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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は、その案等もいま検討中なんでございますが、全体の自由化率はいま九六、七%だと思いますが、農林関係もそれくらいになると思います。農林水産物のこれから自由化するもののウエートは非常に少ないといいますか、微少でありますけれども、それにいたしましても具体的に案を実はいまつくっておるので、何年かかってというようなことは、ほかとのにらみ合わせもございますので、いまここで御答弁申し上げる資料は持っておりません。

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 原則的に考えまするならば、やはり生産費を低下することだと思います。そういう意味におきまして、食糧のコンビナート地域をつくっていこう、こういうことで、東京におきましても、海岸地帯等におきまして、市場と組んで食料工業といいますか、食料生産の仕事をひとつまとめていこうじゃないか、こういう調査部を設けておりますが、これは東京ばかりでなく、あるいは熊本等におきましても、その他大阪等におきましても、調査を進めていこうという…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに御指摘のとおりでございます。向こうからも入ってきたいというものもありますし、こっちからも引っぱってこようという傾向が食品加工においては特に多いようでございます。でありますので、先ほど申し上げましたように、株式の所有等につきましても、向こうの支配が十分行なわれては困りますので、そういう点も配慮いたしております。あるいはまた、同じような事業をしておりまする国内の事業家との協調をはかる、あるいは製品の原料等につ…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林物資につきましては非常にデリケートな問題もありますし、私どもは、小麦の買い入れ等におきましては日本船を極力使うようにいたしております。しかし、運賃との関係で、運賃等が高くなると日本内地における消費者価格等にまた影響するということもあり得ることがありますので、全部日本船というわけにはまいりませんが、できるだけ日本船を使いながら小麦等を運んできておる。こういうふうにいたしております。

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 外務委員会 第18号

○国務大臣(赤城宗徳君) 全くそのとおりなんです。私も考えておりますことは、やはりわが国の農業が零細農で、運命的な零細農で進んできております。そういうことでありますから、せっかく口では近代化とか、あるいは選択的拡大とかなんとか言っておりますけれども、国内におきましては、ある程度進みましても、国際的に見れば、どうしても国際競争力で勝ち得るというわけにはまいらない一番大きなネックがそこにあろうかと思います。でございますので、私はやはり経営規…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) そういう心配もあろうかと思いましていろいろ折衝いたしたのでございますが、御承知のように第三条でございますか、関係都道府県の申し出によって、都市計画地域内で住宅造成事業規制区域が指定されるわけでございます。そのためには、関係市町村長の意見を聞いたり、あるいは都市計画審議会の意見を聞く、こういうことによって、いまお話のように食い散らすというようなことのないような措置をとっておられるようでありますから、慎重にその点に…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私はいまのお話しと逆だと思うのです。規制区域を設けて、そうして建設業者といいますか、造成業者に対して認可を与えるから、かえってその点では規制されるのじゃないか、逆に捨てておけば、たとえばいまの岡山の水島の場合でもどこでも、あちらでもこちらでも、むしろ食いかけるといいますか、あっちでもこっちでもかってに業者が宅地造成をしていくということになって、これはまたそのときに農地の転換の問題がございますけれども、そのほうが…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御意見のとおりであります。土地の利用区分をつくって、優良な農地、あるいは集団化等をはかっているところの農地が転換されることは、私どもとしては、拒否していくといいますか、そういうことをされては困るわけでございます。ただ、この法律そのものは、お話のように、農地の転換を押えるというものじゃなくて、むしろこれは緩和しているわけです。一定の区域内におきましては、この法律そのものは緩和していく、こういうたてまえでございます…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、その規制という方針でいけばそうなんです。しかし、宅地造成という面からいけば、規制を緩和しよう、こういうことですから、一定地域内におけるあるいは業者の認可に対しましては、これは配慮するという意味におきまして緩和していくわけであります、これは宅地造成面から。しかし、その中でも、農地として必要がある場合には、無条件で農地転換を認可していくというわけじゃございません。「配慮」というのには、これはまずいときには認…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 先ほども申し上げましたように、根本的な問題は、矢山さんがおっしゃられた土地利用の区分にあるといます。根本的には、新産都市におきましても、あるいは工業都市等におきましても、私どもそういうねらいをつけて調査会を設けておるのでありますが、そういう調査が完全にできておれば、私は工業地帯とか、あるいは住宅地帯等によりましては、なまのままでも農地転換などにあまり拘泥しなくともいいのではないかと思いますが、そういうまだ農地利…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) この規定は、冒頭申し上げましたように、農地の転換を緩和する面での規定でございます。でございますので、そういう面から考えまするならば、やはり私どもは、この指定区域の指定、事業規制区域の指定等につきましては、私は建設当局を信頼するよりほかないと思います。ただ三千坪以上でございますですから、私はただ、たいへん一々協議をやっていく煩にたえない面が多いと思います。でございますので、いまの配慮するという面を相当考えまして、…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 私は、土地の指定区域ですか、事業規制区域というものを設ければ、そういうところはまあ農地が大体宅地になってもよろしいという区域に大体設けられるだろうと思います。法律の趣旨からいえば、農地として保存していかなければならないような場合に、それを宅地にしていくというのは、これは無理です。しかし、それは別といたしましても、いまの水島のような、これは捨てておけば——こういう規制区域だってもし捨てておけば幾らでもそういうもの…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話の趣旨はわかるんでございますけれども、新住宅市街地開発法でございますか、これは施行者が住宅公団とかあるいは地方公共団体でございます。そういうのでございますので、農地の転換も無条件にやっておるわけでございます。今度の場合は、この無条件でやるほかに一民間の宅地造成業者が入ってくるわけです。で、これは法律にはきめてありませんが、政令できめるんでございましょうか、三千坪以上、こういうことに相なるわけであります。これ…

