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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1972/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 カドミと同じようにするということは、買い上げてのり業者に渡す、それと同じだというわけじゃないのです。カドミと同じように配給のほうに回したり市場に回すようなことをしないことにする、こういう意味で私は申したのでございます。

自由民主党農林大臣1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○赤城国務大臣 そのあとにつきましては、私もまだはっきりさしておりません。

自由民主党農林大臣1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤城国務大臣 ただいま局長の答弁のような見通しを持っておりますし、その見通しのもとで、充実の中でこの点も十分考えていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1972/05/17

68衆議院 農林水産委員会 第17号

○赤城国務大臣 私もいまの御所見のとおりだと思います。大体、農業に対して、国全体として、それから国際的にもそういうことでございますが、非常に軽視するというか、重きを置かなくなってきている情勢であります。これではやはり国のためにならぬと思います。どうしても農業というものがやはり国の中心であり、農民がりっぱに健全に、生活的にも思想的にも育っていかなければ国はもたないと思います。そういう意味で、農業政策はいままではほんとうに防衛的で、降りかか…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十六年度林業の動向に関する年次報告及び昭和四十七年度において講じようとする林業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、昭和四十六年度林業の動向に関する年次報告について申し上げます。 わが国林業は、資源的な制約、生産基盤の整備のおくれ等の構造的要因に加え、昭和四十五年秋以降の景気後退の中にあって、木材需要の停滞、木材価格の低迷等きわめてきびしい事態に直面しております。 木材の需給の動向を見ま…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 本会議 第29号

○国務大臣(赤城宗徳君) お答え申し上げます。 森林の基本計画の改定及び見通し等についてはどうかという問題でございますが、現行の森林資源に関する基本計画と需要の長期見通し、これにつきましては、策定後における森林並びに森林庁めぐる情勢の変化を踏まえまして、国土保全、水資源の涵養、国民の保健、休養、林産物の安定的供給等の、森林の持ちます多面的機能の総合的な発揮を旨といたしまして、四十七年度中に改定を行なうべく、ただいま検討を続けておる次第で…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 財源調整でも、あるいは国の負担といいますか、補助率等につきましても、従来、決議の線に沿うて要求しておったのですが、財政の都合や何かでけられたのはまことに残念でした。ようやくことしは、国の補助率は二〇%までいかなかったですが、とにかく突っぱったわけです。予算要求等においては十分この年金制度の趣旨に沿い、いろいろな御要望等にも合ったような要求をしてその実現をはかりたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 私もそういうふうに主張して、そういうふうにさせたいと思うのですが、これはもう御承知のように、いきさつがあり、この年金をつくるときに、これは私が前に大臣のとき厚生年金から分離してこっちへ持ってきたのですが、そのときから厚生省や大蔵省はとかくなかなかこっちの要求をいれないのです。まま子扱いしているわけじゃないでしょうけれども、私のほうから見ると、そういうような感じがしたような時代もあったのです。その尾を引いているというような…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 十一万円何がしの頭打ちを上げてはならぬという規定はないと思います。だから、あなたの議論は正しいと私も思う。しかし、それをやるかやらないかということはまだ言いませんが、大体旧法ですから、旧法時代に制定したものを遡及するということは、法律の不遡及論からいってもなかなかむずかしい問題です。しかし、スライドというか、ほかのものも変わってきたときに、旧法全体として標準給与などを変えていくということは、当然というか、これはあり得るこ…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 半々ずつ負担するということになっておりますから、組合員に半分以上負担させるということは法律的にまずいと思います。しかし、団体のほうで、普遍的に全国の団体でよけいに負担してやる、六割なら六割負担してやる、これは別に法律で禁止しているわけではないと思います。組合員から五〇%以上取るということは控えさせなければならぬと思いますが、団体のほうで負担するというのが普遍的になっているというのなら、法律を検討してもいいですよ。しかし、…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 市町村の農業団体の職員あるいは農協の職員の給与が国家公務員とかあるいは地方公務員に対比して必ずしもよくない、むしろ低いというのが実態だと思います。しかし、これを私どもでどうしろといってもなかなか、一つの団体ですから、国で経営しておるような団体というわけでもないので、それは関連は非常に深いですが、ですから、その農業団体の体質の強化というか、構造の強化ということで、できるだけ経費を節約してやっていけるように、合併するとかそう…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 生産調整が定着してから大いに農協がやってくれる、こういう希望、期待をいま後段で仰せられましたが、私はそれは望ましいことだと思います。 ただ、出荷や保管が少なくなった、それでその分で経営が非常に不振だとか、北海道なんか特に多いようですが、それに対して何か手当てをしろというのは、私はちょっと考え方が違うと思うのです。大体いままで農協が米の出荷で、一時は眠り口銭の上にあぐらをかいているというような非難もあったわけでございます。…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68衆議院 農林水産委員会 第16号

