赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1971/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 御指摘のように、えさの輸入が一方的といいますか、ある国にあまりに重点があり過ぎるということは避けて、多国化といいますか、各方面から輸入するようにいたしたいと考えております。 中国につきましても、いま五万トンほど輸入しておりますが、これは拡大する方向へ私は持っていくべきだ、こういうふうに思っております。 なお養鶏農家、卵価の問題、御指摘のとおりにいまなっておると思いますので、これに対しましても対策を十分講じていくべく、さら…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 五十二年度の自給度まで確保できるかできないかということは別といたしまして、確保すべくあらゆる政策を進めております。ぜひ確保するようにやっていきたい、こう思っています。 ことに飼料の問題等につきましてあるいは畜産等におきましても、自給飼料といいますか、牛などにつきましては草地の造成なども相当進めておりまするし、あるいはまたえさの輸入先ということも一国というようなことでなくて、東南アジア等につきましても開発輸入というようなこ…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 御指摘の点は、十分私も考えて自由化に対処していく、こういうつもりでおりますから、いまやるともやらないとも断言できませんが、御趣旨の点は十分頭に置いて対処していくつもりでございます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 先ほど牛肉等につきまして申し上げたように、私も合沢さんの御意見あるいは農民の立場というものを十分承知しておりますから、それに対しまして十分慎重といいますか、検討して対処していきたい、こういうことを申し上げておきます。
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 農産物、ことにグレープフルーツなどは抜き打ち的というようなことでございますが、従来その他のものも抜き打ち的だったのではないかと私も思います。今般の残存品目につきまして、電算機などにつきましてはそれぞれ業者との話し合いも済まして進めるような傾向であると思います。農産物につきましても、これは実際腹を割って申し上げますと、どれもこれもやりたくないのですが、ある程度やらざるを得ないということになろうと思いますが、そういう場合には…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 御指摘のように、経済成長下において何かしら農業不要論的な言論あるいは風潮もないわけではなかったと思います。しかしいまお話しのように、消費者におきましても何も外国から入れた安いものを消費するということよりも、日本の農業に対して生産性が上がって、そうして安いものが供給されて安定していくことが私は消費者にとってもほんとうは望ましいことだと思います。でありますので、生産者、消費者——生産者だって国民でありますし、税金も負担してい…
第66回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○赤城国務大臣 農業の見通しというようなものにつきましては、農林省としても出しております。ただしこれを財政的な基礎の上にどういうくらいの財政投資を何年間のうちにすべきである、こういうようなものはまだできておりません。ただ予算の問題なども、単年度予算でございまして——防衛予算なんか別の面もありますが、単年度予算でございますので、まだそういうことを決定的にはかっておりません。交通関係だとかいろいろな何カ年かの計画を立てて長期的な計画を出して…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) グレープフルーツの輸入を自由化するときには日本の温州ミカン等をアメリカに輸出したい、解禁州を広げていきたい、これと見合いでやりたいということを、歴代の農林大臣が言われておったということは私も承知しております。承知しておりましたが、それと見合いにならずに、このようなグレープフルーツの自由化が行なわれた。こういうことは事実として御承知のことと思います。でありますので、前の農林大臣等も、しばしば温州ミカンの解禁州等と…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前の予定、あるいは予期していたときよりもグレープフルーツの自由化が非常に進んだ、六月に自由化になったということにつきまして、どういう事情か、こういうお尋ねであります。 一つは、国際間、特にアメリカとの国際間で国際収支その他そういう大きな観点から六月に自由化することになった、こういうことが一つあると思います。 それから第二のお尋ねで、国内事情から、ミカンの対策が十分できたからグレープフルーツの自由化をしたのかと、…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) アメリカのドル不足のことは御指摘のとおりだと思います。アメリカ全体の景気が下に向かっておることも御指摘のとおりだと思います。