P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 御承知のように、この法案が通れば、工場等の新設等につきましても許可をする、こういうことでございますが、いままでは農用地の転換というようなことで新設の工場を認めておったわけでございます。ところが、生産の状況その他からいいまして、非常に工場が多過ぎる、こういうことでございますので、まだ工場建設にかかってないところの四社に停止を勧告して、停止をした。これは将来、数年後でしょうが、そういう場合があれば、またこの法律が通った後認可…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 これは事情を御承知のように、生産農民が、新しく許可するような運びになっていたく会社と非常に密着しておって、それで増産対策なども講じておったということから、生産農民はやめさしてもらいたくないという熱意が相当あったと聞くのでございます。そのようなことも考えて、将来増産されるようなことになれば、工場当たり十五万トン以上となる見込みのときには、ほかよりも優先的に認めようか、こういう意味で申し上げたのでございますけれども、事実は、…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 会社の整理をするかどうかというようなことは、いま考えていません。いまお話のように、できるだけ会社等がコストを低下するように、また生産者のほうでは生産が伸び、ふところぐあいもよくいくように、こういう計画で、先ほども申し上げましたとおりの予算を要求いたしておるわけでございます。 それから先ほどのお話のように、価格の問題でございますが、全然手放しにしているわけではございませんで、いま最低生産者価格でも、あるいは取引価格等につき…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 さようでございます。

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 最低生産者価格はわざわざ低くして、そうして会社の利益になるようにきめる趣旨かというような御発言がありましたが、そうじゃないのです。御承知のとおり、二十二条にもありますように、最低生産者価格は「農業パリティ指数に基づき算出される価格を基準とし、物価その他の経済事情を参酌し、甘味資源作物の、再生産を確保することを旨として定める」こういうのですから、生産者の再生産をそこなわないような価格で最低価格というものをきめるので、ことさ…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 二つの価格がある——最低価格以下ということはあり得ないし、そういうことはあってはいかぬと私は思います。ところが、それ以上の価格において折衝ができなかった、こういう場合は、やはり経済の事情もありますから——下がった場合は、これは別です、そういうことは考えていませんが、最低価格より上がって取引をしよう、お互いにその価格について話し合いができない、世の中というか、経済事情も変わっている、そうなれば、最低価格以上においてこの価格…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 私は、これはいまの芳賀さんの御趣旨のように非常にうまくできておると思っております。最低価格を最初にあらかじめつくっておく、しかしその年の経済事情によってもっと上げなくちゃならぬ、こういうことで両者の話し合いができているときに、もっと上げるべき事情がある場合にはそれを勧告して、その価格で取引ができるように、取引の紛争ということでもないでしょうが、当事者にそれを勧告する、これは生産農民のためでもあって、上がったときには先に献…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 献金があることばかりいっていますが、われわれは献金は受けたことがないのです。いまの差益金を出させておるのは、甘味資源の振興のために使っております。砂糖屋がもうかった、あまりもうけてばかりいてはいかぬ、差益金を出せ、それは御承知のように国内のてん菜その他の振興のほうに使うということで、これは献金というのと別だと思います。どうも芳賀さん話は、決算を見てからきめなければならない、利益があるからないからという問題じゃないですよ。…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 政府が買い上げる基準は勧告価格によると思います。最低価格は初めからの一つのバロメーターで、それ以下であってはいかぬ、こういうことをはっきりさせるため、初めにそういうものを公示して、それ以下であってはならぬということでありますから、それ以上の取引価格によって政府が買い上げるとか買い上げないとかいう問題は出てくると思います。あくまでこれはこれ以下になり得ることがないという最低価格ですから、どうも話が行き違ってくるようですが、…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 政府が砂糖を買い上げるような場合におきましても、それは現実に取引された価格を参酌してということになっておりますから、それが基礎ですよ。いまの話とちっとも違わない。最低価格はそれ以下に初めからしておくのではないか、そういうことを言うから、話がおかしくなる。そうじゃない。最低価格はいま育ったように、「甘味資源作物の再生産を確保すること」、その価格の決定は、「物価その他の経済事情」とかあるいは「農業パリティ指数」に基づいた価格…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 政府で買い上げる場合には、もちろん、その取引した原料価格を基礎としなければできません。その上にいろいろな要素をしんしゃくしてきめていく、こういうことに相なると思います。 それからくどいようですが、最低価格は意味なさぬと言うけれども、経済事情の変動もありますから、最低価格を指示しておいて、最低価格以上になった場合の問題が勧告価格なのですから、二度に価格を決定したって差しつかえない。初めに最低価格と同じような取引価格をきめて…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 その点は、法案の十八条にあるのじゃないですか。「農林大臣は、生産振興地域の区域内における農業経営の改善と農家所得の安定を図るため、地域内指定製造施設により当該生産振興地域の区域内において生産される当該甘味資源作物を原料として国内産糖を製造する事業を行なう者に対し、当該生産振興地域の区域内において生産される当該甘味資源作物に係るその生産者からの買入れの価格その他その生産者との取引の条件及び方法、その買入れを行なう区域並びに…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 物を売ったり買ったりする場合には、協議するのはあたりまえで、片方だけできめるわけにはいかぬでしょう。ですから、売る場合には、当然生産者団体と会社側と、どの値段で買うか、どの値段で売るか、これは商取引でありますから、当然なことで、何も法律できめなくとも、取引というものは何でもそういうことで行なわれておるじゃないですか。

