赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○赤嶺委員 小林参考人にお伺いをいたします。 私は、教育の無償化実現のために必要なことは、憲法を変えることではなく、今すぐでも教育予算を抜本的にふやし、学費の引き下げを行う政策判断をすることだと思いますが、九条改憲の手段として教育無償化が使われようとしているのではないかと大いに疑念を持っているところです。 こういう現状について、教育無償化が改憲論ということで出てきている現状について、小林参考人の御意見を伺いたいと思います。
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○赤嶺委員 どうもありがとうございました。 きょうの私の質疑で、前段、一部委員からの勝手な発言で混乱、参考人の先生方に私の質問の意が十分に通らなかったなと思っておりますが、いずれにしましても、四人の先生方の貴重な御意見を参考にして憲法の調査をしていきたい、このように思います。 私たちの立場は、憲法審査会は改憲につながり、動かすべきではないということでもありますので、そこもまた御理解いただけたらと思います。 きょうは本当にありがとうござい…
第193回 衆議院 憲法審査会 第6号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 冒頭、先ほどの河野統幕長の発言問題について、私たちの立場を大平議員から明らかにいたしましたけれども、私も発言をしたいと思います。 今度の河野統合幕僚長の改憲発言は極めて重大であります。安倍首相の九条改憲発言を受けて、事もあろうに自衛隊のトップが、自衛隊の根拠規定が憲法に明記されるのであれば非常にありがたいなどと発言したことは、憲法遵守義務に反し、文民統制の原則を侵すものであります。 しかも、河野発…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 二〇一六年四月に、戦没者遺骨収集推進法が施行されました。国の責任で二〇二四年度までに集中的に遺骨収集を進めることが明記されております。 あれから一年経過をいたしましたが、厚労省の統計によると、沖縄戦の戦没者数は十八万八千百三十六人、遺骨収容数は十八万七千三百七十四人。数字だけ見ますと、終息に向かっているように見えるわけですが、ところが、現在でも、開発が行われたらいまだに遺骨が発見される、ボランティ…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 収集した遺骨が十八万人に対して、DNA鑑定で遺族に返ったのは四名。それで、その中には、軍人軍属以外に住民もおりますか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 質問通告をしたかどうかのさっきの議論もありますが、この四名の中に、軍人軍属以外に住民はおりません。これは厚労省から何度も聞いてきた説明であります。 沖縄戦は軍人の戦死よりも住民の犠牲が非常に多いわけです。沖縄戦の実相に照らせば、遺骨収集は、軍人にとどまらず、住民に対しても国の責任は明確ではないのかと思いますが、いかがですか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今の答弁の中で、先ほど、DNA鑑定で遺骨を遺族に返還したのは四件、でも皆さんの先ほどの答弁の中で、民間人もその中にはいらっしゃるということですが、それは事実ですか、四件の中に。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 沖縄にはいないんですよね、民間人は。 それで、先ほど、何で軍人軍属に偏っているかということを、質問もしませんでしたが、問わず語りに答えていただきました。 ただ、沖縄戦というのは軍人軍属よりも住民の戦没者が多いんです。にもかかわらず、この遺骨収集推進法において住民も対象になるということは、法制定のときに厚労大臣に質問をしまして、そういう答弁もいただいています、でも、実態として、何で住民が対象にならないのか。それはやはり、先ほど…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 部隊記録に基づいてといいますと、最初から住民は除外していたということになりませんか。
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 広く民間の人にも呼びかけるのは、それはいいんです。ただ、呼びかける場合に、あなた方がDNA鑑定をする場合に、その遺骨が見つかった、発見された場所と遺族とのつながりを証明することが条件になっていますよね、DNA鑑定に進むには。ここが一番の、住民がDNA鑑定に応ずる場合の難問になっているんです。 大体、自分の家族や兄弟や身内がどこで死んだか、そんなことはあの沖縄戦の中でわかるはずもないんですよ。わかっている人は本当に限られており…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 DNA鑑定に応ずる人がたくさん出てきたら、それだけ一致する確率、可能性が低くなるようなおっしゃり方なんですが、でも、今のような厚労省の進め方でも全然突合できないわけですよね。