赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 お話の点、ごもっともだと思います。従来も検疫体制の整備ということに力をいたしておったんでございますが、こういうときでもございますので、御趣旨のとおり検疫体制の整備強化に一段とつとめていきたい、こう思っております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 米の生産調整に伴いまして、イグサの作付等も非常に進んでおります。実は私もイグサのほうは大臣になる前に畳表なんかに関係しておりまして、そのほうでよく承知しておるのでございますが、いま住宅が非常に増設されておるに伴いまして、その需要もふえておると思います。作付面積その他のことにつきましては、局長からひとつ答弁いたしますから、御了承願います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 米の転換作物としてもたいへん転換政策には寄与しているイグサの問題でございますから、この増産対策にはこれからも力を入れていきます。またけい肺病の研究等もしていないというわけではございませんで、研究をしているのでございますが、何にいたしましても科学的な問題でございますから、まだ結論に達していませんが、この研究もさらに進めて万全を期するように処置したい、こう考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 被害がありましたこと、全くお気の毒でございます。いまお話しの天災融資法の発動等につきましても、急速に実態を調査、把握しまして、その上できめていきたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 最初に農産物の自給の問題が出ましたが、私も、独立国であり、日本として戦争になるからなんということではなくて、やはり国民の食糧は国民がまかなうというような自給体制というものは必要だと思います。そういう関係から、自給体制は進めていくという方針に変わりはありません。 しかし、貿易の自由化によって自給体制がそこなわれるか、こういう問題でございますが、それにはやはり生産性の問題といいますか、国際間におきましての日本の農業の弱さがご…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 大きな立場から言えば、輸出振興ということで日本の貿易関係では進めてきたわけであります。しかし私は、輸出ということよりも、ほんとうはもう少し変わってきて、輸入を差し控えるというふうに相手方にも協力させるようなことで、輸出振興、輸出振興の一本やりでいかないような情勢ではないかと思います。そういう点ですから、全体の経済関係というものも、日本の立場からいえば国際的によほど転換しなくちゃならぬような時期だ、こう見ていますが、それは…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 この接点は非常にむずかしいと思いますが、円の切り上げ問題については、私は、国内的にはこう考えておるのです。円の切り上げということによりまして日本の経済に相当混乱を来たすおそれもありますので、これは切り上げしない方向がいいと思いますが、しかし切り上げしないで——国際関係で日本の貿易収支が黒字である、日本の金のほうも相当ふえてきた。それで、これを日本の農業から見まするならば、輸出ということもさることながら、やはり日本の国内に…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 自由化のいままでのいきさつからいきまして、自由化をとめる、こういう気持ちは私は持っておりません。ただ、自由化に対する、日本の農業に対する影響力といいますか、そういうものを十分検討、考慮して、その品目等についてはなお検討していかなくちゃならぬ、これとこれはやらぬ、これとこれはやる、こういうことをいままだ決定しておりませんので、私もまだ研究も十分していませんから、研究の上、対処していきたい、こう思っております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 申すまでもなく、食管制度は、米の統制の一つの方法でございます。米の統制の歴史を見ましても、あるいは米穀法の時代のときもありましたし、あるいは米穀統制法という時代もありました。戦争に入りまして、食糧管理法と、こういう法律になりました。やはり法律ができるのには、そのときの環境あるいは政治情勢あるいは農村の情勢等もあると思います。でありますので、食管制度ができました当時におきましては、少ない米を人々に平等に配給できるような仕組…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 総合農政などということばがございますが、物価もやはり総合的に考えていかなければならぬと思います。物価全体を上げるということにつきましては私も賛成いたしません。賛成いたしませんが、私などの考え方からすれば労働賃金もやはり労働力の売買なんだ。やはり物価の一つだと思うのです。 〔委員長退席、三ツ林委員長代理着席〕 労働賃金も相当上がっている。農村における労働賃金だって上がっている。こういう時代において米価だけは押えるのだ。ほか…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 いま食管制度もございます。