赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国の学生のデモの状況等、あるいは新しい何か交渉についての指令とか訓令とか、そういうものがあったろうかどうかというようなことを聞きました。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 別に前の状況と変わらない交渉を続けておりますので、交渉をしている事態が非常に変化でもしてくるならば、いかなる理由なりやと、こういうふうに聞くことでございますが、依然として同じような調子で交渉を続けておりましたので、そう深く何といいますか、突っ込んで別に聞く必要もないと思いましたので、そう突っ込んだ聞きようはいたしません。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のとおり、相手方も向こうへ行ってきたわけじゃない、こっちにおるわけでございます。こっちにおるわけでございますから、相手方は電報や何かによって向こうの情勢を聞いておると、こういう程度ですから、先ほど申し上げましたように、韓国のデモの状況、あるいは何か新しい事態でも、話し合いとして訓令か指令でもあるようなことになっておるか、こういうことを聞いたという程度でございます。 なお、折衝がこっちでして、こっちに来てお…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) いままでの経過どおり、基線の引き方等につきましても話を進めております。こういう状況でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げておりますように、漁業の資源保存上から共同規制区域を一定のところに設けて、そして資源の分配について検討してまいっておるわけです。そのためには専管水域を設ける必要がある。専管水域を設けるのには基線をどう引くか、こういう問題、ですからその問題と、両方の隻数の問題、及び漁業協力の民間の協力部面、資金の出し方をどういうふうにして出すのだろうかという向こうの質問等があります。そういう面で話を進めております。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 対立のままでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 専管水域が李ラインと同じだなんということは全然ございません。御承知のように専管水域は低潮地区から十二海里、あるいは直線線から十二海里であります。それからそのほかに共同規制区域を設けるといたしましても、李ラインよりずっと内側でございます。でございますから、そういう対立でございません。基線の引き方等につきまして、私のほうは低潮線、島がたくさんあって錯線しておるところは直線基線、こういう点での初め対立がありましたが、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 基線の引き方の具体的な問題は、いま交渉中でありますから申し上げかねますけれども、考え方といたしましては、向こう側としては、なるたけ広い範囲で向こうから広い範囲に基線を引いていこう、こういう考え方でございます。私のほうは、国際条約あるいは国際慣例に従っていくべきで、そう広い範囲に線を引くというのは国際慣例等に反するのじゃないか、こういう点で対立いたしておるのでございますが、具体的にはいろいろの線がございますから、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) まだ話し中ですから、どういう線にもなっておりません。ただ先ほど申し上げましたように、向こうはなるたけ広い範囲でかき込もうということでございますし、私のほうでは非常に狭い範囲でやろうということでございますから、いまきまっている線ではございませんから、どういう線だ、ああいう線だと言われましても、いろいろな考え方もございますので、それは申し上げかねますが、考え方としてはいま申し上げましたように、向こうでは広くとろう、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういう線も、あるいは変わるかもしれませんし……。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) そういう関係から言いますと、これは交渉事でございますから、向こうにとっては私のほうの主張を通すと不利だと、こう言うでしょうし、日本は当然向こうの主張は通せない、こういうことになって、もう少し煮詰まりませんと、それを一般に申し上げるまでには私はいっていないような気がいたしますので、いま経過中、過程でございますので申し上げかねる、こういうことを申し上げたわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 再々申し上げまするように、もう少し歩み寄ってくるというようなことであれば、こういう点で違っているのだからこういう点で歩み寄りたいのだということで申し上げる機会もあるかと思うのですが、いまのところ少し離れ過ぎています。でありますから、考え方として、先ほど申し上げましたように、向こうは非常に広くとろうと言っておりまするし、私のほうでは国際慣例に沿うたものだ、こういうことになれば、大体御想像もつくだろうと思います。し…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) ほかの場所ではなお言えないわけでございますけれども、公の場所で言うと、すべてこれは向こうへはね返って、そんなことがあとで折れたというようなことになると、向こうの立場も困ることになるんじゃないかという気もいたします。しかし、これは交渉ですから向こうが折れるかどうかわかりませんが……。そういうことも考えて申し上げたわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 交渉の過程においてそういうことをしいられても、御無理と申し上げるほかないと思います。言える時期が来れば私も申しましょう。何もきまってからとばかり言ってません。少しお待ち願いたい、こういうわけなんですから、あまりどうもいまからそれを言えというのは御無理だと思います。そういうふうに思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 総理及び外務大臣が申し上げたとおり、いかなることがありましても、そういうものが残るということであっては、私どもこの交渉は成立し得ないものだし、そういうものは残してはならないと、こういうような態度でおるわけであります。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 拿捕されました漁船、あるいはその人々に対する損害、これにつきまして、そのつど損害賠償請求権を利用して要求いたしておりますが、今度の交渉におきましても強く要求いたしております。でございますので、漁業の問題のときに解決をみるか、全体のときに解決をみるか、これは交渉の過程でございます。いずれにいたしましても、この解決をみなければならぬ、こういうことで私のほうでは要求しつつ、ほかの方面と一緒に交渉を進めておるわけであり…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 専管区域は十二海里、専管区域の基線となるべきものは、低潮線を原則とし、例外としましては直線基線で引く。その直線基線の引き方等につきましても、国際条約、国際慣例、そういうものに準拠して引くべきである、こういう態度でやっております。 なお、懸案をうやむやのうちにたな上げにして、そしてこの解決をはかるという態度は持しておりません。そういう態度ではございません。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 赤城試案といって世上伝えられておりますけれども、それは専管区域の引き方等につきまして、幾ぶんそういう点を言われておるようでございますけれども、専管水域のきめ方等につきましては、国際慣例等を守って引いておるということでございますから、特に何か目立って変わった案ということではございません。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私のほうでは各方面の意見を聞いております。聞いておりますが、私のほうは私のほうとしての考えがございます。その考え方は、いま御質問、御指摘にもありましたように、実績を尊重して漁獲する船などを考えて交渉していく、それからその場合には、日本だけを拘束するということであってはいけませんので、向こうにそれだけの実績がなくても日本と公平に、また実施可能な形で隻数等を含めて解決する、両方を拘束する、こういう進め方で交渉を進め…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) そのとおりでございます。民間ベースでいくということでございますから、額とか条件とかは、実際は私ども提示する必要はない。こういうことでございますけれども、前の例等はどうだ、条件等について一般に行なっている例等はどうだと、こういうことでございますが、そういう例を向こうに通じておるだけでございまして、あくまで民間ベースで、それからは一歩も出ません。民間ベースでやるということでございます。