赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) お話のように、一昨年までたいへん長期間にわたって交渉を続けておりました。昨年は四十日でございました。一昨年に次年度のものもそのときに大体取りきめようということであったために、去年は四十日くらいできまったということでございます。しかし、その基礎は、いまお話がありましたように、資源の調査ができておるかおらないか、こういうことによって長くかかったり短かったりするのでございます。資源の調査につきましては、毎年の交渉のた…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 前にも資源の共同調査ということを取りきめて、相当取りきめた分だけは進めておるわけでございます。しかし、いま申し上げましたように、全面的ではございません。向こうで入れないところもありますので、そういう点で全面的ではございませんが、そういう取りきめを積極的にするということを推進いたしたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昨日高橋委員に申し上げましたように、幾ぶん一昨年よりは窮屈でございますが、全体的に見て心配というほどじゃございません。生産量からいいましても、石数でいいますと、八千六百七十三万石であったものが八千五百四十二万石でございますから、百三十万石くらいの生産量が減でございます。政府の買い入れ米は、四千五百六万石に対して四千五百六十四万石でございますから、約五十万石ぐらい政府の買い入れはよけいであります。ただし、持ち越し…
第46回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(赤城宗徳君) 不足払い制度は、御承知のように、いま大豆とかなたね等についてとっている方法でございます。イギリスあたりではこの制度を強く採用しておるようでございます。日本におきまして、その他の農産物について不足払いのできそうなものもありまするし、これは非常に困難な、現実的に困難な面もあります。でありますけれども、いろいろこの自由化の問題で関税率の問題とかあるいは財政的な措置をとるという場合に、不足払い制度というものもひとつ検討…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにいまお話のように、農産物の非自由化品目というものが米麦を除いて七十三ほどございます。そうしてまた七十三の品目が、いまのお話のように、いままでのような原料品と違って、国際的に競争場裏に立つ品目が多くだんだんなってきております。でありますので、農産物の自由化につきましては、先ごろ本会議で申し上げましたように、相当慎重に取り扱わなくちゃならないと、こう思っておるわけでございますが、ガットの会議などでもなかなかウ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 米麦を除いて七十三品目になっています、残存自由化品目。
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) さようでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) いま自由化をやろうという品目は、消費者物価対策からいろいろピックアップして、これはどうだろう、あれはどうだろうというふうな協議を受けておるわけでございます。全体としてのどういう段取りでいくかということは、まだ煮詰まっておりません。ただ、大きい問題は、米麦とかあるいは酪農製品、でん粉、こういうものの自由化は、これは相当期間困難であるし、これはちょっと手をつけるべきものじゃない、こういう方針はきめておりますが、その…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) いつか、いまお話しのように、日本経済でしたか、新聞に大きく取り上げられておったのを私も見ました。考えている面で、先ほど申し上げましたように、まだ煮詰まっているとか、作業中でございますから結論が出ていないのでございますけれども、その中で合っている面もあるし合っていない面も——事務当局などで調べますと、合っている面、合っていない面等があると、こういうことを言っています。しかし、そういう選定とかいろいろな分類等も、ど…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにバナナ等がリンゴの価格に影響しているということをいわれておりますので、あえて否定しようとは思いませんけれども、これは一面非常にリンゴのほうの増産があったというウエートのほうが大きいと思うのですが、一一四%くらいの増産でございますから、そういう影響のほうが大きいと私は見ています。それから、どうしても自由化した当時は、せきを切ったように一時どっと入ります。バナナ等も相当一時入りましたが、戦前に比較しますと、戦…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 低開発国等からわが国に輸出する品目につきまして、いろいろ要請がございます。