P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに農業基本法の指向しておりますところの他薦業との格差の是正という面のテンポもおくれておりまするし、よくいっておらぬことは私も認めます。農業そのものは私は相当進んだと思いますけれども、高度成長下における消費経済の面が非常に拡大されておる。二面には消費ブームも出てきておりますし、高度成長下における他産業の、ことに工業方面の一時的な伸びが非常に強かった、こういう関係で、そのひずみといいますか、その余波が農業関係に…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 西ドイツの事情、あるいはイギリス、スウェーデンの事情、全くお話しのとおりだと思います。それに比較して日本の力の入れ方が足らぬじゃないか、こういう御批判でございますが、実は、ことしの予算の編成前等におきましても、二面におきましては、農業基本法の考え方と逆に、二、三年来農業軽視というわけではございませんけれども、むしろ国際的な農業に入れば、自給体制というようなものはなくしてもいいんじゃないかというような議論が一部に…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) まあ米等につきましては、いまの消費面を相当いま重んじているような格好でございますけれども、やはり生産者に対しましての、生産者の価格を支持していく、こういう強い考え方でございますので、これは価格の額がどれくらいかということは問題がありましょうけれども、私は不安はないと思います。その他、一応御承知のように、繭にいたしましても価格支持をいたしておりますが、これも五、六年前に桑の抜き取りというようなことで、いまになって…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御承知のように、ことしからは新技術の導入ばかりではなく、農家後継者対策等のほうにも使用できるようなことに考えてこの拡大をはかってきております。無利子の金融でもありますので、なお一そう進めていきたい。いろいろガソリン税との関係でいろいろ研究いたしましたが十分ではございません。新技術の導入がどういうふうであったかということについては、事務当局から御答弁申し上げます。

