赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 できることならば私はそういうふうにしたいと思いますが、その前提としては、国家公務員の共済組合法とか地方公務員及び私立学校教職員共済組合法との関連もございますので、そういう方面と歩調を合わせていきたい、こう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 制度からいいまするならば、私、やはりその当時の給付を予期し、またその給付に従った掛け金等もしておるということでございますから、さかのぼらないのが筋だと思います。しかし、経済情勢とか、そういうものの変化が非常に激しい時代に際会しておりましたから、厚生年金等につきましては、給付の内容が非常に低かったというようなことで、さかのぼるかという案も論ぜられているやに聞いておりますけれども、私は、さかのぼるのは筋としてはおかしいと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 この遡及、不遡及は非常にむずかしい問題だと思います。制度上、ことにこれは経済的な法律でございますが、一般の法律でありまするならば、不遡及の原則でほとんど遡及しない、こういうのが法律のたてまえでございますけれども、これは経済的な立法でございますので、事情に応じて遡及するということも、厚生年金等について考えられておると思います。でありますので、厚生年金等においてそういうふうな制度になってきまするならば、私もそういうふうに合わ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 いろいろ前提を考えると、そうなると思います。この法律が施行されて、その時期にきていなければ前の十五年分はこの法律の適用も受けない。厚生年金が遡及して給付がよくなった場合には、もう農林年金に入っているのだから、厚生年金の恩恵は受けない。しかし、その額がどれくらいになるかという問題はございます。額が非常に厚生年金のほうが上がる、遡及するということになると、前に厚生年金から離れていますから、これは不遇といいますか、ぐあいが悪い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 政治的といっていいか、社会的というのか、社会的には全く考えなければならぬ問題だと思います。しかし、実施面においては非常に困難だと私は考えております。そういう考え方のもとでなお検討してみなければならぬと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 厚生年金等でもいろいろ改定になろうかと思いますが、そういう関連において、最低保障額というもの等につきましては、厚生年金がもし法律改正になった場合、なお考えられることがあると思います。ただし、遡及の原則といいますか、これは先ほどから申し述べましたように、法律では、いずれも不遡及が原則で、ほとんどもとへ戻ることはございません。たとえば給与等におきましても、これは経済問題でございますが、給与が上がったからもとへ戻って、その給与…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 ほんとうは遡及という意味でないと思います。私が遡及という意味を申し上げたのは、さっきのように、給料が上がったり、あるいはまたいま例に出されましたが、私も出したことがありますが、養護教諭の恩給を私が法律で提案したときに、そういう例はないというわけで、資格がないときが非常に困難だったわけです。そういう遡及で、いまの給付基準が、たとえばさっきお話がありましたが、五年たって、十五年間は厚生年金であった。厚生年金のときまでいまの基…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 御意見はよく承知しておりますので、それでどういうふうにするかという問題は、提案の線に沿うてやっていくわけでありますが、なお勉強も少し不足のようでございますので、勉強してきます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 いま局長からも合併ということを申し上げましたが、要するに、その考え方というのは、経営がよくならければやはりベースもアップできない、こういうことだろうと思います。そういう意味におきましての一つの手段としての合併ということを申し上げたと思います。でございますから、根本的には、経営がよくなるように、政策においても指導の上においても、していくということでなければならない、こう考えております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 具体的にどうこうと言われましても、いま申し上げるようなあれはありませんが、たとえばことし農業倉庫等の手数料、保管料等を直していくことにした。これは積極的ではございませんが、そういうものが低いために経営が困難だという形から、これを改めたいということも一つの手だと思います。あるいはまた農業団体、たとえば農協なら農協の地区的合併ばかりでなく、非常に農業団体が多いのでありますが、こういう農業団体の末端における統合ということなども…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 これは団体の内部の整備の問題でございますが、やはり内部の整備については、できるだけ整備した基礎を持っておるということも必要でございます。そういう点につきましては、その当時からも、給与規程などを設けなくちゃならぬということも、大いに奨励というか、指導しておったのでございます。そういう点は、なお十分しっかりした給与規程を持つように指導はいたします。別にそれで給与がすぐよくなるとは思いませんが、そういう基礎はやはり必要だと思い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 この改正によって不利になるというようなことは、これは除去していくべきだと思います。どういう点があるか、私はまだよく知りません。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 不利におちいるような例、私も実際承知してないのです。承知しておりませんが、いま御指摘のような点などは検討いたしまして、不利におちいらないような措置をとりたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 これは、農業団体だから特別に扱いを異にすることはないと思います。一般的な組合としての活動、こういうことで差しつかえなかろうと思います。そういう場合には。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 これは農林省としては、中立的な立場をとるよりほかないと思います。干渉をして弾圧をすることも、これはたいへん悪いことでございまするし、また、特に育成するということで力を入れるということもどうかと思います。要するに、団体の関係は、先ほど申し上げましたように、経営の問題と非常に関連が多いので、いかに給与を上げようとしても、経営がまずいということになると、限度があります。そういう面もありますので、この点につきましては、いまの中立…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 そういう具体的な事態がありますならば、それに対処していきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○赤城国務大臣 整理資源率は、当時のものは今回もそのままでございますが、今回の改正に伴うもの、これは国庫補助の対象とすることになっております。こういうことになっておりますので、私が勉強不足での答弁はひとつ訂正させていただきます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○赤城国務大臣 順序といたしまして、昨年業者側から乳価引き下げの通告が一方的にありまして、これに対する紛争がありました。その紛争を酪振法によりまして、県の調停ができなかったもの、そのものが中央の調停を申請してきました。中央におきましては、調停員の東畑四郎君、大月高君、長谷川清君の三人が、一月以上もかかりまして、調停をいたしました。非常に難航をいたしたのでございますが、次のような調停案となったわけでございます。 岩手県とか秋田県とか数県あ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○赤城国務大臣 中央調停に準拠して、それに沿うて県のほうにおいても解決するよう指導、通達いたすつもりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○赤城国務大臣 私は、いまもお話のように、年間を通じての価格にするように指導いたしたいと思います。ただし、こういうことは考えられます。一年間にしておいて、そして冬場を下げるということではなく、一年間の上に夏場を上げるというようなことで、季節的にきめるということならば、これは当事者同士できめることでございますから、私は、これはそういうきめ方もあるいはあり得ると思います。だから、下げるのでなく、きめておいた上に上げるという考え方のもので当事…