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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 大臣が検証していくというお立場なんですが、これまでの説明を聞いている限り、防衛省の対応のどこに問題があったか、同じ過ちを繰り返さないためにどうするのかというのは全く示されていないわけですね。大臣自身もこれからの検証だとおっしゃっていますから。 イラクの日報問題を始め、これまでの防衛省にかかわる不祥事では、事案発生の原因や再発防止策を報告書にまとめて公表するという対応をとってきました。今回の事案は、地元に与えた影響、財政支出の…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 防衛大臣は、六月二十六日の記者会見で、新たな安保戦略の議論にかかわって、イージス・アショアにかわるオプションを、一つずつ長所、短所を含めて国民にわかりやすく情報を発信していく考えを示しております。 大臣の言うオプションとは、具体的にどういうものを想定しておるんですか。

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 そのオプションの中身について、大臣、示していく、説明していくというおつもりはないですか。

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 今の態度は大変不安をあおるような、先ほど本多議員も要求しておりましたが、そういう議論じゃないかと思います。 総理は、国会閉会後の記者会見で、敵基地攻撃能力の保有について、当然この議論をしていくと明言しています。しかし、敵基地攻撃能力の保有に踏み込むことは、政府がこの二年半、国会と国民に対して行ってきた説明を根底から覆すものであります。 政府は、イージス・アショアの導入を決めたのと同じ二〇一七年十二月に、自衛隊に長距離巡航ミサ…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 脅威の圏外から対処する装備と。 その長射程の巡航ミサイルの導入は敵基地攻撃能力の保有に踏み込むものではないかという疑念の声は、当時、野党はもちろん、与党の中からも上がっておりました。これに対して政府は、隊員の安全を確保するためだ、このような説明をしてきました。 にもかかわらず、敵基地攻撃能力論に踏み込むということは、一体これまでの説明は何だったのか、うその説明をしていたのではないかということになりますが、その点、いかがですか…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 説明は変えないということですけれども。 それでは、政府は、「いずも」型護衛艦を改修しF35Bステルス戦闘機の離発着を可能にすると決めたときにも、広い太平洋でトラブルが発生した戦闘機が緊急着陸できるようにする、隊員の安全を確保するためだと説明しました。この説明も覆して、「いずも」から飛び立つF35Bが他国への爆撃に参加することを可能にするということになっていくんですか。それも今後、敵基地攻撃能力の議論の対象にしていくんですか。

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 あなたが敵基地攻撃能力を前提にした議論とかなんとかということを答弁で言うべきじゃないですよ。何ですか。首相が言っているんでしょう、こういうのも議論していきたいということを前のめりに。この首相が言っていることを否定するんですか。 その首相の議論に即して言えば、F35Bステルス戦闘機あるいは護衛艦「いずも」、そういうのも、それからスタンドオフミサイルも敵基地攻撃能力にかかわってくるのではないか、このように聞いているんです。大臣、…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 今までの説明は、絶対に敵基地攻撃能力にならないんだという、隊員の安全を守るためだという説明が、今後、敵基地攻撃能力の議論と重なった場合にどんな進み方になっていくかというのは、みんな不安と懸念を持っております。 今の答弁だと、これまでの経緯はまるでなかったかのように、敵基地攻撃能力という言葉が政府の側から出てくること自体があり得ない話ですよ。国会と国民に対する説明を安倍政権がどれほど軽々しく扱っているかを象徴的に示すものであり…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 米朝プロセスを後押ししていく、大事な答弁だと思いますよ。 ところが、今政府がやっているのは、F35ステルス戦闘機や長距離巡航ミサイルの導入、「いずも」の空母化に加えて、米中ロが開発競争にしのぎを削る長射程の高速滑空弾、これを日本も導入しようと研究に着手しているわけですね。アメリカはINFから離脱したもとで、米軍の中距離ミサイルの日本配備も取り沙汰されております。際限のない軍拡競争に陥ってはならない、このように思います。 先ほ…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 約五割。しかし、さっき百五十二万立米と言っておりましたから、私の計算では五割に届かず四七・六%ですが、そういう状況であるわけですね。二〇二二年三月末までの話です。 これまで防衛省は、埋立区域ごとに所要の高さまでの進捗率を示してきています。この所要の高さというのは、その時点の契約で求めている高さまでの進捗率、これを示したものという理解でいいわけですね。 具体的に言うと、最終的には海面から最大で十メートルの高さまで埋立てを行う必…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 埋立申請願書の工程表では、辺野古側の埋立ては半年余り、六カ月と十日で完了する計画でありました。ところが、現実には、二〇一八年十二月に埋立土砂の投入を開始してから二〇二二年三月までの三年四カ月を経た時点でも、全体の、私の計算で四七・五%、皆さんの計算で五割と言っておりましたが、半分ですね、皆さんの立場で言っても、進捗率が。 それは六カ月と十日で終わると言っていたんですよ、始めたのが二〇一八年十二月ですから。軟弱地盤が確認されて…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 いや、一概に比較することはできないというよりも、おくれた理由を聞いているんですよ。

