赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) これは、漁場というものが固定したものではございません、あの海域は。しかし、大体四カ所、四漁場といいますか、四漁場あるわけであります。この四漁場は、日本で確保すべきものでもなければ、韓国で確保すべきものでもない。共同の水域としておいて、そこにおいて、その漁場における分配をどれくらいにしたらいいか、すなわち隻数等によってきめていく、こういうたてまえで進めておるのでございますから、日本で確保するという考えを持っており…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 四漁場というものは、両方共通の規制区域内にもってくべきものだ、そうしてその分配につきましては、日本の実績というものを、主としてといいますか、実績に見合ったものをやはり韓国側も保有してもらって、そして分配していく、こういうふうな考え方でございます。ただ、実績全体そのままということにいくかいかぬか、その点はまだ交渉中でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(赤城宗徳君) 共同規制の問題も、あるいは漁業協力の問題も、前提として専管水域の問題がきまらぬと、そっちまで入らないわけでございます。あるいは、その前提としての専管水域の基線の引き方、こういうことがきまらぬと先へ進めないわけでございます。話の途中におきましては、まだ規制の隻数の問題、あるいは漁業協力の問題等も話をしていますが、これは全部一緒でなければきまらぬ問題でございます。むしろ順序といたしましては、専管水域というものがきま…
第46回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(赤城宗徳君) 専管水域の問題につきましては、外務大臣から報告がありましたように、韓国側は初め四十海里を主張いたしておりました。しかし、現在その主張はいたしておりません。しからば、十二海里の専管水域を設定するということは、韓国側が譲歩したというふうに見ておるかということでございますが、私はそう見ていません。当然のことだと思います。御承知のように、ジュネーブの海洋法会議におきまして採択されました領海及び接続水域に関する条約、及び…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 中央調停につきましては、見通しといいますか、できるだけ早く調停の解決を見たいと思っております。見通しというよりは、希望をいいますならば、生産者のほうに都合のいいような調停が出ることを希望、期待をいたしておるのでございますが、調停にかかっておりますので、その見通しといわれましても、見通しにつきましてはちょっと申し上げかねます。期待は、先ほど申し上げたような期待を持っておるわけであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 農林大臣としては、中央調停だからといって介入できるわけでございません。しかし、酪振法にもきまっているし、また中央調停ということになれば、中央の調停委員も私どもの意をくんだような調停に尽力する、こういう期待は十分持っておりました。私は、ぜひ中央調停でこの問題が酪農生産者のためになるような調停案の出ることを期待し、いまでもそういう気持ちを続けております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 調停にかける前にも、私は乳業者等を呼んで強く要請はしておりましたが、調停に入りましてからは、調停委員の判断にまかしておりますので、どうこうという指図的なことは申しません。しかし、いつまでもずるずるされても困ります。非常に熱心に、連日連夜というくらいに調停委員は尽力しておるのでありますが、いつまでもずるずるでは困りますので、三月一ぱい中には結論を出してもらうように要請をいたしております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 調停についての条件等を要請しておりません。意をくんでいるかどうかということは、また向こうの考え方だと思います。したがいまして、その調停の経過中に、幾ぶん局長のほうに経過等の話があるようでございますが、内容をどうというようなことにつきましては、私のほうでは聞いておりません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 責任ということの解釈でございますが、私といたしましては、ぜひ復元させたい、こういう考え方ですから、業者等も呼んでそれを強く要請してきたわけでございます。あるいはまた、いろいろ業者の言い分等を聞きましても、私のほうでこれだけ酪農のほうの振興をしたり、あるいは消費の拡大等にもつとめておるにもかかわらず、私のほうの要請といいますか、言うことを聞かないということについては、私は非常に不満を持っております。不満を持っておりますけれ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 買い上げ措置をとった去年の十一月のときに、復元しろということで、これも折衝いたしておりました。決して捨てておいたわけではございません。ただ、向こうがどうもそれにそのまま応じなかったことでここまできておるということは、私も認めます。しかし、捨てておいたわけではないのであります。そういうような経過をもってここまできている、こういうことであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 実は、私もそういうことに行き当たらざるを得ないかと思いまして、酪振法の改正の場合に強制調停的なものの検討を私もいたし、また事務当局にもさせておるのでございますけれども、国が管理するものとか公共企業体、こういうようなものならば、そういうことも法制的にでき得るということだけれども、このたてまえが自由取引の問題についての紛争に対しまして、強制調停というものにつきましてはなかなか問題がある、こういう見解が相当ありますので、実は私…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 こればかりじゃありません。いろいろな面もありますので、ほかとの関係もございますが、これは検討は続けていきたいと思います。事務当局その他においても、この点はもう懸案でございますので、非常に検討はいたしております。どういうふうにするか、煮詰めてみたい、検討してみたいとは思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 価値差補給金あるいは不足払いという制度も、私は、価格政策の面でほんとうに考えるべき問題だろうと思います。ただ、いま当面しておる問題などを考えますと、業者の肩がわりをして政府が出してしまうというようなことで、乳業者の肩を持つというか、その肩がわりで金を出すという形をいまとるような形では、私は国民に申しわけない、こういうふうに考えておりますので、この制度をとるといたしましても、もっとじっくりいろいろ考えて突き詰めていきません…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 改正案を出すといたしますならば、ぜひとも基本的な問題を検討して、できるだけそういうものを挿入して出したい、こう考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 需給調整につきましては、取っ組むといいますか、その制度をもっと拡大し、強化して需給面において乳価の安定をしていくということは、当然やるべきであると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 メーカー中心主義でやっていることは私は承知していません。生産者を中心として当然やるべきだと思っておりますので、そういう観点から事務当局も検討している、こう信じております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 切れ味のいい刀は別に持っておりませんが、いままでの御指摘のような三つの方法があったわけであります。しかしこれは先ほど申し上げましたように、実際方途がないのです。政策的にいろいろやるということなら、もう御承知のとおり、いまの三つの問題の解決があると思います。でございますから、これは強く要請していく、あるいは需給の問題等においてやるとか、あるいはまた、間接的でございますが、金融の面においてめんどうはあまり見られないというよう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 底値は引き上げるつもりでございます。十月の値下げということもさせない方針で極力やります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 ですから、そういう方針でいまから進めていく、こういうことを申し上げているのであります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○赤城国務大臣 当然、繭生産者、養蚕農家の生産の安定ということを考えていかなければなりませんが、同時に、価格面を考えまするならば、生産者の手取り価格が適当なものでなければならない。しかし同時に、輸出面も、いまお話しのように非常に伸びつつありまするし、安定的に固めてきております。そういう面から考えましても、輸出事情を安定的に伸ばしていく、こういうことにして需給をバランスしていく、それが一つの価格の安定をもたらす根本の問題だと思っています。…