赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○赤嶺委員 私は、日本共産党を代表し、防衛省設置法等一部改正案に反対の討論を行います。 自衛官定数の変更は、防衛大綱、中期防に基づき、宇宙、サイバー、電磁波領域における自衛隊の体制を強化するためのものです。 今回、昨年発足した宇宙作戦隊と今年度新編予定の宇宙領域における指揮統制を担う部隊を束ねる宇宙作戦群を新編するため、約五十名を増員するとしています。また、自衛隊サイバー防衛隊の新編に約百三十名を増員するとしています。 こうした体制強化…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 米軍関係者による事件、事故の問題について質問をします。 一月三十一日午前五時過ぎ、那覇市内でキャンプ・コートニー所属の米海兵隊員による強制わいせつ事件が発生をしました。面識のない歩行中の女性を人目につかない駐車場に引き込んで、無理やりわいせつな行為を働いたというものです。被害者の尊厳と人権を踏みにじり、市民の平穏な生活を脅かすもので、絶対に許されるものではありません。 まず、外務省に確認しますが、…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 在日米軍は、通常のリバティー制度に加えて、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた行動制限も課しております。それはどういう内容になっていますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 その中に、那覇市内の国際通りへの立入禁止、これもありますよね。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 少し時計を止めていただいて、今確認していただけますか。これはもう通告もしてあることですから。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 それは違いますよ。国際通りのどこって、国際通りというのは一マイルですからね。(茂木国務大臣「分かっているよ」と呼ぶ)まあ、茂木大臣はよくお分かりだと思うんですが、そのどこってないですよ、国際通りですよ。そこをちゃんと答えてくれと言っているんですよ。 委員長、ちょっと時計を止めてください。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 大臣、無理ではないじゃないですか。ちゃんと答えている。(茂木国務大臣「あらゆる地域は無理だと言ったんだよ」と呼ぶ)あらゆる地域じゃないですよ、国際通りですよ、一マイル。 要するに、一定の階級以下の米軍兵士は、リバティー制度の下で、午前一時から五時までの外出が禁止されています。また、外部での飲酒については、コロナ対策の一環として、階級、時間帯を問わず、全て禁止をされているものです。 今回の容疑者は、海兵隊の一等兵です。リバティ…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣に伺いますが、政府は、昨年十一月十日に沖縄県の玉城デニー知事から、相次ぐ米軍関係者による事件に対する抗議の要請を受けております。これはどのような内容でしたか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 今外務大臣の御説明にもありましたように、去年の十月の末から僅か二週間の間に、十二件の事件、事故が立て続けに起こっております。さらに、十一月七日にはうるま市内で、キャンプ・ハンセン所属の米海兵隊員が、タクシー運転手の首を絞め、現金を奪い、そのままタクシーを強奪して事故を引き起こすという凶悪事件も発生をいたしました。昨年十一月の要請は、こうした事態を受けて行ったものであります。 当時応対した謝花副知事は、要請の場で、これら十三件…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 何らかの会議はやったとおっしゃっておりますが、有効な再発防止策を検討する場として米軍も含めワーキングチームが設けられたということを、これまで私が事件、事故を取り上げるたびに外務省はそういう説明をしてきたわけですよ。ところが、一度も開かれないわけですよ。いつになったら開くか。何もしていないんじゃないかというのはそういうことで、まさにそこから出てきていることです。これはやっていないけれどもあれはやりましたよでは、説明にならないん…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 先ほどは、米軍は、身柄は日本の警察にあるから調べられないというようなお話でしたけれども、外出規制時間帯そのものに発生した事件、事故だけでも、今の二十七件ですか、これだけ発生しているという、一年間で。