赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、昨年度沿岸漁業振興法ができまして、本年実施した点やら実施すべき事項を国会に御報告申し上げましたが、それで十分に行き届いているとは思いません。漁族保護の対策として、本年度及び将来に対してどういうふうに進むかということでありますので、お答え申し上げたいと存じます。沿岸漁業の振興をはかるためには水産資源の積極的な保護をはかる必要がありますので、沿岸の所要区域、操業の禁止区域または規制区域を設けるなど、…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 産業、特に工業方面の伸展に伴いまして埋め立て等があり、漁場を失う漁民がふえてまいりました。それに対する対策につきましては、十分補償等が得られるようなことにつきましては、ずいぶん苦心をいたして折衝を続けております。あるいはまたそのため職を失うということでございますから、漁法をかえるとかあるいは漁場を新しく見つける、こういうことが必要でありますので、そういう方面の配慮をいたしております。しかし、おっしゃるように急激…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業でもそうでございますが、漁業におきましても、沿岸の小さい漁業がなかなか苦しい状態でございます。その生産手段であるところの船、これが全部鉄鋼船というわけにはまいらんと思いますけれども、大きい船、あるいはそれを鉄鋼船にかえていく。これは漁業を近代化する上におきましても、あるいは漁民の安定上からも必要だと思います。そういう意味におきまして、木造船を鉄鋼船にかえていくことを進めておりますが、それにつきましては、農林…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(赤城宗徳君) 麦の問題につきましては、いま総理からお話しのありましたように、米と違いまして、直接統制から間接統制に移っておるのでございます。間接統制に移っておりましても、価格の方式等によりましては、パリティ計算方式をとって支持をいたしております。しかし、食生活がだいぶ変わって、いまのお話のように、大麦等につきましてはあまり食べなくなりましたが、飼料としては、これをなお現在でも奨励しなければならぬと思っております。小麦は小麦と…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) 交渉でございますから対立いたしております。漁業交渉は、不法な李承晩ラインをやめて、人類共同の資源である漁業の維持、育成、分配、こういう問題を中心としてやっておるのでございます。それにつきましては、まずもって専管区域を国際慣行等に従って設けなくちゃなりません。その次に共同水域を設ける、こういう順序で進めていますが、専管水域をきめていく基線の点において相対立いたしております。 第二は、共同規制をするときに、日本の出…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) 折衝の過程におきましては、当然それはやめると、こういう前提で話を進めておるわけでございます。したがって、共同水域の線をつくってみたり、あるいは、その前提としての専管水域の線をつくっております。これはとりもなおさず、李承晩ラインというものはないものとしての話の進め方でございます。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) 韓国国会でそういう決議がされてからは、まだ折衝に入っておりませんけれども、先ほど外務大臣から御答弁申し上げましたように、韓国政府と韓国国会との間のことに対しまして、私どもは口を出したり何かする立場にはございません。しかし、交渉の相手方が、李承晩ラインは撤回しないのだ、こういう態度で臨むというふうになりますならば、私どものほうとまっこうから対立いたします。そういう対立状態になった場合には、この交渉は先が見えている…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) 昨日までにおきましては、李承晩ラインというものはないものとして、当然そういうことですから、言葉を変えて言えば、撤回したものとして、その次の段階でずっと交渉を続けてきておったわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) 要望がありましたから、お答え申し上げます。 私のほうでは、李承晩ラインを撤廃する、向こうは李承晩ラインがあるということで対立して、対立のままでずっと交渉がきておるわけでございます。でございますから、向こうの国会においてそれを確認したというようなことであろうと思います、これは対立のまま。しかし、いままでの交渉の段階におきましては、それはないという前提のもとに交渉を進めてきておるわけでございます。でございますから、…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(赤城宗徳君) この問題が解決しても李ラインというものは残しておく、こういうようなことで向こうでは主張をいたしておりません。当然これはなくなるという前提でなければ、いまの共同規制とか、専管水域とか、こういう線を引くこと等において話が入るはずがありません。