○赤城国務大臣 発言の意味も、考え方や何かも十分わかってはいるんです。わかってはいるんですが、いま生産調整のかわりに経営が困難になったから直接何か手当てを考えろと言っても、それはちょっと無理だということを申し上げているのですから、いろいろな面でそれは考えることは考えてみたいと思います。

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 社会情勢の変化によって、相当土地改良にも手を加えるといいますか、考えざるを得ないということももちろんございます。特に私どもが考えますのには、土地改良について今後も進めていきますが、明治からずっと、稲作に十分力を入れて米の増収ということに骨を折ってきたわけでございます。御承知のように、いまや生産面からかえって過剰ぎみということでございます。でございますので、農業についても畑作農業といいますか、畑作のほうに力を入れ…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のとおりだと思います。思いますが、農業基本法を変えなくちゃならぬ、こういうふうには、まだ私は考えておりません。御承知のとおり、農業基本法は一つの権利義務を規定したものでございませんで、いまお話しのように一つの指標でございます。それで指標のうちで、お話しの選択的拡大というものが進まなかったことは、事実でございます。そういう意味で、土地改良なんかもそれに相応するようにやるということでございますが、選択的拡大も進…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見非常に私も傾聴させられるわけでございますが、ことばの上だけではないと思うのです。たとえば総合農政ということばだけで言えば、農政は総合でなければならないことは当然でありますし、私は、総合農政にも、最近の ほんとうは農業というものは、総合国政の上で農業というものを考えなければならぬような、農業の面から考えているようなわけでございます。そういう面におきましていろいろ財政的の面や何かで総合的、総合国政として取り上…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) お説のとおりだと思います。確かに受け身で、まあ自衛ということばがだいぶはやりましたが、どうも農業は自衛、自衛で守るほうばかりで、しかも守り切れなくて押えるというようなことで、受け身でずっとやってきたんじゃないかと思うんです。しかし、これに対しては、私も反省をいたしております。でございますので、受け身じゃなくて、先ほど申し上げましたように農業というものは、総合国政の一部で重大なる政治の問題の一つなんだ。とかく世間…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) お説のとおりで、私としては、まことにありがたい御意見だと思います。そういう意味でこれは農政ばかりじゃありません、時代の推移というものに対しまして——何も統制経済を私は主張するわけじゃございませんが、計画性というものはどうしても必要だと思います。ことに国民の生活問題に結びつくのでございますから、一つの計画性、総合性、いろいろ農業においてもそういう面に足を踏み出しておるわけでございますが、冒頭お話しのように、不満足…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにそういうことを感じておるものですから適地、適産といいますか、大きい面から言えば日本全国を米の地帯とか、畜産の地帯だとか、あるいは果樹の地帯だとか、あるいは土地の面積が狭くてやっていけるような養鶏の地帯であるとか、こういう地域に対する指標、こういうものはつくる必要があるというわけで、一昨年でしたか、地域指標を示したわけです。それで、これを今度は各県の中でもきめこまかく地域的に適当な作物をつくっていくように、…

自由民主党農林大臣1972/05/16

68参議院 農林水産委員会 第14号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地改良は農地の改良なんですから農林省でやっておりますが、農地として使えるように、また有効的にこれが使えるように土地改良するというのが趣旨であると思います。でございますが、先ほどから話がありますように、社会情勢の変化等によりまして、工場の疎開とかあるいは工場の分散とか、こういうことも国全体としてあるわけでございます。でございますので、農用地、たとえば干拓の中でも、私が手をつけたのは笠岡に一つの例があるのですが、…