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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 そのように考えております。ことに今度の調停あるいは価格安定、基準価格等の決定につきましては、この委員会等においても議論がありましたが、私も痛切に感じていることは、いまの酪振法あるいは畜産物の価格安定法によっては、もう壁に突き当たっている、どうしてもこれは改正するといいますか、国のほうで、どういうふうに金を出すかという問題等も含めて——しかし、これは業者のもっこ持ちといいますか、業者のためにやるということになってはいけない…

自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 労働関係等における調整的な仲裁裁定とか、あるいは強制力を持たせるというようなことも考えられないわけでもございません。しかし、現在の段階におきましては、法制上あるいは制度上いろいろ問題があるように私も考えます。そこで、酪振法や価格安定法等の改正によって、国が相当介入できる、財政的や何かで介入できる、まあ、米のようなわけにはまいりませんが、結局そういうような形ができるときに、同時にそういうことを考えていくべきじゃないかと思っ…

自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 そういう方針でいま進めております。

自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 飼料政策につきましては、本委員会の決議もありますように、根本的に再検討し、政府の輸入飼料ばかりでなく、国内の自給飼料等につきまして広く検討して、対策を立てていきたいと思います。特にいま御指摘の輸入飼料、ふすまあるいは専管ふすま等の値段の問題でございますが、これは御承知のように、予算においては予算価格が上がっております。しかし、いろいろの御議論もありますし、情勢も判断いたしまして、これは現状どおりで値上げしないという方針で…

自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 第一に、委員の選任の問題でございますが、委員の選任につきましては、お話しのように、この価格安定の法律というものの趣旨を十分理解してもらえるような人を選ぶべきだ、こういう御説は私も賛成でございます。やはりその審議会、委員会の目的に沿うたような人を選ぶように、慎重に考慮いたしたいと思います。 第二に、審議会の会長が農林事務当局と一緒になって試案を作成すると公正を欠くじゃないか、こういうことでございます。審議会の事務を助けるた…

自由民主党農林大臣1964/04/01

46衆議院 農林水産委員会 第29号

○赤城国務大臣 指定乳製品の価格決定等につきまして、この間の審議会等におきましての、据え置きでよろしいということは、原料乳も据え置きのつもりかもしれませんが、それは逆だと思います。やはり積み上げ的なものでいくことが当然でございますから、そういう点につきまして、事務当局におきましても、なお合理的な検討を加えるようにいたさせます。 それから第二に、飲用とか原料とかいうのは、お話のように、これは買うほうで飲むほうに回すとかあるいは原料乳に回す…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 新聞でも御承知だと思いますが、向こうの農務長官と私との間に漁業の問題について話を進めておるわけであります。 いきさつから申し上げますと、私は、専門家会議をやっておりましたので、専門家会議の話があまり詰まっておらないのに農林大臣会談をするのは少し早いのじゃないかという感触を持っておりました。感触を持っておりましたが向こう側から農林大臣会談をしたいということでございますので、農林大臣会談をいたしておりまして、都合い…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私どもは李承晩ラインを撤回させることが、日本の漁民としても日本の国としても、漁民としてはまあ悲願ということだろうと思います。ですから撤回させることが目的だ。それには外交折衝というものは撤回しろ撤回しろといって腕をふるっただけで撤回するわけではございません。そういうわけでございますから、結果において撤回させるというような交渉方法をしておる。信じておるというわけではございません。そういう具体的な交渉をして、これを撤…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは説得したとしても了承されるかされないかは別でありますが、私はこういうことでいいと思うのです。漁業条約ができるということは、できたらもう李承晩ラインはなくなる。李承晩ラインがあるということになれば、漁業条約といもうのはやめたいと思う、こういうふうに考えるのであります。だから、事実を見てもらいたい。結果を見てもらいたい。漁業条約ができれば、李承晩ラインは当然なくなる。なくならぬということであったならば、これは…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 岩手県その他から中央調停に持ち込まれておりまする案件につきましては、中央における調停委員のもとで、一月以上も連日連夜かかりまして調停に奔走いたしました。その結果、調停ができたわけでございます。もちろん、生産者側からいいましてもあるいは業者側からいいましても、利害が対立しておりますので、心からそれでよろしいというようなものではなかろうと思います。 私のほうといたしましても、この調停が万全なものであるというふうには…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 考え方としては、私も決して御同感するにやぶさかではございませんけども、これはやはり制度というものに関連して考えませんと、現実的にはなかなかむずかしい問題です。いろいろ私も検討してみましたが、これは政府で買っておる、こういうものであるならば、これは非常にやりいいのでございますが、政府で買っているものではない、根本的な自由取引の関係だと、そういう関係で自分でやっていけない、それ以上買えない、こういうことになりますと…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは私も前々から感じておりましたが、今度の問題等につきましては痛感いたしております。でありますので、もちろん事務当局にいま検討を命じておりますけれども、私自身としても制度的に前向きに検討しなければならぬ問題である、こういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほどから申し上げておりますように、酪農、畜産等を強力に振興させなければならぬという問題と現実の問題につきまして、非常に開きがございます。したがいまして、安定基準価格の決定等につきましても、生産者所得補償方式というようなものをとるということになりまするというと、これは全然まあ買い得ないというような結果におちいるだろうと思います。また生産費、所得補償方式というものが米のような問題なら別でございますが、全部のものの…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) ですから、三案ともありますけれども、私は生産費所得補償方式、こういう方式はとるべきじゃない、いまとてもそういうことはとり得ないということを申し上げております。あと二つの点等につきましても、やはり政党政治でございますから、わがほうといたしましても、いろいろ調査その他検討をいたしております。そういうところともはかってみなければなりませんし、あるいは財政の負担をするというようなことでございますから、大蔵大臣とも話し合…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見の点は、よくこの間からもきょうも承知いたしております。承知いたしておりますが、いま価格の点につきましては検討いたしております。申し上げる分には、少し早いと思います。今日じゅうには何とかきめなくてはなりませんが、いま申し上げるところまではいっておりません。

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 午後出てきて、幾らにするということを申し上げるというのは、まだ午後もちょっと時間が少し早過ぎるのじゃないかと思います。そういうふうに考えております。

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) どうもだいぶ御抗議やら、お口が悪いようでありますが、別に朝鮮の農林大臣という気持でやっているわけではありません。農民のためにやっているつもりでございます。いまのえさの問題は、ほかで御承知だろうと思いますが、えさ全体として、飼料全体としていろいろ考えなくちゃなりませんが、とりあえず飼料安定法によって外国から輸入して、政府が取り扱っている飼料価格の問題、これは御承知のように、予算面で去年より高く見積もられています。…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ生産者側から申し上げまするならば、これは申し上げる必要もないかと思いますが、安定して生産をしていけると、こういうことでございます。特に生産をすすめる意味におきまして、国のほうにおきまして生産を助けるところの相当措置をとることに相なっておりますから、その措置をとる、及び価格につきましての安定を得られると、こういう面で、全体としましては生産に安定性を与える、こういうことと思います。また精糖業者については、特にこ…

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私もこまかいことの比較は詳しくは承知しておりませんけれども、価格の決定等につきまして、今度の法律案におきましては、最低価格あるいはまた取引の場合の価格の支持というようなことから、価格の面につきましての安定性があるということにつきましては、前の法律と違っております。

自由民主党農林大臣1964/03/31

46参議院 農林水産委員会 第19号

○国務大臣(赤城宗徳君) 考え方におきまして、作付等の安定をもたらすために、価格等の点につきまして、先ほど申し上げましたような点を考えた、こういうふうに申し上げたわけであります。