赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) 農業関係の農林金融機関だと、こう思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) 確かにお話しのように、現在信連は農林中金の業務代理という形で実質的に為替の処理をしておるというような実情でございます。しかし、いまもお話がありましたように、非常に経済の成長が高度化しておりまするし、農業も変わっております。農業協同組合、農協の事業の発展もしております。そういう実情から考えまするというと、政令によって内国為替の取引について指定する必要が迫ってきているように私ども感じております。でありますので、これ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) 私が検討を必要とすると先ほど申し上げましたことは、いまお述べになったような趣旨でございます。そういう方向に向かって、実現に向かって検討すると、こういう意味でございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) いま御提案のような方法もあると思います。あるいは大きな単位農協と郡の支所が、地域的に一緒になるというようなことのために、数郡合わせた支所というような考え方等もいろいろあろうかと思いますが、金融の問題でございますので、慎重に検討してみたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) どういうふうに交通整理する場合にもっていくかという案を、いま私は持っておりません。御承知のように、これは零細保証にかえて、よく実情を知っておるところの県当局が処理していく、特別会計で処理していくような制度になってきたわけで、それに対してまた新たに貸し付けする目的ですか、をふやしたということでございますが、それはまあ申し上げる必要はございません。どういうふうに持っていくかということにつきまして、いま私実は率直に申…
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) ことしは実現できませんで、第二の附帯決議のほうに力をいたしたわけであります。百分の十六を支給する時期はいつかと、こういうことでございますが、ここでお答えできることは、ことしはだめでございます。できるだけ早い機会に実現をはかりたい、こう思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) 財政措置はとってあるはずでありまするし、法律といたしましては地方自治法の一部改正法律案ということで近く法的措置をとって提案することにいたしております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第26号
○国務大臣(赤城宗徳君) 新しく手当を出す蚕業とか林業、開拓、こういうものも含めて百分の十六に早急にしたいとこう思います。ただ、いまのお話しのように四十年度からとはっきり約束は、これはできませんが、できるだけ四十年から、あるいは二年にわたるかもしれませんが、できるだけそれに近づけるあるいはそれに到達するということで努力したいと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 韓国ノリの輸入に関する筋は、いま御発言のとおりでございます。そのとおり私も了承いたしております。ところで昨年ノリの不況で、いまお話のように十億枚ぐらい、私ども十三億ぐらいと見ておりますが、その数字は別といたしましても、非常に不作であったわけであります。不作でありましたので、緊急輸入の問題が閣議においていまお話のように二回ほど話が出ました。しかし生産対策が必要であるということで、私はいまの天災融資法の発動を待たなければやれ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 いまお話のような状況だと思いますけれども、生産者の手持ちというものはもう全然ない、問屋のほうに回っておる、こういうような関係だと思います。でございますから、私どもは緊急対策として入れても、生産者のほうにとっては打撃というものが少ないといいますか、ないというふうな見方で、生産者の立場からは入れてもよかろう。しかし問題は、消費者の物価対策に関連する問題でございますけれども、そういうものが入ったということによって、いま手持ちが…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 事務当局からお答えいたします。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 その通常の一億枚のワク外にまた一億枚と、こういう考え方で緊急輸入をしたい、こういう考え方でございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 私は通常のものをくり上げてと初めは考えたのですが、通常のものは通常の時期がありますから、通常のほかに一億というものを緊急輸入しようか、そうすると都合一億プラス一億、量でいえばそういうことになります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 実は私はくさいにおいなんか何もかいだこともなし、そういうなにはなかったのです。私の考えでは、通常のものを先に繰り上げて輸入して、それから緊急のものをあとでまた一億なら一億というふうに思っておったのですが、どうも閣議の話やら事務当局の話を、実はけさ聞いたのです。けさ聞くと、どうもそれとは筋が違うような話なので、これはもう一度検討してみなければならぬというわけですから、いま質問を受けてもどっちということを言えないのです。実は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 確実にいまお話のようなことを私、聞いておるわけではございませんが、私は輸入の方針といたしましては従来の方針で、向こうに何とか産業というものができようができまいが、これは向こうのことですから、こちらといたしましてはやはり輸入の組合の手を通じて輸入する、こういう方法が至当である、こう考え、またその方針で通産ともいろいろ話し合いの場合には、そういうふうに話をする、こういうつもりでおります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 私もそういう考えであったのですが、いろいろ事務的の運び方等もあろうかと思いますが、そういう方針で進めていきたい、こう思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 お話のことは筋が通っておると思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 そこまで問い詰めなくてもいいと思うのです。筋が通っているということに同意すれば、私はその方向でやるということはおわかりいただけるのではないか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 漁業協力の金というのは、御承知のように政府間のベースというような協力の金ではございません。純然たる民間ベースで、民間でどういう協力をするかということにまかしてあるわけでございます。でございますから、一億四千万ドルというような話も、別にそれを詰めるとか詰めないとかいうことにはならないわけであります。民間でどれくらい協力するかという問題でございます。でございますから、政府の直接に関知した問題ではございません。民間の問題でござ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○赤城国務大臣 漁業協力費というのは、こういう形でやろうということです。直接タッチしてないということでございます。輸出入銀行ベースで、日本の、たとえば船なら船の製造会社へ融資する、そして日本の船会社が向こうから注文を受けて、そして船をつくってやる。その船をつくってやった金を向こうから延べ払いにすることを、輸出入銀行が日本の業者、船会社なら船会社に認めてやる、こういう形が大体の漁業協力のやり方でございます。でございますから、直接向こうに金…