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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○赤城国務大臣 消費者米価はことしは一年上げない前提のもとで御答弁申し上げますけれども、私は生産者米価と消費者米価とが全然関連なしというふうに考えるのはどうかと思うのでございますから、生産者米価が上がる、こういう場合に、政府でどれくらい負担して、そうして価格支持制度というものをやっていったらいいかという面と、それから消費者のために政府が間接的に負担しているという形になっていますが、消費者においてもいつも同じ消費者米価であるということでな…

自由民主党農林大臣1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○赤城国務大臣 廃止する時期が来たならば廃止したほうが好ましいと思いますけれども、現在におきましては予約減税をしたほうが適当である、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○赤城国務大臣 これは米価審議会におきましても、あるいはその前におきましても、他の製造業者のどれくらいの規模のものを比較の対象にしたらいいかということは、非常に問題になるのでございます。これは私いまどれくらいが適当だという断定を下すわけにはまいりませんけれども、始終問題になっておりますことでございますから、なお一そうこの点については研究をしていきたいと思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○赤城国務大臣 検討を待って、変更するか変更しないか、結論を出す。いま格差是正の点からという御観点は、私も一応よくわかりますけれども、具体的に米価の決定について何人を基準とするか、こういう問題につきましては、いままだ御答弁申し上げる時期じゃないと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/11

46衆議院 大蔵委員会 第5号

○赤城国務大臣 確かに農業関係者が他の産業へ出ております。学校卒業者等も出ておりまするし、農業白書にも申し上げておったように、三十七年なども卒業者を含めて七十一万くらい出ております。これは、一つは高度経済成長で、一般に消費ブームなども相当旺盛になった、そういうことからのあこがれといいますか、そういうこともあったろうと思います。しかし、農業自体をやはり希望の持てるような農業にしなくてはならぬということは御説のとおりでございまするし、また農…

自由民主党農林大臣1964/02/11

46参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(赤城宗徳君) ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案の理由と改正の内容を御説明申し上げます。 この法律案は、昨年の筋四十四回臨時国会に提案いたしました農林省設置法の一部を改正する法律案の内容となっておりました事項に、今回改正を必要とする事項を加え、新たな法律案として提案いたすものであります。 まず、昨年の改正法案の内容となっておりました事項から御説明申し上げます。 第一に、近年わが国において増加しつ…

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 現在の李ラインに近寄っておるところもあります。同じようではございませんが、大体李ラインの、向こう側からいえば少し内側に入っておる線のように承知しております。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 六海里の領海外の六海里、すなわち十二海理の専管区域内においては、漁業の点においては、私は入り会い権ということではなくて、向こう側の専管区域、こういうことになろうかと思います。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 先ほどの十二海軍の内の外側の六海里については入り会い権はないというのは間違いでありまして、国際慣行から言いまするならば、入り会い権がある、こういう解釈でございます。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 共同規制区域のきめ方についてのお尋ねでございますが、魚種等につきまして、たとえば日本とソ連とのようにサケ、マスというふうに大体きまっておるところもありますし、あるいはカナダとの間に、そのほかにオヒョウというような問題もあります。でありますが、朝鮮海峡との間につきましては、魚種刑ということは非常に困難だと思います。魚の種類が非常に多いので、魚種別に共同規制区域をこまかく設けていくということは事実上むずかしかろうと思います。…

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 局部、局部に、海区ごとにこまかくきめるというのは非常にむずかしいと思います。しかし、局部、局部に魚族の集まっておるようなものの調査もありますから、そういうところにつきましては重大な関心を持っておるわけでございますけれども、こまかく五つも六つもというふうにきめることは困難で、やはり一つの線を引いた中におきまして、そういう場所につきましては特に関心を持ちながら進めていくのが適当でないか、こう考えております。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 先ほどからの、海区をこまかく切ってやるということは、両方の話し合いの上で非常に私はむずかしい話だと思います。でありますので、魚族の持続的保存という立場から、両国において公正に、また実施可能な範囲内で考えていくならば、漁区をそうこまかく分けなくても、ある程度全面的な規制区域をきめて、そうしてやっていくことも妥当であろう、こういうふうな考えを持っています。もちろんお話しのように、公海自由の原則というものは、これはもう放棄でき…

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 十二海里の外に二十八海里ですか、二十八海里の線、その間に共同規制区域を設けよう、こういうわけでございます。そういうことで進めておるわけです。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 共同規制区域のきめ方というのは、いろいろあります。公海自由の原則だからといって、魚族資源保存のために制限をしないという例はございません。これは世界各国やっております。ソ連との関係もそうでございますし、日米加の関係も、規制区域というものは公海の中にあるわけでございます。これは魚族の資源保存のために両国の話し合いできめておるのでございまして、そういう点ではきめておるわけでございます。 でありますから、十二海里の外に、日本と韓…

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 先ほどから御答弁申し上げようと思っておったのですが、共同規制区域は、向こうだけで規制するというふうにお考えでございますが、これは交渉のことでございますから、わがほうの主張は強く主張するのでございまして、共同規制区域でございます。共同規制区域ができてから、いままでの李承晩ラインのように向こうでかってに規制区域内で規制するという立場については、私どもはもちろん同意できません。これは両方の話し合いで魚族資源保存のためにやるので…

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 稼働できないということに対しましては、いま深く考えてはおりますけれども、その措置に対しましては、どういう措置をとるかということをいま考えてはおらないのでございます。研究いたしております。

自由民主党農林大臣1964/02/10

46衆議院 予算委員会 第11号

○赤城国務大臣 これは、ちょっとやるかやらないかは、なかなか問題であろうと思います。よく検討する必要があるかと存じます。

自由民主党農林大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○赤城国務大臣 確かにただいまおっしゃるとおりで推移してまいりました。問題は、資源の再生産といいますか、資源保存ということにいつでも交渉の焦点が向いてきております。 〔委員長退席、愛知委員長代理着席〕 そういう点から考えまして、いまのようにマスはことしは不漁年に当たっておりますので、相当その点につきましてソ連側では主張をいたすだろうと思います。昨年の交渉等におきましても、そういう点にいささか触れてきておるということもございます。わが日本…

自由民主党農林大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○赤城国務大臣 いまのお話のように、一昨年に河野・イシコフ会談で、当年度の漁獲量だけを決定しないで、次年度の分まで合わせて決定していこうじゃないか、こういう約束が取りかわされておったのでございます。ところが、去年の交渉の際に、いまで言えばことしですが、ことしの漁獲量等のワクをきめずに委員会が終わってしまった。こういう事情でございますので、約束が違う、それについては、通常の両方の委員会が開かれる前にそういうワク等もきめておくべきが筋じゃな…

自由民主党農林大臣1964/02/08

46衆議院 予算委員会 第10号

○赤城国務大臣 全くそれはそのとおりで、交渉の始まる前に、いまの専門家会議も開かれるかとは思いますけれども、その専門家会議等におきましても、この点は明らかにして、私どもは強くその点を難詰と言いますか、しなくちゃいかぬと考えております。