自由民主党農林大臣1964/04/24

46参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(赤城宗徳君) 話は簡単にこうなんですよ。新住宅市街地開発法みたいに無条件で農地転換をするということにするならば、何といいますか、住宅地造成事業規制区域を指定する際に、農林大臣も参加して厳重にやる、また、この指定を協議しなければ、やっぱり配慮という意味で農地の転換をチェックしていく、これはどっちかなんです。許可制を残しておくと、これを両方にやっても悪いことはありません。悪いことはありませんけれども、いま私法律を見ますというと、…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 根津発言といいますか、根津氏が調査をされ、意見を持つことは自由だと思いますけれども、国が計画し、地元にも重大な問題に対しまして、あのような意見を発表するということは、まことに不穏当だと思います。ことに本事業は、三十九年の二月二十五日ですか、中国地方開発促進計画の一環といたしまして早期完成を期したいということで、中国地方開発審議会の議を経て、閣議でも決定されておるいきさつがございます。そういう次第でもございますので、いま農…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 愛知用水の問題は、御承知のように、農地として非常に減ってきまして、工業用地がふえてきました。そういうことから、初めに農民が負担することを約束いたしたことが、面積が減ったために、多くの負担をしいなくちゃならぬ、こういう事態になりました。そういうことではいかぬということで、いろいろ県当局と折衝しまして、愛知県が相当部分を負担するということにいたしまして、農民負担の軽減を、当然のことでございますが、はかっておるわけでございます…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 私も、お気持ちはよくわかりますし、そういう方向に持っていきたいと思いますが、ただ、先ほど申し上げましたように、やはり農民の同意というものがなければこれは進めることができない問題でございます。その同意を求めるために、できるだけ負担を軽減していきたい、こういうことで、先ほどからお話がありますように、島根県側では県の負担二一%を三〇%から二五%にしたいということを提案して、地元の同意を求めるような措置をとっている、こういうふう…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 市町村が農民負担の徴収機関というふうな形になる、こういうかっこうにはなると思いますけれども、実態といたしましては、やはり市町村が公共的性格を持っている土地改良についての認識を深くして、市町村が末端で負担する、こういう形に改めようという考え方と私は思います。そういう関係からして、市町村がさらに農民に負担金を賦課する場合もありましょうし、市町村として、公共的なものでありますから、賦課しない面も負担した分の中に出てくると思いま…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 自治大臣のお話のように、町村のようにほかの負担の関係等もありましょうから、そういうものもさらに検討し、また私のほうとしては、いま話がありましたような維持管理費等は町村が負担し、それが交付税でくるような形になれば非常にいいと考えています。そういう点につきましては、なお具体的によく調べてみないと、いまここでどうこうということは申し上げられませんが、自治大臣の言うように、前向きといいますか、そういう面で協議をしていきたい、こう…

自由民主党農林大臣1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○赤城国務大臣 土地改良の補助を統一して、構造改善の補助と同じような形にしたらどうかという第一間でございますが、構造改善は早急にやっていこうということですから、大体一律に早くやろうということから、お話のような補助ということになっています。ほかの事業はそれぞれの目的があります。農道なら農道、区画整理なら区画整理、そういうのに適応するような形で補助率等も違っております。欲を言えば、大きな補助率に統一すればいいのでしょうが、なかなかそれはそう…