赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまの申し上げた場合は、無断で農協等がやるということではございませんで、各土地所有者に委任状等をもらいまして、そして委任を受けて賃貸し料をとったり、交渉したり、こういうことにやっておるわけであります。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御趣旨ごもっともでございますので、そういう線に沿うて指導していきたい、こう思います。
第48回 参議院 農林水産委員会 第18号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業機械化促進法の一部改正につきまして、御可決を願いましてお礼申し上げます。 なお、ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨私も適当なものと考えます。この附帯決議の御趣旨の実現に努力をいたしたい、こう考えます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 確かにいまお話しのように何といたしましても、日本の農業の経営規模が零細である、あるいは資本装備が弱体であるということが、国内的にも他産業との関係、国際的にも他の国の農業との競争力が非常に弱いということの根本的なことだと私も考えております。そういう意味におきまして、構造改善の根本は、やはり経営規模の拡大あるいは強化ということにあると思います。そういう意味におきまして、非常に大きくといいますか、強くこれを推進しようということ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 諸外国等の例は、御説示のとおり、日本の農村金融の体系よりも、非常に低率で長期の金融が行なわれております。残念ながら、日本におきましては、昨年等も相当検討いたしたのでございますが、そこまで踏み切り得ないような段階にございます。そこで、この三分、三十年の条件でございますが、確かに、初めから土地を購入してこれで経営をやっていこうというのには、金利も高いし、年限も短いと私は思います。ただ、実態は、経営規模を拡大しようとするものが…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 どうも残念ながら、思い切ってというような新金利体系にはなっておりませんが、いろいろ折衝の過程でございますけれども、なかなか私のほうの要求が十分通らないというような状況で、いま折衝をし、法案を近く出すような段階になっておる、こういうふうに申し上げたいと思います。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 せっかくでございますが、いま折衝中で、どの辺までということを申し上げても、できないときには、どうも私が微力ということになりますので、申し上げかねます。
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 お話のとおり私も考えております。これが農地の転用等によって宅地等にする場合とか、あるいはこういう低利長期の金を借りて土地を買い集めて、それをほかに使う、こういうようなことでは農地の効率的な使用になりませんし、この目的が経営規模の拡大、これは農耕地としての経営規模の拡大、こういうふうに考えておりますので、その点は厳重にその目的に反するようなことのないようにいたしたいと思います。また地域的に見ましても、都市近郊等におきまして…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○赤城国務大臣 中金の金が関連産業というような方面に相当多額に流れておるのは事実でございます。資金コストの関係もあるのでございますけれども、できるだけ農業プロパーのほうに利用されることのほうが必要であり、好ましいことでございます。そういう意味におきまして、この事業団においてもそういう金を相当利用する考えはないか、そういうお尋ねであったろうかと思います。これは事業の相当の進度等によりまして、そういう面からも十分考えなくてはならぬ問題だと思…
第48回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 近年におけるわが国の酪農の発展はまことに目ざましいものがありますが、わが国経済の高度成長、開放経済体制の進展、農業全体の構造変化等、酪農を取り巻く諸情勢は急速な変化を示しつつあります。 また、酪農自体としても、その経営規模は漸次拡大しつつあるとはいえ、なお、一般に零細であり、飼料自給度も低く、全体として、生産性、収益性は低い状態にあ…
