に治山、治水問題でやかましいことになりますが、それに対する將來の農林省の計画とか、來年度の予算とかそういうものはいかがなつておりましようか。