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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 私は、個々的に見れば、一人一人に一反歩なら一反歩購入するという場合に、いま例を引かれましたが、それで成り立たないというわけではございませんが、非常に不利だとは思います。しかし、そういう個々的な問題をあとで申し上げるといたしましても、団体的に土地改良をするという場合に、負担を融資によって一応肩がわりしていく、こういうようなための融資というものは当然必要であり、また、それが完成した上においては、償還といいますか、負担の能力は…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 金利は安くて、償還期限が長期であること、これは非常に望ましいことでございます。農業金融におきまして、特に償却といいますか、還元といいますか、それが渋い産業でございますから、当然そう考えなくちゃならぬ。ただ、本年度といたしましては、二分の金利という議論もございましたし、あるいは無利子という議論もございましたけれども、三分五厘の金利のものが四一・六%くらい全部の中で占めておりますし、大体平均しまして五分程度になっています。金…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 進めてみたいと考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 ガソリンの問題は、済んだことですからいろいろ申し上げませんが、農林漁業の金融については一そう力を入れてまいりたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 三十九年度におきまして免税ということにならなかった。そこで、三十九年度は一応済んだ、そういうことで、このいきさつをいまさら申し上げてもと思ったものですから、省いたわけでございますが、今年農業用機械のガソリン税を免税するということにつきましては、ずいぶん強く交渉したのです。しかし、大蔵当局としては、御承知のように、課税の面で非常に骨が折れるというような面から突っぱねておりました。しかし、これを私のほうでどういうように使うか…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 私は、今年改良資金のほうのワクをふやすというつもりでせっかくふやしたのでございますから、金融面のほうに向けていきたい、こういう気持ちでございます。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 系統金融の面につきましても、今度の改正につきましては、金利を低くしてこれを回すことに協力を求めております。そうしてその回は承諾いたしております。ただ、まだ七分五厘から八分くらいになっておりますから、高いことになっております。ただ、系統金融の資金コストといいますか、御承知のように、組合員預金でありますが、どうしても信連等の預金率が高くないと、資金の吸収といいますか、集めることが非常に困難だというようなこと、あるいはその他の…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 現在におきましても、系統資金につきましては利子補給制度をとっておる。近代化資金六百億につきましては、利子補給の制度を開いておることは御承知のとおりでございます。こういう足がかりがありますので、利子補給等についても、コストの低下、三段階をどうするかという問題がございますが、コストの低下の問題とあわせて、利子補給の問題等もさらに推進する方向において検討していきたい、こういうふうに思います。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 せっかく本年度におきまして相当この方面に突っ込んで進めてきたのでありますが、さらに一そうこれを進めることが、私は非常に大事な農政の問題だと思いますので、進めていきます。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 全く同感です。ただ、その同感どおりにことしは実際にいっておりませんけれども、それはまことに同感であります。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 諸外国の例なども御指摘のようなことでありまするし、また私のほうの調べでも、西ドイツが三十五年、フランスが三十年、ただ、その種目につきましては、農業の事業規模の拡大、建設資金、共同利用施設とか土地購入等で、オランダ、ベルギー等は三十年から三十五年というような例もあります。でありますので、日本の農業金融につきましても、こういう他国の例等に近いところへぜひ持っていきたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 いま構造改善の非補助のほうの共同施設は三分五厘ということになっておりますが、農業政策全体として、経営規模を拡大したり、あるいは共同によって経営を広げていく、こういう面につきましては、私は金融面の相当なバックアップが必要だろうと思います。これはいまも幾分やっておりますけれども、そういう面をなお推進していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 構造改善でも、もうすでに御承知のはずでございますが、九十万円のうちの五〇%は共同化施設のほうに回っております。国で五割補助するということにいたしておるわけでありますけれども、無利子の金融のワクの問題でございます。いまのガソリン税で九十億ぐらいのものだと思いますが、これは共同施設全体に回すということになると足らぬことになるかと思いますが、どういう面でやっていくかということは、さらに検討していかなくてはならぬと思いますけれど…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 私が申し上げましたのは、ガソリン税をやってみて、それだけでは、共同化をやった場合に、全国的に共同化を進めていくだけの金に足りないのじゃないかという場合もあろうと思いますので、共同化の面にもし使うとすれば、どういう面に使うのかということは検討を要する、全部構造改善、共同化に使うには、かりに九十億といたしましても足りないのじゃないかという気がいたしますので、共同化のほうに金を使う決意をするといたしましても、その内容について、…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 数字の問題でございますが、経済局長から……。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 経済合理主義ということがどういう定義なのか、問題があろうと思いますけれども、農業というものが、工業面のように、何といいますか、やはり合理主義というのですか、まあ、そういうものでやっていけない性格の産業だというふうに私は思っております。しかし、農業政策を非合理的にやっていくということと、これはまた別の問題だと思います。やはり合理性は持たなくちゃなりませんが、他産業のような性格とは全く違うものである、こういう立場に立って農業…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 その姿勢のあらわれが、今度の改正のようなことになっております。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 ワクが去年から比べまして非常に多くなっております。利率も下げてありますし、そういう面におきましては、私は、先ほどのお話のように、これが全部だとは言いませんが、あらわれであると言って差しつかえないと思います。

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 標準生糸の最高価格あるいは最低価格を決定いたしたのでございますが、最低は一俵二十四万円、最高が三十三万円、こういうことになりまして、キログラム当たりにすれば五千五百円と四千円、こういうことになっております。そこで、これは六月からの価格でございますので、新生糸の最低、最高によるものが発足する六月、その間の経過期間、三、四、五月の間現物生糸価格の四千円は堅持する、こういうことで中間買い上げワクを拡大していく、こういう方針で四…

自由民主党農林大臣1964/03/04

46衆議院 農林水産委員会 第15号

○赤城国務大臣 いまお話しのように、価格を上げるか、あるいは滞貨をさばいていくかという問題に分かれておったと思います。お話のように、日本の生糸の価格が不安定だということになりますと、輸出生糸が売れないといいますか、買わない、そういうことでございますので、ここではっきりきめておけば、輸出のほうに滞貨がさばけていきますので、その点から価格の安定がもたらせるということで、価格の点は四千円を堅持していく、そして滞貨のほうをさばく方向へ進めたほう…