赤嶺政賢
会議録に記録された「赤嶺政賢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,332 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛33 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会61 件・61%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 例えばということで二カ国を例示いたしましたけれども、今、ジュバには日本のほかに、ネパール、エチオピア、ルワンダ、中国、バングラデシュ、カンボジア、インド、計八カ国が部隊を展開しています。 例示で二カ国だけじゃなくて、運命をともにすると言っているわけですから、トンピン地区に宿営しているのはどこの国かを聞いているわけです。明らかにしていただけますか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 そうすると、五カ国が一緒にいるというわけですね。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 運命をともにする割には回答も小出しであります。全部を聞いたら、あとはわからないということであります。 今資料が来たようですが、いかがですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 秘匿性があるということなんですが、自衛隊は、宿営地の共同防護を行うに際して、改定PKO法の規定に沿って、日本の武器使用基準に従って武器を使用することになります。 宿営地の防護を共同して行うそれらの国々の武器使用基準は日本と同じですか、それとも違いますか。この点はいかがですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 武器使用基準がそれぞれの国によって違うだろうということですね。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 改定PKO法に基づいて自衛隊に危害射撃が認められるのは、正当防衛と緊急避難の場合に限られます。しかし、よその国の軍隊も同じとは限りません。宿営地をともにしている各国軍隊との間で武器使用基準は同じなのか違うのか、それも言えない。 そういう使用基準、調整は完了しているんですか。そこの点は明らかにすべきではありませんか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 トンピン地区に対する攻撃があり、共同して武器を使用する場合、誰が指揮をとるんですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 非常にはっきりしない話であります。共同防護というからには、誰かが、どこかの国が指揮をとって共同で対処するのでなければ、運命共同体だといっても、非常にはっきりしないんですね。 ことし七月に、首都ジュバで大統領派と副大統領派との間で軍事衝突がありました。当時のUNMISSの対応について調査していた国連の独立調査機関が今月一日に報告書を公表しました。同じくジュバにあり、UNMISSの司令部が置かれているUNハウス地区と隣接する二つ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 深刻な結果が国連の報告書として出ているわけですよ、共同防護について。リーダーシップの欠如だとか、あるいは、UNMISSの歩兵部隊でさえ対応できなかったような事態だとか、こういう結果が出ているんですね。出ているにもかかわらず、そこを検討したのでもなく、スーダンに、ジュバに行ってからやりますというのは、いかにも無責任に聞こえてまいります。 報告書からは、七月の軍事衝突が極めて深刻な事態だったことがわかります。UNハウス地区では、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 部隊の共同防衛あるいは部隊宿営地の警護について、警護要員も一緒にいたということですか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 七月の事案というのは、大がかりな戦闘行為であったわけですね。しかも、UNMISSの共同宿営地の共同防護活動は失敗をしているわけですよね。失敗をしているにもかかわらず、それについての国連の報告書が出ているにもかかわらず、それを検討したわけでもなく、ジュバに行って、これから計画を立てますということでやれば、あの七月のような事態が起これば、結局は戦闘に日本の自衛隊が巻き込まれていく、こういう結果になるのは目に見えていると思います。…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 こういう政府の答弁の姿勢が、いろいろおっしゃいましたけれども、国民の不安をあおり立てる。午前中にも民進党の先生の方から青森の人たちの気持ちが訴えられましたけれども、本当に大変危険な道に今踏み込んでいる。 先ほどの国連の報告書でも、ことし七月の激しい戦闘で和平合意は崩壊したと述べているんです。そのような、崩壊していないと言うのは、組織性、領域性、合意へのコミットメントとかいろいろ理由を挙げて説明しているのは日本政府だけですよ。…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 特別顧問は、その会見で、七月の衝突以降、ジェノサイドの危険が高まっていることに警鐘を鳴らしています。幾つかの場所で部族間の激しい対立が起こり、特定の民族に対する殺人や強姦が挑発的な発言や偏見を伴って行われていると言うこともしています。もともと二つの対立する勢力から政府軍は構成をされていたわけです。政府軍の部隊が複数の武装集団や強盗に分かれ、中央政府もその軍隊を掌握できないようになっている、このように述べているわけですね。非常…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 政府の軍隊が統率がきかないような状態になって、いろいろな事件が引き起こされている。やはり、私は、今回のような憲法に違反する新たな任務の付与は中止して、自衛隊は南スーダンから撤退すべきだ、このように思います。和解に向けた外交努力や民生支援で積極的な役割を果たすことを強く求めておきたいと思います。 次に、高江の米軍オスプレイパッド建設について質問をいたします。 沖縄防衛局は十月二十八日、新たな環境影響評価検討図書を沖縄県に提出し…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 自分たちがアセスの手続を誤り、そして県民に対する背信行為を繰り返していることを認めず、反対の声が大きいからという理由にする、こんなのは、まさにこの態度こそ改めるべきですよ。民意を無視して着工しているやり方に反対の声が多いのは当然じゃないですか。 私、改めて二〇〇七年の環境アセス評価書を見てまいりました。事業実施区域を示す地図の中に赤い点線が引かれ、凡例の部分に歩行訓練ルートと書いてあるだけです。住民の意見と事業者の見解が示さ…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 環境アセスはやっている、法的な義務づけはないんだが自主的にやっている、だからあの山原の森の環境は守られる、世界自然遺産条約の登録の対象になるような価値を持つ自然を破壊しないでヘリパッドができるという説明が、二〇〇七年段階の皆さんの説明であったわけですよ。 沖縄県は沖縄防衛局に対して文書を発出しています。歩道整備はアセス手続時の環境影響評価図書に記載されていない新たな工事であるとした上で、自然環境への影響が増加するものであり、…
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 先ほどのヘリの荷物をおろす場所、荷おろし場所三十カ所について、この点についても今答弁してくれますか。
第192回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○赤嶺委員 国有林野だったら伐採していいというところじゃないですよ、あの場所は。まさに、あの場所の樹木がどれほど自然にとって貴重なのか。地球上で、世界の中で、あの森にしかすんでいない希少動物、固有種がたくさんある中で、結局、工事先にありきで自然破壊を進め、アセスを無視するやり方に強く抗議をして、私の質問を終わらせていただきます。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、沖縄県の出身で、沖縄一区からこの国会に送り出していただきました。 きょうは、今政府が沖縄本島北部の東村高江区周辺で米軍のオスプレイやヘリが離着陸する着陸帯の建設を進めている問題について質問していきます。 少し経緯を振り返りたいと思いますが、この問題の直接のきっかけは、一九九五年の少女暴行事件でした。十二歳の少女が三人の米兵に拉致され、集団暴行され、痛ましい事件が発生をいたしました。事件に抗議…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○赤嶺委員 直径四十五メートルの着陸帯六カ所部分の面積が〇・九六ヘクタール。 工事が行われるのは着陸帯だけではないはずです。これまで政府は、着陸帯の周りには十五メートルの幅で無障害物帯をつくる、そこでは、樹木を伐採して、米軍機の離着陸の障害にならないようにすると言ってまいりました。 ここに、二〇〇六年二月の、当時の那覇防衛施設局が作成した「環境影響評価図書案のあらまし」というパンフレットがありますが、ここでも着陸帯の周りにぐるりとドーナ…