やはり、どこで亡くなったかわからないという沖縄戦の現状に照らして、DNA鑑定に応ずる希望者は応じてもらうというのが、そういう条件を取っ払うということが今求められているんじゃないか。 条件はまだあるんですよね。遺骨の個体性があるものに限定している。頭蓋骨が…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 個体性ということがDNA鑑定の障害にならないように。ぜひ、指の骨の破片だけでも帰ってきてほしい、大体、亡くなった場所をずっと家族から言い伝えられてきて、今、年老いた遺族が、もしかしたら自分の兄はあのごうで亡くなったかもしれないという情報に基づいて、ボランティアの方々と遺骨収集をやったら指の骨が出てきた、これで情報どおりの場所に骨があったということで、そこを持ち帰って、兄が帰ってきたというような話も聞いています。個体性、個体性…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 今度もさらにDNA鑑定をやって、これは今のような厚労省のやり方では突合できる事例が非常にまれですから、仮安置室におさめる、そういう遺骨がふえていくと思うんですよね。 それで、鶴保大臣、所管でないことは百も承知で申し上げるんですが、仮安置室というのは、今安置されている遺骨は六百柱ぐらいなんです。そんなに難しい質問じゃないですから。平和祈念公園の管理用倉庫が臨時的に仮安置室になっているんですよ。もう本当に、とても小さな建物です。…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 本当に遺族に遺骨が渡るような努力を政府挙げてやっていただきたい。沖縄の遺骨収集のボランティアの皆さんは、政府がやるのが余りにも遅過ぎるということで、みずから皆さんのDNA鑑定を集団で厚労省に申告しようじゃないか、そういう運動も起こっております。厚労省は、今のままでいいんだということには絶対ならないようにしていただきたいと思います。 それで、ちょっと沖縄の離島にかかわって次の質問をしていきます。沖縄の離島の自治体で、渡名喜村の…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 最小限にとどめると言いますが、そこはもう、渡名喜港というのは住民の命綱みたいなものの一番、まず舗装道路がない島ですから、車もなかなか通らない。港ですよ。漁業、水産業だけがそこの島の産業ですよ。もう最小限どころか、最大限の影響を米軍の演習が与えているんですよ。外務大臣のおっしゃるのが本当のお気持ちであれば、これはもう大変な問題だ、言語道断だ。 それで、実務的に始まっているというのがありましたけれども、実務的に、沖縄県が連続十日…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 政務官、まだ結論が出ていないというんですよ。沖縄県が要請したのは去年の十一月ですよ。もう台風のシーズンですよ。この防波堤がさらに壊れたら、フェリーは欠航するし、漁船は出ていけないし、交通が遮断されるわけですよ。これは言語道断だと思いますよ。 私は、交渉している、していると言うから、きょうはいい返事が聞けるだろうと思ったんですが、まだ米側から返事をもらっていないという。これは直ちに改善するよう、外務省沖縄事務所にも申し入れてお…
第193回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○赤嶺委員 終わります。
第193回 衆議院 憲法審査会 第5号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 安倍首相は五月三日、改憲派の集会へのビデオメッセージで、二〇二〇年を新しい憲法が施行される年にしたい、憲法九条に自衛隊を明文で書き込むなどと表明しました。まず指摘しておきたいのは、こうした安倍首相の発言自体の問題です。 憲法九十六条は、改正の発議権は国権の最高機関である国会にあると明記しています。だから、安倍首相もこれまで、改憲の具体的な案については憲法審査会において議論すべきであるというのは私の…
第193回 衆議院 憲法審査会 第5号
○赤嶺委員 二度目の発言ですが、私は、首相発言について、それぞれ、首相発言ではない、総裁発言であり党内に向けたものであるという自民党の方からの御主張もありましたが、あれは紛れもなく総理発言、首相発言で、やはり行政府の長が憲法審査会に不当な介入をしてきた、三権分立をじゅうりんするものだということを改めて申し上げたいと思います。 国民的議論に値するということを先ほども申し上げましたが、これまで自民党は、憲法の改憲草案、九条二項を変えて国防軍…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 最初に、辺野古の新基地建設について聞きますが、けさ九時二十分ごろ、沖縄防衛局が護岸工事に着手したということになっています。県民の反対の意思を踏みにじって、本格的な海上工事に着手したことは、断じて容認できません。 防衛大臣に伺いますが、けさの地元紙の世論調査によると、新基地建設に反対が六一%、賛成は二三%、本格的な埋立工事を始めようとする安倍政権の姿勢について、妥当だは二三%、妥当ではないは六五%で…