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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) さよう御理解願ってけっこうでございます。

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 構造改善あるいは構造改善の土地改良を行なう地区内に住宅があると、この住宅を移転させなければ、十分その効果を発揮しないということは、だんだんと多くこういう事態が出てくると思います。いろいろ問題がありますので、補助対象とはいたしておりません。しかし、話は飛ぶかもしれませんが、たとえば茨城県あたりで鹿島港の工業建設をやっていますが、そういうところで、工業建設にかかる地区におきまする土地を買収するといった場合に、買収の…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前提として、私から申し上げないでも十分もう御理解を持っておられる渡辺さんですから、どうかと思いますが、高性能機械を入れて、そして土地基盤の整備というものを推進するという考え方があります。土地基盤を整備しておいて高性能の機械を入れる、こういうようなことも考えられます。しかし、私は両方から高性能の機械が使用されるようなことを考えていくべきだというふうに考えておるのでございますが、それにつきましては、相当の費用、購入…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、共同化の必要も相当、ございます。農業労働力の不足という点から考えまして、あるいはまた、生産性を向上するという意味におきましても、機械化の必要がございます。でありますので、機械を導入して土地基盤の整備等を促進するということも、あるいは基盤の整備ができたところへ高性能の農業機械を導入するということも、もちろんこれは強力に進めなくてはならぬと思います。そういう意味におきまして、その方向へ持…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。でありますので、本改正案が通る、そういうことに相なりますれば、その導入計画も作成しなければなりません。その導入計画の作成の結果として、新しい助成の基盤がつくられますので、四十年度の予算におきましてはまだそういう対策は講じておりませんけれども、四十一年度からは導入計画の作成の結果、助成をするというようなところに、これは、この法律に基づいてもやらなくちゃならない、こういうふうに考えておるわけ…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 機械の算入が、言いわけを申し上げるわけじゃございませんが、機械の導入がまだ歴史的に浅い日本でございます。ことに機械の発達が、農業機械の発達が作業別とか、作物別に発達してきた、こういうことでございますが、しかし、そのまま作物別とか、作業別に農林省の行政が、機械化行政についてセクショナリズムであるということは、私はまことに遺憾であって、御指摘のような欠陥を持っていると思います。そういうことにも気がついておりますので…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) さように御了承願いたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 機械を使いこなして使用済みというようなことだといたしまするならば、五年あるいは三年というのは短いということは、私も感じます。ただ、どうも私は法律を実は出しておいて、あまり研究していないのはまずいのですが、「一定期間に高性能農業機械の導入に関する目標、」機械そのものの消耗とかなんとかじゃなくて、導入に関する目標を立てるとか、それを「効果的に行なうための必要な条件その他その導入に関し必要な事項について定める」。だか…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話がありましたように、資金につきましては、近代化資金あるいは公庫資金でございますが、この資金につきましては、本年度におきましても、御承知のように近代化資金等は七百億というふうに、去年より百億増加しておる、あるいは公庫資金も千四百億と、こういう中から当然機械化を進めるというのは、近代化の方向でございますのでまかなっていきたい、また、四十一年度におきましても、資金の確保というのは融資の条件も含むものとは思いま…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実際、機械の償却費というものが農業機械においては相当負担が重いことにもなります。あるいは稼働も年じゅう稼働ということではございません。そういうことで、資金につきましても、量ばかりでなく、融資条件といいますか、これはひとつ考えないとなかなか促進されないと私も思っておる次第でございます。 また、金利の点につきましては、なかなか実際問題としては、各方面との関連で、これを突破することが非常に困難な状況でございますが、十…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業基本法ができまして、御承知のように、そのあと、先ほど話が出ました農業構造改善事業を推進しているわけでございます。これも私から申し上げるまでもございませんが、構造改善事業等の内容は、土地基盤の整備あるいは共同施設等を通じて選択的拡大の作物等につきましての生産を共同的にやる方向へ進めてきているわけでございますので、たいていの構造改善の指定地区におきましては、特に果樹などが多いのでありますが、ちょうど共同経営とい…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 従来の農協は、大体は販売とか購売とか信用というような事業の基礎の上に立っておりました。しかし、この事態の推移その他から考えまして、どうしても農協が生産面に入って生産の共同化を引きずっていく、そうして、また、生産を上げていく、こういう方面にどうしても農協の役割を演じてもらわなければならない事態にあると考えられます。そういう面におきまして、すでに率先してそういう方向に進んでおる農協も相当あるわけでございます。それに…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 筋はいまのお話のとおりだと思います。そしてまた、やればやれないことはない。ことに農協にやらせてやれないことはないと私も考えております。ただ、目的税としてとっておるけれども、道路などは、農業機械等においては改修されているわけでもなし、使われていないんじゃないかという点がございます。そこで、免税するのが筋だと思いますけれども、これがいろいろの理由でむずかしい。やればやれないことはないと思います。しかし、むずかしいと…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業用機械を自動車並みに扱わないで、これを道路運送車両法から削除していくということにつきましては、削除したために不便を感ずる点などもないわけではございませんが、これは別個の立法などがいいんじゃないかと思いますけれども、とにかくこの問題は、いまのお話の点を十分勘案しながら、折衝を続けていきたいと、こう思います。