違反が疑われる規制時間帯直後の事件、事故を含めれば、件数は更に拡大をいたします。 昨年の三月二十七日以降、コロナ対策の一環として外部での飲酒そのものが禁止されておりますが、飲酒が絡む事件、事故は、警察庁、何件発生していますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 外務大臣、外出や外部飲酒の規制措置への違反は常態化しているということだろうと思うんですよ。そういう実態があるということは外務大臣もお認めになりますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 常態化しているんですよ。 それで、警察庁にもう一点伺いますが、海兵隊は、コロナ対策の一環として、八月二十一日から十二月十六日までの間、那覇市全域への立入りを禁止する措置も取っていました。その間、那覇市内で発生した海兵隊による事件、事故は何件ありますか。
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 コロナ対策でも違反が常態化していることを示しております。たまたまの事件、事故じゃないんですよ。 外務大臣に強く申し上げたいと思いますが、こうした実態を見たら、外出や外部飲酒の規制措置への違反が常態化もしている。どこに原因があるのか、これを日米間でしっかりと検証して、その検証結果と実効的な再発防止策を県民に示すべきだと思います。そのためにもワーキングチームを直ちに、直ちにですよ、今調整中じゃなくて、開催すべきだと思いますが、い…
第204回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 これが多いか少ないかと言われて、もうびっくりしていますね。そういういろいろなコロナ対策やリバティー制度で有効的な事件の再発防止だと言われてきて、起こっている件数はまだ少ないじゃないかという程度で外務大臣がおっしゃっているなら、これは……(茂木国務大臣「言っていないじゃないですか、そんなこと」と呼ぶ)だから、おっしゃっているのならということですよ、私の受け止めとして、思います。 警察庁に、この間の事件、事故をまとめた資料をいた…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。今日はどうぞよろしくお願いいたします。 最初に、自衛隊基地からの泡消火剤の流出事故について質問をいたします。 二月二十六日、航空自衛隊那覇基地で、航空燃料保管施設に付設された消火施設から泡消火剤が流出する事故が起こりました。泡消火剤は基地の外にも飛散し、周辺のモノレールの駅や保育園、三キロほど離れた那覇市役所付近でも確認をされています。空自は、事故後、那覇市などに対して、流出した泡消火剤にP…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 回収した汚染水について聞きますが、今、どこでどのように保管し、いつまでに処分するのですか。 あわせて、昨年二月のPFOS処理実行計画に基づいて那覇基地全体でこれまでに交換、処分したPFOS含有泡消火薬剤の量と、未交換、未処理の量、今後の処理計画を明らかにしていただけますか。
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 空自は、今回流出した泡消火剤は交換した後のもので、PFOSは含まれていないと説明をしているわけです。ところが、京都大学の原田浩二准教授が基地外に飛散した泡消火剤を分析したところ、一リットル当たり二百四十四ナノグラムものPFOSが検出されております。 政府は、暫定目標値をPFOS及びPFOAの合計で五十ナノグラム以下としておりますが、今回検出された量はその五倍であります。なぜPFOSが検出されたのか、空自の住民に対する説明と矛…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 この非常に矛盾した、しかも国の基準を超えたPFOSが含まれていたというのは、住民を不安に陥れる、最初の説明から住民に対しての丁寧な姿勢が足りないなということを強く思います。 防衛省は今、全国の基地あるいは駐屯地でPFOSの処理を進めていますが、同じことを繰り返してはいけないと思います。徹底した事故原因の究明と、再発防止策の全省への周知は急務であります。 そのためにも、現場の自衛隊任せにしないで、防衛省本省が責任を持ち、第三者…
第204回 衆議院 外務委員会 第4号
○赤嶺委員 中山副大臣、現場は私の自宅の近所なんです。だから、幾らでも情報が入ってくる。それだけ市民の不安が訴えられているということでありますから、徹底してやっていただきたいと思います。 特別協定について質問をします。 政府は、今回、現行協定の有効期間を一年延長し、その上で、二〇二二年四月以降の新たな複数年度の協定締結に向けて交渉を継続するとしております。 この間の経緯を振り返って、まず、ただしておかなければならないと思うのは、米軍基地…