米麦等にはありませんけれども、一次産品としてコーヒーとか、ココア、茶、バナナ、油脂及びその原料、熱帯産の木材、こういう熱帯産品が中心として、後進国が関税、消費税とかあるいは数量を多く入れろ、こういう、要請を受けておりますが、これは非常にこれから問題となると思いますが、ガットにおきましても、ガットの第三委員会でございますかにおきましてこうい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにそうでございます。二つの点があろうと思います。農業と他産業との生産性の格差、所得の格差をなくしていくという意味におきまして、構造改善によって体質を改善していく。もう一つは、いまのように国際場裏にほうり出される日本の農産物は、いまのままではコスト高で競争力にたえ得ない。それがだんだん自由化して農産物が入ってくるということになるというと、そういう生産がつぶれていく。こういうことになりますので、体質を改善してい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 少し、総理のほうが低物価というような観点だとすれば、私のほうとニュアンスが違うのでございます。私のほうとしては、いまの他産業、あるいは国際的な自由化、こういう問題に対処して体質を改善していかなければならない。いままで戦後、まあ私どものほうからいえば、農村の犠牲とはいえませんが、農村の基盤の上に立って日本の経済は成長してきた。もちろん、それは為替、貿易等のことによりますけれども、それから日本の食糧が安定した、それ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお話のような状態で、なかなか経常面積の拡大ということが困難でございます。御承知のように、兼業農家、いまのようにおやじさんが工場で働いて、奥さんが農業をやっていくということでないと、暮らしもよくやっていけない。でありますので、これは二つの面を考えなければならぬと思うのですが、一つの面は、やはりいまの臨時工みたいに雇用の安定がないものですから、どうしても土地を放すわけにはいかない、こういう面がございます。です…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに、重化学工業に重点を置き過ぎて、この速度が速いという場合に、これと農業とのバランスがとれなくて、あるいは生産面等において非常に減収というか、減るということが出てくると思います。いまの労働力の問題、もしくは、また一面においては、こういう機会に変貌する農村がいい方面に変貌するということもあろうと思うのでございます。決して私は、そのいま言った農業人口というものを追い出すとか、首切りとかいうことは、これは考えるべ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) いまの大豆とかなたね等については、そういう不足払い制度をとっているわけでございます。しかし、イギリスなどは牛乳などにもやっているわけなんでございますが、そういうものまでやっていくだけに生産の体制あるいはまた買い取りの体制なども整っておるかというと、どうも行く行くはそういう方向にはあるいはいかなければならぬかと思いますが、いまいくような体制が整っておらぬ、そういうふうにいま私は考えておるのでございますが、その他の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 不足払い制度以外には、いまの価格支持対策でございますが、たとえば野菜等、玉ネギとか、そういうものでございますけれども、たとえば最低価格といいますか、最低価格以下になった場合に、その差額を積み立てておったところの金から出していく、こういうようなこと、あるいはまた畜産事業団におきまして需給の調整で、安くなった場合に、市場のバターや何かを買い上げて価格の操作をする。あるいはまた、いまの支持価格になった場合に、買い上げ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 消費者物価対策から農林水産物の値上がりはどういうふうに見込まれるかということでございますが、実は最近におきましては御承知のように下がり過ぎて、いささか消費者物価対策よりも下がっちゃったほうに対して措置をとらなくちゃならぬ。ことに、御承知でございましょうが、豚なんかは非常に下がっちゃいまして、この原因もちょっとわからないのでございます。輸入した三千七百トンですか、これなども放出できないで、四月一ぱいまでストックに…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと、ここに資料があるのですが、去年の十二月には芝浦で四百六十九円だったものがいま三百十円です。大宮で四百七十一円だったものが二百七十五円、浜横で四百八十円だったものが二百七十五円。 この下がってきた原因というものははっきりわからぬと申し上げたのでございますが、どうも消費者のほうであまり高かったので消費を差し控えたといいますか、こういうこともどうも原因じゃないかというわけで、いまのは卸価格でございますが、措…
第46回 参議院 大蔵委員会 第11号
○国務大臣(赤城宗徳君) 卸だけです。小売り価格の引き下げを指導していかなくちゃならぬと思いましていま業界を呼んで小売り価格を卸価格に準じて引き下げろというふうに指導しておるわけであります。 今度は出荷のほうの地元のほうの調整でありますが、都道府県とか生産者団体を通じまして、適期出荷の指導を徹底させて売り急ぎを防止するようにこれはしていきたい、こういうふうに考えております。それから、さっきちょっとお話し申し上げました輸入豚が三千七百トン…