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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2007/04/27

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○赤嶺委員 これで終わりますけれども、環境アセス法の手続に基づかないで環境調査をやる、それが環境を大事にしている姿勢とはとても言えない、アセス法の精神を沖縄で基地の建設のためにゆがめている、こういうのは断じて許せないという指摘をしまして、質問を終わります。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢でございます。 私は、イラクの自衛隊の活動実態について聞いていきます。 先日の理事会に、政府の方から「対国連輸送支援の実績について」というペーパーが出されました。これによりますと、航空自衛隊が国連に対する輸送支援を開始した昨年の九月六日以降この三月末までの間に、計二十五回、延べ七百六名の人員及び約二・三トンの物資を輸送した、こうあるわけです。総理も二十四日の本会議でこの点について答弁をいたしました。 まず…

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 理事会の席上で、ことし三月に入って以降は国連の人員の輸送実績はないという説明でしたが、それは事実ですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 確認いたしますけれども、三月の輸送実績は人員はなかったということをおっしゃったわけですが、その点はいかがなんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 物資の輸送はどうですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 去年に比べて、国連の輸送、運ばなかったときもあるというお話がありましたけれども、ことしに入ってというのは回数やら人員、かなり減少しているわけですが、その理由は何ですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 今の説明ですと、今の時期移動は控えている、将来はふえるだろうというお話なんですが、今イラクの情勢は、なかなか先のことをきちんと説明できることはどうなのかなとさっき外務大臣の答弁を聞きながら考えていましたけれども。 そうすると、ブッシュ大統領がイラクの新政策を発表して、米軍の増派を始めて掃討作戦が強化されています。いわば、これとの関係で国連の活動も十分に展開できない状況にあるということですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 去年に比べてことし国連の輸送がかなり減少している、控えていると国連も言っている、その時期はやはりブッシュ大統領の新政策の結果だ、結果としてそうなっていると指摘せざるを得ないと思うんですよ。 先ほどデンマークの話もありましたけれども、デンマークはどういう規模、態勢で、いつからいつまで活動を行っているんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 ことしに入って四半期の国連支援の輸送回数は、先ほど説明があったとおり七回ということでした。同じ時期に、多国籍軍支援も含めた全体で何回の輸送を行っているんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 いや、ことしに入って以降の四半期を聞いているんです。一月何回、二月何回、三月何回、いかがですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 約六十回というのは、ちょっと月ごとに言ってくれますか。私は防衛省からもらった資料を持っているんですよ。月ごとにちゃんと言ってくれますか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 そうすると四十九回ということなんですね。 二月の説明では、全体の七割から八割が多国籍軍支援ということでありました。私の質問に対してそういう答えがありました。ことしに入って以降といえば、四十九分の四十二回ということで、実に八六%が多国籍軍支援ということになるわけですね。かなり多国籍軍にシフトしてきている。 重量についても聞きますが、ことしに入って以降の四半期は一・四トンということでした。多国籍軍も含めた全体では何トンの輸送を行…

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 約二十一・五トン。一月五トン、二月五・六トン、三月十・九トン、合計で二十一・五トン。 これも計算をしますと、二十一・五分の一・四で、重量でいえば九三%が多国籍軍支援ということになります。つまり、アメリカの新政策で掃討作戦が強化された時期に、自衛隊の活動が一層多国籍軍中心にシフトしているということになります。 そこで、防衛大臣に聞きますが、これまで政府は、自衛隊の活動は人道復興支援活動が中心だと説明してきましたけれども、こうし…

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 大臣、私が聞いておりますのは、今の実態からすれば、今の活動は安全確保支援活動中心だということですね。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 流れ、経過を見ると明らかです。人道復興支援活動だと言って始めた自衛隊の活動が、今や安全確保支援活動中心になっている。時を経るにつれ治安は悪化し、泥沼化している。 皆さんが人道復興支援活動中心になるんだというようなのは、何の根拠もないわけですよ。根拠ありますか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 多国籍軍も人道復興支援活動をやっているということでしたけれども、具体的にどういう活動をやっているんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 米軍がPRTをやっていると。自衛隊が乗せている米軍は、そういうPRTに従事している人たちなんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 確認できるんですか。

日本共産党2007/04/26

166衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○赤嶺委員 何の根拠もないわけですね。 将来、人道復興支援活動中心に移行する展望、これも説明できない。今、自衛隊の輸送機に乗っている米軍が何をしているか、これも確認できないわけですから、根拠を示したことにならないわけですよ。今、常識的に考えて、バグダッドに行く米軍の活動の中心というのは、やはり掃討作戦ですよ。そして、いわゆる治安関連、これだと考えるのが常識だと思うんですね。 米軍は人道復興支援もやっているという説明は、それを支援している…

日本共産党2007/04/24

166衆議院 本会議 第25号

○赤嶺政賢君 私は、日本共産党を代表して、イラク特措法延長案について総理に質問します。(拍手) イラク特措法は、米英が始めた無法なイラク戦争とそれに続く軍事占領に自衛隊を派兵し、これに日本が参加、加担するという軍事占領支援法であります。武力による威嚇と武力の行使を禁止し、交戦権を否認した憲法九条を真っ向から踏みにじる明白な違憲立法にほかなりません。自衛隊は直ちに撤退すべきであり、その延長は断じて認められません。 まず、イラク戦争に関する…