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 取引として売るか買うか、そういうことをこの法律に書いてないというけれども、これは商法もあれば、民法もあるし、ちゃんと契約は良当事者の合意によってできるということが一般のあれですから、私が洋服を買いに行って、洋服を買うについては当事者が協議しなくちゃならぬ、こういうようなことをわざわざ法律に書かなくても——売ったり買ったり売買の面におきまして、何も法律がないというけれども、民法あるいは商法その他取引契約の法律もあるのですか…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 生産者を代表して生産者団体等が現実に取引価格をきわめるという場合に折衝をするということは、当然だと思います。ただ、それを進めていって、生菌者団体というものを一つの交渉団体というところまで法的に持っていくかどうか。たとえば独禁法をはずしてどうか、これは相当疑問があろうと思います。いま農協等は当然独禁法の適用外になっていますから、協同組合等が生産者を代表して折衝する、こういうことはやってもいますし、違法でも何でもない、こう思…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 私は先ほどから申し上げておりますように、生産者団体は当然交渉の相手方になるのですから、特に入れる必要はないのじゃないか。ただ、いまもちょっとお話がございましたように、指示価格、勧告価格が出た場合、それに従わない場合に、拘束力と申しますか、それはないのじゃないか、その点はこの法案にはありません。ありませんけれども、やはり指示価格に従わないときには、政府が砂糖を買い上げることはしないということでチェックすることができると思い…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 それは一般の契約の価格だから、法律上どう扱うかといっても、どういう点を指摘されているのか、ちょっとお聞きしないと、法律上どう扱うかということは、どういう御趣旨のお尋ねだか、もう一ぺん……。

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 両当事者が別に勧告価格にかかわらずきめたという場合というのは、勧告価格よりも上回っている場合かと思います。上回っていないときには、どうしても紛争するから、中に入らなくちゃなりませんが、契約で高く売れるというのは、そのまま認証するとか認証しないとかという問題とは別個の問題で、勧告価格よりも高い場合には、これは生産者としては非常に有利な場合ですし、それをわざわざ勧告価格にまで下げる必要はございませんし、それはそれで認証という…

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 私の申し上げたことと食糧庁長官の言ったことと、私は違いはないと思っております。

自由民主党農林大臣1964/02/12

46衆議院 農林水産委員会 第5号

○赤城国務大臣 どうも最低価格は空席者に一番不利な価格で、こういう前提ですが、そうじゃない。一番有利な価格になりますよ。有利じゃないが、適当な価格です、この条文からいっても。その前提に違いがあると私は思う。それから、取引の現状の価格、指示価格等におきましても、これは最低価格を下げるようなことはないのですから、最低価格より上がる場合を予想してのことでございますから、その現状の市価といいますか、市場の価格が下がっておる場合には、最低価格でや…