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日本共産党衆議院
総発言数
8,332
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2016/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会61 件・61%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 8,332 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,332 20 を表示
日本共産党2016/11/24

192衆議院 憲法審査会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 私は、立憲主義について米国との関係を三点指摘したいと思います。 第一に、日本の再軍備の問題です。 一九四八年一月にロイヤル米陸軍長官が日本を極東における反共の防壁にすると演説したのを契機に、米国防総省が日本の限定的再軍備計画をまとめました。これが再軍備の出発点です。計画には、日本の限定的軍備は、米国によって主として組織、訓練され、厳重にコントロールされるべきとあります。日本の再軍備、自衛隊は、米軍…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 法案については、国家公務員全体の給与引き上げの一環であり、賛成であります。 きょうは、米軍伊江島補助飛行場の問題について質問をいたします。 伊江島補助飛行場は、沖縄本島北部の本部半島から北西九キロメートルの伊江島にあるアメリカ海兵隊の飛行場、訓練場です。米軍占領下の強権的な土地の取り上げによって構築された基地が島の面積のほぼ三分の一を占め、基地の中に四百戸近い住宅や農地が所在する状態になっています…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 うち、夜間の飛行についてはどうですか。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 二〇一六年度は九月までと言いましたが、間違いありませんか。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 私たちは七月までというぐあいに情報を得ているわけですが、ただ、今の答弁にありましたように、オスプレイが配備されて以降、騒音被害は年々悪化しています。住民からは、負担軽減どころか、伊江島では訓練が激化している、オスプレイの重低音は地響きのように感じる、午後十一時過ぎまで訓練しており、腹が立つなどの怒りの声が上がっています。 防衛大臣に伺いますが、普天間基地にオスプレイが配備されて以降、伊江島の騒音被害が悪化しているという事実は…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 そういう場合は、途中経過で去年とは単純には比べられないという、普通は、官僚だったらそういう答弁をするんじゃないですか。軽減しそうだという、そんな根拠のない話じゃないと思います。 いずれにしても、悪化しているわけです。とりわけ、午後十時以降の訓練が常態化していることです。先ほどの答弁にありましたように、毎年六十回から七十回の騒音が測定されています。 私は九月に伊江島を訪問いたしましたが、その際にも、西崎区の公民館で儀間区長にお…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 いや、住民の生活に支障が出ているんですよ。支障がないように深夜、夜間の飛行訓練が両立できるはずはないですよ。だから大臣、今のような日米合意は生活優先で見直すべきだと思いますが、いかがですか。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 米軍が日米合意を守っても支障が出ているんです、生活に。被害が出ているんです。だから、それを見直してほしいということを申し上げているわけです。住民の生活よりも米軍の運用を優先する姿勢は絶対に認められません。 その伊江島飛行場で、米軍自身による新たな施設整備が進められています。 ことし八月から、強襲揚陸艦の甲板に見立てたLHDデッキと呼ばれる着艦訓練施設の改修工事が進められています。現在のアルミ板を剥がしてコンクリートにかえ、面…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 滑走路が拡張されて非常に強固な滑走路がつくられる。それに対して、何のためだろうという不安が地元に広がり、伊江村の村長が何度も、使用機種を教えてほしい、あるいは、どんな頻度で使うのか教えてほしいと言っても、米軍は教えてくれない、防衛局も、問い合わせても答えてもくれない、こういう状態ですが、地元では、米軍が作成した工事概要の資料があります。そこには、LHDデッキとあわせて、CV22オスプレイとF35戦闘機のための駐機場を整備する…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 何か、これが独立国の政府かという思いを抱かざるを得ません。 防衛大臣に伺います。 伊江村の島袋村長は、ことし九月にも沖縄防衛局を訪れ、米軍予算といえども情報提供がないままに着工されたことは遺憾だと滑走路の工事が始まったことに遺憾を表明して、工事内容が示されないままに工事されるのは看過できず、工事の中止を求めてまいりました。その立場に変わりはないということを幾度も村長は繰り返しております。 地元の協力は得られていないどころか、…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 今の大臣の答弁によって事態が少しでも変わるとはとても思えません。従来の延長線上だからであります。こんな腰の引いたやりとりでは、本当に基地周辺の住民の生活はたまらないと思うんですよね。 今度の場合、CV22というのは、これは機種変更ではないわけですよ。新しい機種への更新ではありません。新規配備ですよ。沖縄でも訓練が行われます。 政府は沖縄の負担軽減を進めると言いますが、CV22について沖縄のどこかで訓練をすると言うけれども、こ…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 空中給油機を岩国に移した、負担の軽減はやったと言いますけれども、伊江島に来て訓練しているんですよ、空中給油機も。移した、移したといって、訓練場所は伊江島とか沖縄県内であって、これは何で負担軽減ですか、こんなのが。見せかけの話ですよ。 政府の説明に全く逆行する事態であります。CV22が沖縄で訓練を行うということは、場所が限定されていきます。現在建設を強行している高江のオスプレイの着陸帯を含めて、北部訓練場でも訓練が行われる可能…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 これは、まことに恐縮でございますがという枕言葉をつけて恐縮しているように見せておりますが、悪質ですよ。現に、沖縄で訓練すると環境レビューに書いてあるじゃないですか、CVオスプレイは。それを、MVのオスプレイのときと同じような態度をとる。全く県民には知らせないで、来てみたら大変な負担が、先ほど言ったように増大をしていく。 高江の着陸帯はオスプレイの着陸帯ですよ。MVも使います。CVは絶対使わないということを断定できますか。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 いや、ですから、オスプレイが訓練する場所というのは伊江島とか北部訓練場なんですよ。北部訓練場を使わないでどこでやるんですか。北部訓練場は使わないということで断定できませんか。否定しないんですか、これは。使う余地があるんですか。いかがですか。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 沖縄のオスプレイの訓練場は全て可能性があるわけですね。可能性があるわけですよ、オスプレイの訓練場で訓練をやると書いているわけですから。 この間、二〇〇七年の環境アセス、北部訓練場をつくるときの環境アセス、自主アセスだ、環境に配慮した、環境破壊はあり得ないと言ってきた、その後三回もアセスを変えて乱暴な工事が行われている、その二〇〇七年の環境アセスには、オスプレイによる評価が行われていません。皆さんが明らかにしなかったからです。…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 安全保障委員会 第3号