食管制度もありますので、その食管制度におきまして供給のほうの生産のほうが相当生産過剰といいますか、こういう時期でございます。こういう時期でございますので、米の少ないときと違いまして物統令の除外をしても、これは見通しでございますが、見通しとしては消費者米価が上がるという見通しは私は持ってないわけであります。私心理的に上がる上がる、こういうような心理的影響はないわけではないかと思います。しかし事実面…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 八項目の円対策の中の自由化の問題を中心として検討しておるわけでございますが、お話しのように、この間各省の官房長会議がございまして、各省ともいままでどういうふうな進行状態か、こういう経過の話し合いがあったのでございます。これは官房長から答えさせてもいいのですが、そういう話で、しかしどれとどれをどういうふうにしてという具体的なこれからの対策ではなくて、いままでの経過を一応話し合って、そしてこれは各省とも大いに協力していくこと…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 これは慎重ということばを使うと総理大臣みたいになってしまいますが、慎重に十分検討いたしたいと思います。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 価格面からいいまするならば、国際競争に対抗できるような農業の体質改善、こういうことが目途でございます。いま急にそれが自由化に間に合うという問題でございませんが、これは農業の永久性、恒久性というものを考えますると、どうしても国際経済の中に日本の農業も入っていますから、そういう方向で体質を改善していく、こういう目標を持って進みたいということでございます。また、直面している自由化の問題に対しまして、それでもって事足れりというふ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 実は総合農政の名前どおりに総合農政が進んでいるかどうかということも疑問だと私は思うのです。現在の段階におきましては、総合農政が米を通じての総合農政ということだけで、全体の総合農政について成案といいますか、こういうふうにやるのだということまでまだ固まっていないと思います。また、総合農政ということばを使うとすれば、私は総合農政ばかりでなく、総合国政の中に農業というものも入っておると思います。そういう意味におきまして、この自由…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 農業の健全な発達がなければ日本の経済も発展しないということは、いままでの例を見ても松沢さん御承知だと思います。日本の経済がここまでよくなったということは、農業方面において、日本の米はいま供給超過になっていますが、米なども自給できた、こういう安心感で、そのために日本は経済的には輸入し、そしてそれを加工して輸出するような経済体制ですから、工業等におきましても、農業がほんとうによくいっていたということが日本の経済の伸展に寄与し…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 ですから、先ほどから申し上げましたように、一つの農業団地構想という中には、この出かせぎも近くで働けるようなことにするとすれば、その団地というものの中にも——工業導入法ですか、こういう法律もできています。たとえば農産物の加工工場、公害のないような工場でも近くに置くことによって農業者の出資をしてもよろしいと思います。労働力を提供してもいいと思います。職場に一緒につとめてもよろしいと思います。そういうような形でこの農業団地とい…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 買い入れ予約限度数量等につきましては、その数量を決定する前に、府県知事等の意見を聞きましてその調整をいたしたことは、御承知のとおりでございます。その結果、各府県ごとに実際に不均衡の結果も出ているやに聞いております。しかしそれとは別に、また買い入れのほかに余剰の米ができているというような面もあると思います。 〔三ツ林委員長代理退席、委員長着席〕 そういう面につきましてはどういうふうな措置をとるかということにつきましては、農…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 操作の技術的な問題でもありますから食糧庁長官から答弁いたさせますけれども、現在の調整段階で九九%は政府のほうで米を握っておる、こういう状態でありますから、私の見通しでは投機にならないと思いますけれども、そういうような現実がありまするならば、十分監督したり管理のあやまちを来たさないように進めていきたい、こう考えております。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げていますように、府県間の均衡というか、実績面で不均衡が出ているというようなことはお話のとおりだと思います。これにつきましては、やはり予約買い付けの数量の割り当てといいますか、そういう目標が適当でないといいますか、そういう面があったと思います。でありますから、これは来年度におきましてそういうことしの実績を勘案して均衡といいますか調和がとれるようなことにしたいと思います。しかしお尋ねのことは現在においての話…