赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1947/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) ちよつと速記を止めて。 午後二時二十二分速記中止 ————————————— 午後二時四十一分速記開始
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 速記を始めて。平地林と開拓局との関係はどうなつておりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今のお話で、開墾のために仮りに百五十五万町歩の緊急開墾をするとしましても、そのうち林野に関係する部分は全体の面積の一割に足りないとおつしやいますが、足りないその部分が今陳情の話のあつたように、直接農耕に関係して來る重要な森林地帶があるのではないのですか。一割そのものに大部分そういうところが取られておるのではないですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今あなたのおつしやる通りだと思います。これは後から開拓局長に伺いますが、百五十五万町歩をお決めになつたときは、参謀本部の図面で……、そういうところは林野局の方とどういうふうに合議になつたのでしようか。そこが根本の……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今おつしやるのは、予想していらつしやるとはどういうわけなんですか。毎年どれ程荒廃地ができるという予想なんですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) それからもう一つお尋ねいたしますが、この七万九千三百六十余町歩、これに対してはどれほどの調査をしておりますか。或いは図面がありますか。どういう程度ですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) そうすると五万分の一の大体の図面は農林省に行けばありますね。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 別に御発言がなければ……。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) この問題はなかなか意見が方々にあることでありますし、又実際問題から見てもいろいろ見方もありますから、山林砂防を山林行政から離せるかどうかということは、別に今日はかれこれ論議したしません。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 私はこの問題は、仮に大正十二年の関東地方の震災におきましても丹沢方面が大変崩壊しました。併し崩壊したものを今直ぐ手を着けないとますます崩壊するというものと、放置して置いても自然に復旧するものと両方ある。だからして段段崩壊するものは一日も早く手を着けて欲しい。自然に復旧するものはこれはこのままにやつていいじやないか、こんな考えを私は持つていますが…。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) では山林関係はこれで措きまして、今度開拓方面に移ります。では開拓関係、その後に災害による詳しい調査はできたでしようか。或いはできておれば書き物によつて頂きたいのですが、若し書き物を今日お持ちでなかつたならば、この次皆さんの手に入るようにお送り願いたいのですが。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今世間でやかましいのは開墾したために、土砂が流れて今まである耕地を非常に害しておる。これが非常にやかましい問題になつておるのですが、開墾地それ自身の流出もありましようが、これに対して農林省としては、どういうふうなお考えをお持ちになつておりましようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 昨年出ました農地法と申しましたか、或いは名前が変つておるかも知れませんが、あの法律のために河川法、砂防法、森林法は事実において非常に制限を受けて、その法律上の機能を発揮していない状態になつておるようですが、こういう事実に鑑みて農地法をこの際改正なさる意向はありませんか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 私も「耕地と洪水」、これを見せて頂きました。今原口委員のおつしやる通りだと私は思います。誰が見ても畑にしてしまつて、その場所に降つて來る土砂が水平な畑ならばそういわれるかも知れませんが、水平ではない畑に綺麗な水が出るということは、先ず先ず僅かな雨ならばいざ知らず、相当大洪水を來たすような雨では実際不可能なのです。そういう点はこれは書いてないように思います。この「耕地と洪水」という論説は、だから今原口委員がおつしや…
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 先程の平地林の問題でありますが、平地林の開墾は開墾として最も適当かも知れませんが、地元の人としましては、その平地林があるために堆肥ができ、或いは薪炭材も取れるのでありますから、必要だけのそういう森林は、開墾地にしないで残して置くということが、農家経営の方面から必要ではないでしようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 併し百姓として、薪炭材を、薪一つ考えるにも、買えぬというようなときには、どういうふうに農林省としてはお考えでしようか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) それは固よりそうでしよう。併し非常に平地林というのは、こういう平野において、何か農家経営のために重大なものであつたればこそあつた平地林ではないかと思います。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) ちよつとお伺いしますが、先程印旛沼の放水路のお話がありましたが、あの予算は、百五十五万町歩の緊急開拓の予算で取れておりますか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) その十万町歩の開拓は、どこどこをちやんと指定して、どこどこはこれ程要ると各地区について初めからはつきりできた予算ですか。或いは全部を合算してこれだけ要る、そういうふうな予算ですか、どうですか。
第1回 参議院 国土計画委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今までも内務省、農林省は、そういう点ではよく協議するということになつていましたが、それならば当然利根川の放水路として船橋の放水路はあつたものでありますからして、やはり放水路の関係からしても、予めあなたの方と協議があつたのですか。どうですか。