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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1964/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 建設委員会 第27号

○国務大臣(赤城宗徳君) さようでございます。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 最近における何といいますか、高度の経済成長からきておる二面における消費、ブーム、あるいは都市集中の傾向、そういうような傾向から、一面都会へ就労人口も相当出てきておるということ、あるいはまた消費ブーム等で、農業そのものよりも、他の産業から出かせぎその他によりましても所得を得たい、こういうような形から、つい稲作農業等が本業的でなくなっている傾向が幾らかあると思います。そういう関係から、栽培、肥培管理等がおろそかにな…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 長い見通しから見まして、私もそうその、何といいますか、急激な形で米の生産が減るとは思いませんけれども、逐次、このままでいけば、米の生産というものは減ってくる傾向にはなるかと思います。というのは、いま原因で申し上げましたとおり、また御指摘のように、基幹労働力というものが外へ出ているというような関係もございますから、そういう関係からいいましても、耕地の面積等からいきましても、いろいろありますから、長期的には減る傾向…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 労働力をとめ置く、ことに基幹労働力をとめ置く、こういうことはもちろん前提でございます。しかし、とめる対策を講じたといたしましても、労働力が出るという趨勢は、これはいなめない事実だと思います。現にアメリカあたりでも、後継者がどんどん出ている、農業が減っております。御承知のようにイギリス、アメリカ等は六%程度になっております。日本ではまだ二七%、二六・九%くらいある。ではありましても、それにいたしましてももちろん減…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 基本的にはお話のとおりだと思います。ただ、この間申し上げましたのは、価格政策もちろん大事なことでございます。そしてまた、先ほどおっしゃられましたように、工業の生産性と農業の生産性と違うのでございますから、それに対しましては、国が農業の生産性をバックアップするということが必要であり、そのための一つの方法として、大きな方法として、価格政策が必要だ、これは同感でございます。ただ、いかに生産性が低くても価格でかばってや…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま日本の工業投資と農業とを比較をされました。日本だけで見まして、戦後の工業の何といいますか、再建というようなことで、相当力を入れたには違いありませんが、私は農業のほうが、その数字を持っていませんが、政府の直接的な援助、何と言いますか、援助投資等においては、農業が絶大じゃないかと思います。工業に対しましては、通産省の予算から見ましてもごく少ない予算で、間接にいろいろ民間の金融とかその他の面は、相当これはこれだけ…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは別に考え直す必要はないと思います。所得を増すこと、それから土地改良等の公共性の面を拡充して強化していくという農業政策は当然やらなければならぬものであると思いますから、そういう点はさらに強化していきたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに農業基本法ができたころ、あるいはその後おととしあたりまで、相当米の増産が進んできておりましたので、一般的な感じから言いましても、選択的拡大というようなことで、米の生産というものをおろそかにするような感じを受けたということ、これはいなめない事実かと思います。しかし、政府の政策として、私は、米の生産をおろそかにするとか、選択的拡大という名前によってそういうような政策をとろうというような考え方は全然なかったわけ…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 第一条の目的が、従来の法律あるいはその前の法律等にありました食糧増産ということよりももっと複雑にいろいろな条項を一並べてあります。でありますけれども、食糧のいまの自給度、生産性、自給度の増大ということは捨てておける問題ではございませんので、当然総生産の増大ということは考えなくちゃなりませんけれども、何と言いますか、他産業との所得の均衡あるいは格差の是正、あるいは生活水準の格差の是正というようなこと、あるいは国際…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまお話しのとおりだと私も考えます。内容的にいえば、経営規模の拡大に資するために、土地改良を強力にやっていかなければなりませんし、あるいはまた機械化、近代化という意味におきましての近代化も必要である。同時に、総生産、あるいは草地造成というような観点からも、土地の造成ということも考えなければならぬ問題でございますので、お話のように私も考えます。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 御指摘のようなこともないわけではないと私も考えます。しかし、一応こういうふうにいたしましてなお目的が十分でない場合等には、検討を要する事態があるいは出てくるかと思いますが、現状におきましては、こういう段階で未墾地の開発に努めていきたい、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実は御承知のように、土地改良法と別に、農地法において未墾地の買収というような道が開けておるわけでございます。これは終戦当時、農地法ができたときよりはだんだん弱まってきていまはおりますけれども、そういう面も開けておりますので、いずれまた農地法の問題も相当検討してみなければならぬということで、いま事務当局その他外部等に検討を命じたり、依頼したりしておる面もございますので、そういう面と、すなわち農地法の血と相まってこ…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 見通しと言いますか、お活のようなことも考えられると思います。でありますので、農地法と両々相まって、また農地法もいろいろ検討中でございますが、現在のままといたしましても、農地法と相まって農地の造成等につとめていきたいと強く考えております。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 貿易面におきまして輸出も相当進んでおりますが、それについては輸入ということも考えなくちゃならぬのじゃないか。そういう面で、日本の基本的政策をどこに置くのかということのお尋ねでございますが、非常にむずかしい問題だと思いますが、工業化はもちろん進めていきますけれども、私は農業の自給体制、ことに先ほどからも話がありましたように、米等の自給体制というものは確立して、続けていかなければならないと思います。というのは、東南…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) いま御指摘の、国民所得倍増計画の中間検討におきまして、農業につきましていろいろ問題を検討しておることを聞いています。それが農業近代化研究会ということで、経済企画庁が経済中期計画策定の準備の面もあって、いろいろ研究検討をしておる。正式の機関ではございませんが、いろいろ貴重な検討を続けておるようでございます。それがきょうの新聞ですか、ちょっと新聞等にも漏れておるようでございます。直接私どもはタッチしておりませんから…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのお読みになったのを見まするというと、責任ある御答弁を申し上げるわけにはまいりませんが、私は一面これは農地法との関係のほうが関連が非常に多いんじゃないか、すなわち農業法人とか請負耕作、こういう面との関連が非常に多いんじゃないか、こういうふうに考えております。でございますので、土地改良法の長期計画につきましては、その点はあまり接触といいますか、摩擦とか接触とか、そういう面が少なかろうという気がいたします。なお…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 検討の段階におきまして、よくそういうことも頭に入れて検討してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農業に対するもろもろの主要施策の方向等につきまして、私どもの考え方と一致しておる面が非常に多いのでございます。土地改良法についての問題につきましても、土地改良法がいまの農業政策を進めるのに万全だとは考えておりません。またこの法案の起草当時から、相当農業関係も進んでおります。しかしこの改正案は、現在の土地改良法よりは数等進んでいると思います。御趣旨のように、この農業政策の方向、趣旨を十分に運用面において生かしてい…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 実態は実際お話しのとおりだと思います。ことに水田地帯は選択的拡大になかなか向きにくいところで酪農などをやっているという状態でございます。そういう実態が出ていることは、私も承知しています。先ほど申し上げましたのは一つの例でございますが、どうも紫雲英でございますから土地改良したあと、裏作としても寒い地帯にもできまするし、しかしそれを乾燥する場合には、いま私が実際見てきたのは、協同組合がライス・センターになったところ…

自由民主党農林大臣1964/05/19

46参議院 農林水産委員会 第34号

○国務大臣(赤城宗徳君) 農林省内におきましてもコンサルタントではございませんが、畜産行政につきまして、もっと突っ込んで検討するようにいま室を設けておりますから、そういうことで機構上の問題ではございせまんが検討を進めております。なお、いまの府県のコンサルタントの問題でございますが、府県畜産会に三十九年度から置くことにいたしております。その詳しいこと等につきましては、畜産局長からお答えいたします。