○赤嶺委員 もう終わりますけれども、オスプレイじゃなくてヘリを一機飛ばして、二機のオスプレイの評価もできているとか、実際には三機編隊で飛んでいるわけですよ。それでも評価はできているとか、そんなむちゃくちゃなやり方で、本当にこれで日米安保条約を守るという責任感があるのか。そういう日米安保容認の皆さんの政治姿勢を厳しく指摘して、質問を終わらせていただきます。

日本共産党2016/11/17

192衆議院 憲法審査会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党を代表して発言します。 私たちは、憲法審査会は動かす必要はないという立場です。 憲法審査会は、憲法改正原案、改正の発議を審査するための場です。ここでの議論は、改憲項目をすり合わせ、発議に向かうことにつながります。国民の多数は改憲を求めておりません。したがって、審査会を動かすべきではありません。日本共産党は、憲法の前文を含む全条項を守り、平和、民主主義の原則を現実の政治に生かすことこそ政治に求められている責任だと考え…

日本共産党2016/11/17

192衆議院 憲法審査会 第2号

○赤嶺委員 先ほど、公明党の北側委員の方から、憲法制定時の私たち日本共産党の態度についての言及がございました。大変重厚な議論をしていきたいという公明党のお考えもあるようですが、やはり他党の見解を説明する場合は、どうしてもほかの党が言うと意が足りなくなるな、きちんと私たちの方から説明しないといけないなと思って発言をしたところであります。 それで、憲法制定過程における日本共産党ということが話題に上ったわけですが、政府案も、それから国会に提出…

日本共産党2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 日本共産党の赤嶺政賢です。 初めに、南スーダンのPKO問題について質問をいたします。 政府は、本日の閣議で、昨年の安保法制に基づく駆けつけ警護と宿営地の共同防護を可能とする実施計画の変更などを決定いたしました。南スーダンが事実上の内戦状態にあるもとで、政府のPKO参加五原則に照らしても、派遣の継続そのものが問われているときに新たな任務の付与を決定したことは到底許されるものではありません。 まず、宿営地の共同防護について防衛大…

日本共産党2016/11/15

192衆議院 安全保障委員会 第2号

○赤嶺委員 宿営地の共同防護は運命共同体、その運命をともにするという自衛隊の宿営地であるトンピン地区、現在、そのトンピン地区にはどこの国が部隊を置いていますか。