赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 大体の青写真はありますが、先ほど申し上げたように、それで必ずあれだという、工業生産と違うということをちょっと申し上げたわけでございます。大体の青写真的なものはございますから事務当局から答弁させます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 所信に申し上げたような方向で、私もいきまするし、具体的な問題につきましても、その方針に沿うようなことでやっていくわけでございます。ただ自由化の問題につきましては、いままでの経緯もあり、あるいは国際的な関係もあり、全面的に工藤さんの言うとおりにやるんだということは、まだ言いませんから、その点は御了解願いたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 大体八月一ぱいに、残存品目の自由化について、協議をすることになっておりますので、ここ当分というのが一年とか二年とか、こういうようなことには申し上げられませんが、いまの段階では、これを除くということをはっきりとは言いませんが、除きたい気持ちではいるんですが、どういうふうになるか、はっきりしたことは申し上げる段階ではございません。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 意思でございますかと言うんですが、意思でございますから約束はできません。意思だけで、気持ちだけですから、そういうことに御了解願います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話のように、総合農政ということばが、私は適当だかどうかわかりませんが、農業と他産業との関係もあり、いろいろの関係もありまして、また農業自体もいままでの規模ではたしていいのかどうか。規模の増大というものも需要圏に、何といいますか、こだわって多くするというようなことだけではとうていできないと思いますので、利用圏といいますか、土地の利用方法、こういうことを中心として、もっと団地的な農業というものに持っていくべ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のとおりに私も考えています。米を中心とした食糧が戦後も充足されておったということが何としても日本の経済発展の基礎であると、私も考えております。 その中で、米についてはどう考えるかということでございますが、私は一口で言えば、やっぱり米というものは日本国民の民族食糧だ、この米とともに日本民族というものが今日まで伸びてきたのだと、こういうふうに私は把握しております。しかし、非常な農民の皆さん方の努力により、あるい…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自給率の非常に高いもの、あるいは自給率の低いものもございます。米についてはどの辺を考えているかということでございますが、いまのところ米の生産は一一七%ぐらいになっておりますが、一〇〇%米については自給率を見る、こういうふうな方針で進めたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 米の需要を拡大したらというようなお話でございますが、国外の需要の拡大ということは考えられますが、国内におきまして、米の需要を拡大するというのは非常にむずかしいと思います。というのは、御承知のとおり、国民の食生活が変わってきまして、もちろん米は主食でございますが、米にかわる食糧と、こういうように食生活の態様が変わってきておりますので、それでさらに米の需要を拡大させるというようなことは、現状から見ると非常にむずかし…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、農業におきましても第一種兼業、第二種兼業というような方向に動いておるのは事実だろうと思います。そういう点で農業人口をどれくらいのものを確保すべきであるか、国全体から考えてのお話のようでございますが、そういう点から考えまして、いまの見通しからいろいろ勘案しても六百万程度は、五十二年などにはその程度の農業人口というものが必要であり、また、それを確保していかなくちゃならぬ、そういうものに対しての施策も…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 小麦のアメリカからの輸入によって日本の米作、あるいはそれが圧迫を受けておると、こういうように私は考えていません。やっぱり米は米として自給以上もできることになっておるのでございますので、小麦を輸入するから米の生産制限をしなくちゃならないという因果関係は私はちょっとないではないかと思います。小麦の生産につきましてはいま非常に自給率も低いのでございますが、これはもう毎年毎年その対策を講じていきつつあるし、またさらに小…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにそういう傾向はございます。たとえば米の需要がふえれば小麦の輸入も減らしてもいいというようなこともございますが、先ほどからお話がございましたように、米の需要がいまの給食とか、その他によってふえるように考えてやってはおりますが、食生活の変化というものを、多くの日本の国民の食生活の変更を米の需要強化ということで変えていくということは、非常にこれはむずかしい問題だと思います。しかし、お話のように、米の需要がふえた…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは相談の上にきめたいと思いますので、まだずばりというわけにはまいりません。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) たいへんおほめをいただいて、達人などと言われますが、堀本さんのほうが達人で、質問に関して非常に貴重な御意見を拝聴いたしました。農業あるいは農家の実態というものは御指摘のとおりだと思います。そしてまた、農業政策として御指摘のように他産業に比較して非常に弱い立場にありますから、これ農業の本質でございます。それに対してどういう政策をとっているか、その政策に対して欠陥があるのじゃないかと、こういうようなお話でございます…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 具体的なお答えにならないかと思いますが、自由化というのは世界の趨勢でございます。どういうふうな趨勢かと言いますと、戦争というものはいま起こりそうもございません。戦争が起こらないことになりまするというと、経済戦争が起こる可能性がございます。そこで、非常にお答えにならないで手間をとってまことに申しわけないんですが、私は大東亜戦争、太平洋戦争なんというものの根本は、日本の移民をアメリカにおいて排斥したと、そういう関係…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) たいへん具体的に事後対策等につきまして御意見がございました。それぞれ検討いたしてみたいと思います。率直に言ってできるものもあり、できないものもあると思います。できるだけ御意見等に沿うように検討いたしたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 毎々申し上げますように、体質改善というようなことを考えまするならば、基盤の整備、土地改良ということが基本的になってきております。でありますので、これはいつになっても進めるべきものであり、やめるべきではございませんから、土地改良はどんどん進めていきます。 その土地改良についての負担という問題のようでございましたが、まあ無責任なことにお聞き願わないでいただきたいと思いますが、土地改良というものは公共事業ですから、ほ…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 自由化のやり方についてのお尋ねのようでございますが、レモンのときはいまとよほど違っていました、時代は十年前ですから。そしてまたレモンがどうも国際競争力があるかないかという問題があの当時はあったのでございます。ごく少ないところで農林省も補助を出してレモンの栽培をやったのですけれども、国際競争力が持てるのかどうか。こういうときでございました。グープフルーツにつきましては、グレープだけの問題ではなくて、果樹全体にも影…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御要望の趣旨に沿いまして、果樹振興の基本方針などもできておりますが、なお現状に即し、また将来の見通しをつけて改定することがありましょうし、やっていきたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前向きの線で果樹農業が成り立つような方向には十分に研究し、対処していきたいと思います。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 品目につきましてはまだきめておりません。検討中でございます。時期につきましてはこの九月——前の閣僚会議で年度内か年末というふうにきめておるというふうに私も聞いておりますが、そういうようなことで、いま残存品目の七品目、これについて検討中でございます。