赤尾信敏
会議録に記録された「赤尾信敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際連合局長
- 直近の発言日
- 1990/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際連合平和協力に関する特別委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 それを受けて、私は十九日に御説明、山口先生の御質問に答えて、記者会見、これは報道官でございますが、ニューヨークにおける記者会見において、このような報道は事務総長の真意を伝えていないと述べて新聞報道を否定したと言いましたことは、私はこの一連のやりとり、特に新聞報道の米軍の行動は憲章違反であるという報道があってそれを否定した。そのことを受けて私は、事務総長の真意を伝えていないと述べて新聞報道を否定したというふうに御説明申し上…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 私が申しましたのは、十六日の報道を受けて――報道といいますのは、国連憲章違反であるという報道を受けて、同じ十六日に事務総長報道官が、そういうことは事務総長は述べていないということを、そういうことを今和田先生が言われました表現で御説明したつもりでございます。ただ、そのときに今和田先生が言われましたように事務総長が述べました「それは国連決議の文脈の中のものではない」という点も事務総長が否定したというふうに私が言ったというふう…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 「国連決議の文脈の中のものではない」という意味につきましては、私は今回の和田先生の質問に対して冒頭申し上げましたように、山口先生はこの点を踏まえて、デクエヤル事務総長は、このサウジに展開している米軍というのは国連決議六六一号とは関係がないんだ、別だとおっしゃったでしょうというふうに言っておられますし、私の解釈は、これは必ずしも事務総長に真意を聞いたわけではありませんから推測ですが、ただ前後関係から申しますと、事務総長は封…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 ただいま和田先生が言われましたうち、事務総長報道官が否定しましたのは国連憲章違反かどうかという点でございまして、それ以外の点については一切言及しておりません。否定声明では言及しておりません。 それで、私の山口先生に対する回答がもしも全部を否定したというふうにとられれば、私はそういうつもりはなかったのですけれども、もしもそういうふうにとられたのであれば、私の至らないところで、この際そのように訂正させていただきたいと思います…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 私の方からまず最初に申し上げます。 国連安全保障理事会の任務と申しますのは、特に国際の平和及び安全の維持に関して主要な責任を持つということでございます。したがいまして、安全保障理事会の常任理事国になりますならば、特にこの国際の平和及び安全の維持の面につきまして、常任理事国として積極的な貢献をしていかなければいけないということかと思います。 私たちが今鋭意検討いたしておりますのは、これまでの経済分野あるいは資金的な面での協…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第7号
○赤尾政府委員 ただいまのこの法案を検討する過程におきまして、私たちはいろいろな制度のあり方につきまして検討いたしました。 その過程におきましては、例えば中長期的に考えて、ことしの春には国連のやっておりますPKOの現場にも調査団を派遣いたしましたし、五月には北欧諸国、北欧諸国はPKO先進国と言われておりますけれども、北欧四カ国に派遣いたしまして、どういう待機軍制度を設けているか、あるいは訓練制度を設けているかというようなこともいろいろと…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 第三十一条冒頭に、「本部長は、第四章の規定による措置によっては平和協力業務を十分に実施することができないと認めるとき、」とございます。したがいまして、第四章にいろいろな平和協力業務が書いてございますが、このような措置によっては十分実施できないとき、具体的には、例えば、自衛隊の補給艦等による輸送では十分でないと認められるような場合に民間の方の協力をお願いするということでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 この「役務の提供」というものは、主として輸送、船舶あるいは航空機による輸送を考えております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 そうでございます。ただ、法律的には「国以外の者」と書いてありまして、これは地方公共団体及び民間でございますけれども、この役務につきましては、特に輸送につきましては地方公共団体は特に想定されず、主として民間ということでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 地方公共団体と民間、民間につきましては、日本と外国の場合と双方が含まれております。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 そうでございます。これは協力を求めることができるということでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 この三十一条の目的は、まず第一に政府保有の輸送手段を使って物の輸送に当たることが大前提としてありますが、そのような手段ではあるいは十分に実施できないと認めるときには、今役務の提供の御質問でございますが、役務の提供について国以外の者の協力を求めるということでございまして、外国の企業に協力を求めてはいけないということは言えないと存じます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 役務の提供を求めるのでございますので、その乗組員等が平和協力隊員になるわけではございません。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 そのようでございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 この三十一条は、本部長が民間——民間といいますか、「国以外の者に協力を求めることができる。」と書いてあるだけでございますので、協力の要請を受けた国以外の者は、その協力要請を受けなければいけないという法的な義務はございません。したがいまして、断ることは可能でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 この平和協力隊の規模及び構成につきましては、その都度必要が生じたときに実施計画を策定いたしまして閣議で決定するということになっております。その規模につきましては、その都度、日本が協力するあるいは参加する平和維持活動から必要とされる人数でかつ必要最小限度ということが念頭にございます。したがいまして、今の段階で何十人とか何百人ということを決めることは困難でございます。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 平和協力隊員の必要な数といいますのは、そのときどきの国際情勢等によりますので、何百人とか、今千人、二千人と言われましたけれども、法律で特定することは非常に困難だと思います。 例えば、これまで日本が参加してきました平和維持活動の場合は、ナミビアですと二十七人ですとか、あるいは将来カンボジアの和平が実現することになりますと、場合によっては三、四百人というようなことが考えられると思いますけれども……
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第6号
○赤尾政府委員 この法律が施行されます時点での湾岸情勢あるいは国際情勢、そのときの必要性等を勘案して慎重に検討する必要があると思いますので、ただいま具体的な詳細について申し上げることは困難でございますが、例えば今のような状況が続いておりますと想定した場合に考えられます協力分野といたしましては、例えば何らかの輸送面での協力ですとかあるいは医療協力等が考えられるかと思います。
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○赤尾政府委員 国連におきます日本の——国連の活動分野は、国際の平和及び安全の維持から始まりまして、経済開発、社会開発あるいは人権分野等いろいろと多岐にわたっております。それで、特に日本は、今大臣から言われましたとおり、国連加盟前から、特に国連に五六年に加盟しまして以来、国連の掲げる理想を尊重して国連中心にやっていくということがうたわれておりますし、外交青書にもそのような表現がございます。 ただ、従来の日本の立場から、特に国連におきまし…
第119回 衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第5号
○赤尾政府委員 国連のPKO活動につきましては、戦後国連が始まりまして、これまで十九の平和維持活動が安保理決議または総会決議に基づいて発足しております。それにつきまして特に今正確な人数を私は覚えておりませんけれども、特にカナダでありますとか北欧諸国、あるいは多くの途上国からも各種のPKO活動に参加しております。 中でも目立ちますのは北欧諸国でございまして、特に北欧四カ国はいわゆる国連待機軍という制度を設けておりまして、それぞれ千名から四…