そういう関係から、自由化の点におきましても、日本政府当局と話し合ってグレープフルーツも自由化をした、こういうふうに私は認識いたしておりますが、それによって一体どれだけドル不足を解消できるのか、こういうことにつきましては、私も十分それに対する認識がありません。認識はありませんが、いまのお話に…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 数字のことでございまして、事務当局から答弁いたさせます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 外資審議会で答申されましたのは資本の自由化でございます。その資本の自由化で個別審査によるというものを七業種あ、げたのでございますが、資本の自由化でございます。その中に農林水産業というのが入っておるわけでございます。いまお尋ねのオレンジ、果汁等は物の自由化で資本の自由化の中に入っておるわけじゃございません。そういうたてまえでございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) いま物の自由化で残っておるものが二十八種目ございます。その二十八種目の中から農林物資として最終的にきめていくような進め方をしているのが十品目のうち七つでございます。でありますので、二十八品目の中にオレンジ、果汁等が入っておる、そういうことでございます。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) その七つを選ぶということで、どういう品目を選ぶかということはいま検討中なんでございます。でございますので、まず入れたくないとは思っているんですが、入れるか入れないかということをいま御返事申し上げる段階ではございません。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) この問題はいずれ今月中にでもきめなくてはなりませんが、農林関係の物資はどれもこれも入れたくないんですよ、実際は。ですから、その入れたくないものの中でどれを選ぶかということは非常に私も苦心するわけです。農林省としても苦心し、ほかの省との関係も苦心し、いま苦心の最中でございますので、だからこれを入れるとか入れないとかいう返事はまだ少し早いと、こういうことを申し上げたんでございますが、御指摘の気持ちはよく私だってわか…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 考えについては別に工藤さんと違っている考えは持っていませんが、しかし国際的な問題もあり、国内的のいままでの経緯もあり、でありますから、どういうふうにやるか、二十八品目みんなけ飛ばせと言ってもそういうわけにもまいりません。確かに農民の代表で農林省をしょって立っているのでございますが、御承知のように農林省も国際的な関連が非常に強くなっているし、国内的にいいましても、いろいろ生活面、物価面などもありますから、そういう…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私は工藤さんと同じだと言うのじゃないのですよ。考え方というか、それは工藤さんの考え方に私は同調している。しかし、二十八品目みんながんばれ、工藤さんが言ったからがんばると、こういうことを私が言っているわけじゃございません。それは国際情勢、国内情勢、他産業との関係なども考えて適当に処理するべくいま検討中なんで、その考え方には私は同調するのですが、考え方の、具体的な二十八品目を最後まで、討ち死にするまで戦えと言ったと…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見として承っておりますが、先ほども申し上げたように、総合農政がこれだけできまるわけでもございません、これも大きな要素でございますが。でございますので、諸般の政策あるいは行政を進める総合農政の線を進めていきたいと、こう思っているんで、その具体的におっしゃるようなことを私にのめと言っても、私はちょっと、検討中でございますから、のむわけにはまいらない、こういうことを申し上げたわけです。
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 「生産の見通し」の調整といいますか、変わった点もあると思いますが、果樹の点その他もそうでございますが、それで生産を続けていくのか、こういう御質問でございますが、もちろんその方向で進めるのでございますが、それにはやはり国際的に農産物が競争力を持つようなことをしなければこれもやっていけないんです。ただ数字だけで生産性、生産を目標としてやっていくか——もちろん目標は持ちますが、その目標を進めていくためにはやはり国際競…
第66回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(赤城宗徳君) 逃げ道を、逃げ口上を言うわけではございませんが、お尋ねのとおり何年間にどいういうふうにやったら、幾らやったらというふうな、こういうことは工業生産と違いますから、農業生産においては農民もおられるし、日本の農業形態もありますから、それを工業生産のように適確にどれだけの大きさ、どれだけの価格、こういうことは正確に数字を出すわけにはまいりません。わけにはまいりませんが、やはり何んといたしましても——どれくらいのヘクター…