向こうでもこれは主張いたしませんし、私のほうでも撤廃を前提として話を進めております。こういうことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 おっしゃるとおり、開放経済に向かっての農業は、相当国際関連を持ちます。EEC等におきましても、農業の面におきましても国際分業的な傾向が非常にあらわれております。したがいまして、日本の農業におきまして、そういう面が強くなってくると思います。ことに飼料につきましては、私どもは自給飼料の面の督励も奨励も少しにぶっておりましたので、自給飼料の奨励に欠ける面が非常に多かったと思います。そういう点で乳牛等のために自給飼料の面を拡大し…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 決議の趣旨に従いまして事務当局に試算をさしておりますけれども、三十六億円の範囲でできるというような見通しはございます。まだ試算中でございますが、そういうふうなことでやっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 輸入飼料につきまして政府の手持ちを払い下げるといいますか売り渡すことになっております。ところが現在の予算価格から見ますと、三十八年度より相当値上がりの見積もりになっております。でありますので、飼料対策として予算を見積もる上におきましては一つの成分比からいろいろ勘案して、そういうことになろうかと思いますが、いまの畜産の関係からいたしますならば、できるだけこれは低いほうがいいわけでございます。そういう意味におきまして、予算価…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 私は、この決議の趣旨は現在より下げろ、こういう趣旨ではないと思います。少なくとも現在の三十八年の価格と同じにしろというような御趣旨かと思います。でございますが、私のほうで考えておりますのはそこまではちょっと無理じゃないか。しかし、予算価格がちょっと上がっておりますから、予算価格どおりにするということ、これも畜産の奨励といいますか、進めていく面からいってこれは非常に上げ過ぎておる、こういうように考えております。でありますの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 畜産物及び水産物によってたん白資源を充足している、こういうことに対してどういうウエートを置いて将来持っていく見通しであるか、こういうお尋ねでございますが、大きな線でいいますならば、水産物も、世界的に見ますならば、日本は水揚げも非常にふえておりますし、水産は世界一でございます。ほかの国とはそういうところで事情は違いますけれども、畜産物のほうも、農家の経営というような面その他からも、これは相当進めていかなければならぬ、ことに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 確かに御説のとおりと思います。ことに水産はいま世界一のような状況でございますけれども、やはり世界の情勢からいってだんだん減ってくるというふうに私も見ています。一方畜産関係は、農林省といたしましても、成長部門といいますか、最近店開きをしたといってはあれですけれども、畜産の歴史は古いですが、本格的に扱ってきたのは最近でございます。そういう意味におきまして、いま将来の見通し等につきまして、御指摘のような面に欠くるところがあると…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 所得倍増計面当時の数字を私いま的確に御答弁申し上げられませんので、事務当局に答弁いたさせます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 いまちょっと事務当局と耳打ちしましたところ、草地が何町歩、何が何町歩ということでだいぶこまかいことを言っておるものですから、そういう答弁はちょっと私からできかねると申し上げたのでありますけれども、十年後においての自給飼料は七〇%以上にする、こういう目標で倍増計画の基本を立てておる、こういうことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 先ほど申し上げたのでございますが、畜産高の店開きは非常に最近だというようなこともございまして、私もよく調べてみますと、統計等の整備がようやく最近できてきたというような形で、畜産の統計などは非常に薄弱な基礎のように私も見ております。そういう意味におきまして、ことに農業そのものはなかなか所得倍増計画の計画どおりにいくというような性質のものではございません。たとばえ、自立経営農家の問題等につきましても、しばしば御指摘を受けてお…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○赤城国務大臣 店開きは確かに古いのでございますが、ずっと前には馬なんかばかり中心でやっておりました。最近ほんとうの本格的畜産行政といいますか、それにタッチしてきたようなわけであります。でありますので、どの大臣が申されたか知りませんが、やはり畜産局は私は畜産庁ぐらいにならなければならぬ、これぐらいに畜産のウエートを機構の上で考えております。したがいまして、畜産局の中には頭のいい者を集めて計画を立てさしているのでございますが、この頭のよさ…