第48回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 第一のお尋ねは、保証価格、あるいは基準価格、安定指標価格等を幾らにきめるか、こういうことでございます。これらにつきましては、算定資料整備の上、畜産物価格審議会等の意見を十分に聞いた上で、慎重に決定いたしたいと考えておりますので、今日の段階で生産者補給交付金の額等につきましてお答えいたしかねる次第でございます。また、補給金の財源措置につきましては、国庫から畜産振興事業団に対しまして交付金を交付することとしておりま…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 御説示のとおり、農業基本法ができるまでもなく、日本の食生活の問題から見ましても、農家の収入の問題から見ましても、あるいはまた農業の構造等から見ましても、酪農の振興ということが、日本の農業にとって必要不可欠だ、こういうような状況にありますことは、お話しのとおりでございます。しかしながら、一般的農業と同じように、経営体制が非常に零細である。飼料の自給度が低い、したがいまして、全体として生産性、収益が低いという現状でございます…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 いまお述べになりましたように、一年ほど畜産局を中心といたしまして、酪農の基本方針を練らしておったわけであります。それはわが国経済の高度成長、開放経済体制への移行、農業の構造分化等、酪農を取り巻く諸情勢の変化に対処して、どういうふうに酪農政策の目標を定めていくかということであったわけであります。その基本的な目標の第一は、将来の需要の増大に対応して、可能な限り国内での自給をはかるように生産の拡大につとめる、こういうこと。第二…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 この計画は、酪農を取り巻く諸情勢に即応しまして、国と地方公共団体と緊密な協調のもとに、次のようなことをねらいとしておるのでございます。 その一つは、地域ごとの生乳生産の目安を定める。そうして適地適産によりまする生乳生産の安定的増大をはかっていきたい。こういうためには、一つの計画を持つことが必要であると思います。また第二には、乳牛の飼養規模の拡大、飼料自給度の向上等、酪農経営の改善の目安を示すことによりまして、酪農経営を近…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 まず、従来予算の範囲内で助成の方法をとってきておりますることを申し述べたいと思いますが、これらは例を申し上げますならば、諸種の乳牛導入事業、こういう事業に対して助成する、あるいは飼料作物の増産事業、あるいは乳牛産乳能力検定指導事業、あるいは畜産経営拡大資金融通事業、あるいは乳牛施設資金融通事業、あるいは乳牛を基幹作目とする農業構造改善事業に助成をしておるのでございますが、これは特別の事業として実施したわけではありません。…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 牛乳の学校給食は、御承知のように、昭和三十二年度に始まりましてから、それから需給調整措置といたしまして、余剰を学校給食に供給する、こういうたてまえで実施してきました。しかし、なま牛乳で学校給食をするということが、酪農面からいえば消費の拡大でもありまするし、また児童生徒の体位の向上という面から考えましても、余剰の牛乳で学校給食をやるという考え方を昭和三十九年度からは改めまして、継続してなま牛乳によって学校給食を行なっていこ…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 詳しくはまた事務当局からも御答弁いたしますが、先ほど申し上げましたように、飼料が輸入飼料の依存度が非常に高い。これを是正していくことが必要だろうと思いますので、草地の造成等を強く推し進めて、自給飼料のウエートを高めていきたい、こう思うわけでございます。特に濃厚飼料の問題でございますが、国内におきまして、この濃厚飼料の増産につきましては、現在隘路が少なくないのは御承知のとおりでございます。そういう事情でありますので、飼料需…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 確かに草地造成につきましては、いまお話しのようなことが多いのでございます。採択基準の問題あるいは補助率の引き上げ等が伴いませんと、なかなか思うように草地の造成もできないということを私どもも痛感しておりますので、今後ともそういう点につきましては検討いたしたいと考えております。 なお、小規模の草地改良事業の採択条件でございますが、現在は自給飼料を基盤として利用される一単位としての草地面積や、高率利用をはかるための機械の稼働面…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 確かに、草地の改良事業、特に国営でやろうというようなときには、場所がありません。国有林野を活用するということが最も適当であり、そういうものを充てませんと国営の草地造成ということができないかと思います。でございますので、国有林の積極的活用ということには十分心を用いて、これを使っていきたいと思います。ただ、国有林につきましては、保安林というような面もございますし、治山治水という面もございますが、しかし、最も草地造成に、ことに…
第48回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○赤城国務大臣 確かに、そういう危惧の念といいますか、そういうこともありまするし、私どもこの法案を出すのに相当検討をいたしたわけでございます。飲用乳の価格でございますが、今後飲用乳の需給は堅調に進むであろうという見通しでございます。そういう見通しでございますので、需給に応じて形成されまする価格水準でございますが、その水準は、加工原料乳に比べまして、相対的に見ますならば高いものになる、こういうふうに見込んでおるのでございます。また、今度出…