赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○赤嶺委員 ただいまの鈴木貴子さんの動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第204回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○赤嶺委員 御異議なしと認めます。よって、西村智奈美さんが委員長に御当選になりました。 委員長西村智奈美さんに本席を譲ります。 〔西村委員長、委員長席に着く〕
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 前回に続いて質問をいたします。 前回、私は、コマーシャル規制の問題や最低投票率の問題を挙げ、現行法の欠陥に向き合うことが重要だと指摘しました。逢沢議員は、原口・奥野案に対する考えを述べられましたが、最低投票率の問題については触れられませんでした。 最低投票率の是非については、参議院の附帯決議で、速やかに検討することとされたにもかかわらず、十年以上にわたって放置されてきました。 逢沢議員に伺いますが…
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○赤嶺委員 提出者は、七項目案は公選法並びの措置だから速やかに成立させるべきだと言いますが、私は、先ほど本多委員の質問にもありましたように、公選法並びだからよいのかということ自体が問われなければならないと思います。 例えば、現行法が、地位利用を理由に、公務員や教育者の国民投票運動を不当に制限している問題です。 憲法改正の国民投票では、主権者である国民の自由な意見表明や活動を保障することが不可欠です。定義の曖昧な地位利用を理由に、国、地方…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 質問に入る前に、当安保委員会には、一般質問は外務大臣、防衛大臣、両大臣そろうというのが決まりであります。きょうは外務大臣が不在のままの質問になることについて、既に理事会でも意見は申し上げましたけれども、今後こういうことが繰り返されないように、与党筆頭におかれても、十分な努力と責任感を持ってやっていただきたいと思います。これは質問ではありませんので。 先ほどの屋良議員の質問に続きまして、私も、有機弗…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 再発防止策まで述べておられましたけれども、もうちょっと報告書を、立ち返って、今大臣も触れられたことですが、報告書の中には、泡の漏出拡大を防ぐため海兵隊員たちが非常停止ボタンを十七回以上押したものの、消火システムがとまらなかったことが明記されています。 泡消火剤の放出をとめるためには、ボタンを押した状態にし続けなければなりません。ところが、現場にいた隊員の誰一人として操作方法を知らずに、ボタンを押しては離し、放出が始まってはま…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 十二月に格納庫の中で事故を起こした部隊と四月に事故を起こした部隊は違っていたと。十二月に教育したけれども、それが四月には別の部隊が起こしたからといって、泡消火剤に対する管理やコントロールという意識が全くないですよね。全くないですよ。 問題はそれだけではありません。報告書は、事故のあった五三九という格納庫のドアが、少なくとも十年以上壊れたままになっていたことを明記しています。 格納庫には、地下の貯蔵タンクがあり、本来ならそこに…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 やるべきことをやっていなかったから、起こるべくしてこういう事故が起こったという答弁にしか聞こえません。 昨年十二月の漏出事故を受けて、消火システムの取扱いを再教育すると先ほど説明があったわけです。これもまともにやられていない。ドアの改修も放置したまま格納庫を使い続ける。住民の安全に対する責任を全く果たしておりません。 米軍は、普天間基地周辺の学校や保育園に米軍機から部品を落下させる事故を繰り返してきました。普天間基地というの…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 今の答弁、全く意味不明だったんですけれども。 松川市長は、四月の漏出事故を受けて外務大臣に会われたわけですよね、再発防止だということで。そのときに外務大臣が言ったということは、二〇二四年からを展望しての話であって、今すぐ直ちに事故を起こした普天間基地の泡消火剤についてPFOSを含まないものに取りかえるという意味ではないということですか。定量の何とかという、PFOSを含まないというのはどういう意味ですか。マスコミは、取材に基づ…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 私は、報道の記事を見て、両紙の取材担当記者にも確認をしましたが、外務省の担当者は記事のとおりPFOSを一部含むと説明していたと。今の北米局長の答弁を聞いていても、その可能性が非常に高いと思いました。 米軍は、ことし九月に新しい代替製品に取りかえる契約を結んでいます。既に契約をしているのですから、外務省はそれがどういう製品かを把握しているはずであります。しかも、外務大臣が地元の市長に説明しているわけです。米軍が契約した代替製品…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 二〇二四年からの非PFOS化。しかし、私が聞いているのは、ことし九月に米軍が契約した泡消火剤、これには定量可能なPFOSを含まないというのは、定量可能でないPFOSは含むという意味ですか、いかがですか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 今の外務省の答弁を聞いていても非常に曖昧であります。 米軍が契約を終えて既に二カ月たっているわけですから、具体的な製品名、PFOSが、定量可能でない部分は含まれるということを言っていますが、一体どのぐらい含まれているか。これは契約した製品名が出されたらわかるわけですから、その事実関係を理事会に速やかに報告していただきたいというぐあいにお願いしたいと思います。委員長、取り計らいをお願いします。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○赤嶺委員 終わります。
第203回 衆議院 憲法審査会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 先ほど私たちの党に対して言及がありましたので、一言申し上げたいと思いますが、御承知のとおり、私たち日本共産党は一九二二年に結党され、二年後に百年目を迎えます。党創立のときから戦争に反対し、平和主義、国民主権の民主主義、基本的人権の尊重の旗を掲げて、暗黒政治の戦争中は、弾圧のもとでもその旗をおろさずに頑張ってきました。 その精神は今日の日本国現憲法に生きている、このように考えており、そして、今の日本…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 辺野古新基地建設とジュゴンの保護について質問をいたします。 沖縄本島の周辺では、辺野古の事業を実施する前には三頭のジュゴンが確認されていました。このうち、個体Cについては二〇一五年六月を最後に、個体Aについては二〇一八年九月を最後に確認できなくなりました。個体Bについては、昨年三月に今帰仁村の漁港で死亡が確認されています。 南西諸島のジュゴンの絶滅が現実味を帯びる極めて深刻な状況にあると思いますが…
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 絶滅が危惧される極めて深刻な状況ではありますが、ことし二月以降、大浦湾の施行区域内で、ジュゴンの可能性が高いとされる鳴音、鳴き声が継続的に検出されています。一縷の望みをかけて、その動きを見守ってきた方もたくさんいらっしゃると思います。 これまでの検出状況、そしてジュゴンの鳴音、鳴き声かどうかの特定には至ったんですか。その点を明らかにしていただけますか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 長い答弁でしたけれども、ジュゴンかどうかの特定への努力が足りない。この半年、同じような説明を聞かされてきました。 防衛省はこれまで、ジュゴンに関する調査は、実績豊富な専門コンサルタントが実施し、海洋生物の専門家からも助言をもらっていると説明しております。海洋生物の専門家というのはどなたですか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 専門家の名前は言えないと。 それで、皆さんがいつも意見を聞いています環境監視等委員会の委員の皆さんに、この鳴音が録音された音声データは聞いてもらったんですか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 音声データについて、環境監視等委員の皆さんからは聞かせてほしいという要望は出ていないんですか。
第203回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 防衛大臣にこの機会にお願いしておきたいんですけれども、この音声データについては、立憲民主党の近藤昭一議員が会長を務めておられる沖縄等米軍基地問題議員懇談会、ずっと会合を重ねておりますが、その中で繰り返し提出を求めてきました。国際的にも関心が高く、内外の専門家から提供を求める強い要望が出されておりますが、提出に至っておりません。 大事なことは、ジュゴンが存在するかどうか、まず事実を特定することです。防衛省において特定に至ってい…