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) おっしゃるとおりでございます。根本的には道路の整備とか基盤の整備とかいうことが前提であろうと思います。さしあたりましては、いまのような問題が起きてきます。今度の法律の改正案につきましても、機械を導入するにつきましての目標とか、必要な条件とか、そういうことを勘案していかなくてはならぬようにしてありますが、そういう意味におきまして、いまのお話等につきましても十分研究さしていただきたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどこういう研究所では営農と結びつきはないのじゃないかという御指摘がございました。私もそう感じます。やはり営農の方面は、実際にやるところに出ていって研究してみなければ、ほんとうに農民に役立つかどうかということははっきりしないのじゃないかと思います。たとえば八郎潟等におきましては、八郎潟周辺に相当の試験場を持って、大型機械の試験をやっておりますが、そういうところとか、あるいは一般の民間で試験をするような何といい…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はこの方針が適当じゃないかと思うのですが、というのは、国で導入の目標とか、導入に必要な条件とか、あるいは導入に関し必要な事項等を示します。特に政令を出しますので、どういう種類の機械とか、そういうことまでこまかに方針をきめますから、その方針に基づいて現地に適するか、適しないかということにつきましては、やはり知事がその県等に適当した計画をその方針の中から立てていくのでございますので、大きなワクの中で具体化していく…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も、いまおっしゃるとおりのことをしたいというつもりで、法文には掲げてありませんけれども、そういうふうに考えるわけでございます。農政局等を活用といいますか、この点におきましても十分活用し、あるいは本省におきましても常に相談にあずかるといいますか、協議にあずかって、御趣旨のような、また、御心配のような点を除去していきたいと、こう考えます。

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに八郎潟のようなところで十分な研究をしてからやるということは、石橋をたたいて渡るようなわけで、けっこうなことだろうと思います。ただ、現状は農業の機械化をせざるを得ない、また、しなければならぬという情勢にかられておりますので、そういう点から考えまして、八郎潟の試験がいい結果をもたらしたといたしましても、日本全国が八郎潟のようなわけには基盤がそうなっておらないわけでございます。でございますので、この経営と結びつ…

自由民主党農林大臣1965/04/22

48参議院 農林水産委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘、三点あったように思いますが、先ほど高山さんからもお話がありましたが、こういう大型機械を導入するについてのタイミング、こういうことでございますが、これにつきましては、やはり採算等考えて、機械化貧乏というようなことにならぬように十分注意して導入を進めていきたい、こう思います。 第二は、これも北村さんからの御質問もございましたが、修理工場等が併用されなければ片手落ちのようなことになりやせぬかということでござい…