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 辺野古側から先にやろうと大浦湾から先にやろうと、辺野古の埋立ては六カ月と十日で終わるという工程表が申請書にはなっているんですよ。それが、工事のやり方が変わるわけがないじゃないですか。 軟弱地盤が確認されていない辺野古側でも、当初の計画から大きなおくれが生じています。仮に今のペースでいくと、辺野古側の埋立てだけで、全体で七年の期間を要する計算になります。当初の計画が六カ月と十日ですから、十三倍の期間を要することになります。 政…

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 何か今までと違う具体的な根拠があるんですか。

日本共産党2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○赤嶺委員 私たちは、その技術検討会も疑っているんですよ。 終わります。

日本共産党2020/06/18

201衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 初めに、文化芸術への支援について質問をいたします。 新型コロナウイルスの感染拡大により、沖縄県内で文化芸術活動に携わっている方々にも深刻な影響が出ています。 この間、県内の芸能関係者などでつくる沖縄県芸能関連協議会、沖芸連の皆さんから何度かお話を伺ってきました。公演やイベントの自粛、中止による影響を把握するために、沖芸連として、ことし三月から四月にかけて、県内の芸能、舞台芸術関係者を対象にアンケー…

日本共産党2020/06/18

201衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 沖縄の伝統芸能は、本土の歌舞伎のような世襲制ではなく、幼いころから芸の道に親しみ、みずからその道に進んだ人たちが支えています。 国の重要無形文化財で、ユネスコの無形文化遺産にも記載されている組踊、この組踊の場合、最終的に実演家として舞台に立てるのは全体の五%にすぎないというお話でありました。そうであるにもかかわらず、芸の道から離れようとしている方々が生まれていることは非常に残念ですし、伝統芸能の継承にとって大きな痛手でありま…

日本共産党2020/06/18

201衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 国の役割、広報というのじゃなくて、国の役割はきちんと果たしていく必要があると思うんですが、現時点でその基金にはどのくらいの寄附が集まっているんですか。

日本共産党2020/06/18

201衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 百六十二万円、全国で。これで文化の振興ができるとまさか思っていないですよね。国の責任は基金を集めるためのPRとも思っていないですよね。やはり、超党派の議員連盟が、文化芸術のコロナ禍からの支援のために一千億円、国も拠出すべきだということは強く求めておきたいと思います。 政府が五百四十一億円を出資して芸術文化振興基金を創設した例もあります。ぜひ早急に具体化を図っていただきたい。そういう実演家が伝統芸能から離れていく、これは非常に…

日本共産党2020/06/18

201衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 首里城の再建というのは、沖縄の文化芸術の振興と一体なんです、首里城というのは。そこを見ていただきたい。 次に、医療現場の現状についても伺います。 第二次補正予算が成立しました。こうした施設に対して、感染防止対策の支援はありますが、事業の現状そのものの補填その他はありません。 沖縄の医療機関も、倒産の危機をずっと訴えております。第二次補正予算には損害の補償がないということが大きな問題になっておりますが、厚労副大臣に伺いますが、…