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに技術導入は一つの生産性向上という意味においての問題点でございますから、技術導入だけで農業出席面が解決するとは考えておりません。ことに生産したものが流通過程に入って十分金銭収入が得られるということでなければ、生産そのものも意味をなさなくなるわけでございます。確かに野菜はビニール等の技術の進歩等によって進んだと同時に、価格対策が十分でないというような面でそれほどの効果もあがっていない、逆の面の効果もなきにしも…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) ちょっと事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 事務当局から詳しく補って御答弁申し上げますけれども、従来生活改善の仕事等しておりまして、それに必要なものでございますけれども、特に改良資金の性格から見まして、後継者対策というような問題ともからみまして、そういう意味におきまして、生活改善資金なども住宅の改善等を主としていきたいと思います。住宅の問題におきましては、住宅金融公庫からも出ておるわけでございますけれども、あまり消化がよくないようでございます。そういう方…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全くお話しのとおりでございまして、普及員が一生懸命にやっておりますし、やっていくにつきましては、もっとやりいいようにいまの改良資金等の裏づけがありまするならば、より以上に効果が出ると思います。いまの古い制度等を少しずつでも直して若い人たちが安んじて、そうして安定して農業をやっていけるというところにねらいがありますことは、せっかくいま言われたとおりで、それにしてはまことに心細い金ではないかというお話でございます。…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 何といいますか、一般的なトラブルのお話でございまするし、私も一般的にいろいろなトラブルがあると思います。このあと取りといいますか、後継者が何といいますか、独立して、自分も農村人なら農村人として独立してやれる、独立できるというような希望を持つ、それにはやはり経理といいますか、金の面でも自分で働いたものに対しての報酬を自分が自由にふところに入れて、そうしてまたそれは自由に使える、こういうようなことが必要であろうと思…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほど申し上げましたように、初年度がございますので、もっと多い金を必要とするのでございますが、それほどに手当てができておらぬというのが現状でございます。こういう制度ができておるということを一般に知ってもらいまして、そうしてその目的のために十分利用するよう希望をいたしております。そして希望したとおりに、とても足らぬというような状態が出てくることを、私はまた欲しておるわけでございます。そういう意味におきまして、次の…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにいま革命的、革新的な政策が必要だろうと思います。ただし革新的、革命的という政策がどういうことかということになりまするというと、非常に問題の検討が十分なされておらないんじゃないかと思います。たとえば革新的、革命的ということで基盤を整備していくということにつきましても、しかも耕地を国家管理というような形にでもして、なお私有に戻すというような形というようなことができ得るということであれば、これは革命的ということ…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) なお実態を検討して事務当局からも答弁させますけれども、私は、再三申し上げておりまするように、国内的から見ましても、国際的から見ても、日本の農山漁村の転換期である、その転換が、少ない労働力によって多くの生産及び効果をあげ、生活もよくなるということでなければたらないということを考えまするというと、いま、もろもろのお話がございまして、あるいは封建的な面などもありまするし、あるいは日本の農業の零細性等もありまするし、あ…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 開拓者が戦後、食糧の増産等に寄与した実例は多いと思います。また、いまお話がありましたように平場ばかりでなく、山村方面を開拓していくという先べんをつけていったところの貢績も多いと思います。がしかし、いまのお話しのように非常によくいっておる開拓地と、また場所的にも恵まれなかったというような面もありまして、脱落するという開拓者もありまして、いま私のほうで整理するのじゃありません、自然的に整理段階に来ていると思います。…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) その方法を、いま一つの例として、モラトリアムの例を、農業恐慌の時代の例をとられましたが、それでいくということを申し上げるわけにはまいりませんけれども、御趣旨は全くそのとおりで、ほんとうにこの辺で整理をして先へ進めるようにしたい、こういうふうに考えて目下準備をいたしております。そうしたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のように、私も水田もちろん必要でありますが、畑地農業というものが立ちおくれている、その点にこの前力を入れまして、北海道の畑地の法律などが、その結果としてできたものだと思います。それがさらに展開いたしまして、酪農あるいは畜産、果樹というふうに向いておるのでございますけれども、畜産の現状はどうか、こういうことでございますが、実は、農林省におきましても、畜産局というのは古くからございましたが、御承知のよう…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 意識的にアメリカのものを入れるという意味で、輸入がふえたということではないと私は考えます。何といたしましても、日本の大麦などをえさ用としてやっていかなかったということは、私は落ち度だと思います。しかし、トウモロコシ等につきましては、やはり日本の生産も少ないし、向こうのほうの価格のほうが安いものですから、どうしても価格面から輸入にたよるというような傾向になってきたと思います。大麦あるいはふすま、小麦等につきまして…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 政府の管理しておりますところの輸入飼料、この格価は一般飼料の価格に非常に影響いたします。輸入の価格等につきましては、いまちょっと御指摘がございまして、需給関係もあるだろうかというお話でございましたが、確かに昨年来の世界的な小麦の不作等から、自給がそういう不作の国々等へ、供給といいますか、非常に移っていった、あるいは船賃が高くなったというようなことで高くなっております。そこで、じゃ率直に申し上げますと、飼料の価格…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私も、実際面の責任者として畜産の問題、飼料の問題等に直面いたしまして、お話のようなことを痛感いたしております。まだ、事務当局も先ほど申し上げましたように、店開きが最近のような情勢で、いろいろな面で欠陥といいますか、十分行なっておらない面が相当あると私も思います。でありますので、私はこの国会には間に合わないと思いますが、来年までには畜産関係等にも根本的に再検討を加えて、ほんとうにいい政策といいますか、方針を打ち立…

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) すべて意あって策足らざることを反省しているような次第でございますが、御趣旨まことにそのとおりと私も痛感いたしております。

自由民主党農林大臣1964/04/07

46参議院 農林水産委員会 第22号

○国務大臣(赤城宗徳君) どのぐらいの人口であったほうがいいのか、形式的にはそろばんが出ると思います。二町五反に平均をやっていくのならば、何万戸とか就業人口とすれば、二〇%とかあるいは二五%でやっていけるというようなことであろうというような計算上は出ると思います。どこの国でも、初めから計算して減らしたというわけでもなく、歴史的に減ってきて、その減った人口で経営をしているというのが現状だと思います。でございますから、いま直ちにどれだけの人…