赤城宗徳
会議録に記録された「赤城宗徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,924 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛60 件
- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会46 件・46%
- 内閣委員会24 件・24%
- 本会議14 件・14%
- 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 まさに御意見のとおりなんです。非常に安い生産者価格が、末端において高い消費者価格になっておる、これはどうしても是正しなければならぬと思います。しかしそれにつきましても、恒上げがメーカーのために寄与する値上げでは、私はもう絶対に有権的な力を持っておらぬ制度であっても、これは認めるわけにはいかぬ問題と思います。そこでいまのところ折衝している、あるいは向こうのほうから話している面につきましては、二円価上げ、二円のうち八十銭が生…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 話はいまと違うのです。生産者に還元されるようなことであるならば、認めてもいいではないかというような発言が、経済企画庁からあったわけです。ですから私も、それはそのとおり賛成だということを話したのですが、折衝の過程や、向こうから話が出ているのは、二円上がるという場合の配分が八十銭、九十銭、三十銭、こういう配分になっておるということを私きのう認めたわけではないのですが、新聞には認めてしまったような大見出しで出てしまったのです。…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 いまの値上げを要望している面は市乳の問題でございますが、この配分等につきましては、生産者に一番重きを置くという考えでございます。したがいまして飲用乳ばかりではなくて、原料乳のほうにも値上げの効果が及ぶように配慮していくというつもりでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 白い牛乳とコーヒー牛乳とか加工したような色のついた牛乳と両方出ておりますが、確かに白い牛乳でないようなものが出回っております。しかしここのところは、私ども調査によりますと、その率といいますか、白でないほうがふえているという傾向ではございませんが、率が安定しているというのも適当なことばかどうか知りませんけれども、そういう形でいま出回っているようでございます。しかしこれは実際栄養面から言いましても、家庭の要求から言いましても…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 小売り総合市場等の問題につきまして、政府のほうからいまお話のとおりの答弁があったように聞きましたけれども、私はいまお話のように、そういうところで白い生牛乳を買い出しというわけではないが、店に来てその場で売れるような方法などは講ずべきだと思います。大体小売りの総合市場などの設置の目的がそういう趣旨なんですから、私はそういうことはやっていいと思いますし、またやりたいと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 学校給食のほうを値上げしないというのは、学校給食の消費者のほう、飲むほうの値上げをしないということです。生産者のほうは、別に生産の価格を上げないでおくということを言っているわけではございません。全体から見て、生産者のほうは、上げるべきものは上げなくてはならないと思います。消費者の問題だけです。 それからいま衛生関係の法律や何かありまして、殺菌なども低温殺菌以外にやらせないという形になっています。それで生産者の組織の問題も…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 現実に学校で飲むものは、十六円なら十六円ということで、二円上げません。父兄の負担もふえないし、国もいま補助している率でよろしい。メーカーのほうでがまんしてもらうほかないのです。加工なり何なり一そういう考え方で進めておったわけです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 従来なかなか厚生省で聞かなかった問題を、厚生大臣がやろうと言うのですから、けっこうなことです。そういう方向へ進めていくには、非常にいい手がかりができたわけであります。お話のような線に進めていきたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 折衝中の配分のことは、先ほど私申し上げました。従来の配分がどうなっているかということにつきましては、事務当局から……。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 そう思います。生産者の全部に及ぼさなくてはならぬ。ただ私、技術的にこまかいことはよく承知しておりませんが、濃淡の差はあると思います。あると思いますが、これは全部に及ぼすという方針でおります。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 原料乳はいまお話のように二円上げてあります。しかし今度どういうふうな配分になるかは別といたしまして、かりに一合八十銭とすれば一升八円でございます。これの配分関係を飲料乳と原料乳とどういうふうにするかということは、さらにメーカーとも折衝させて、畜産局長のほうからそういうことについてメスを入れるという、何といいますか、再配分といいますか、そういうことにつきましてはよく指導して、適当なところでおさめるように局長からも折衝させる…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 いまの二円の半分ということまではたしていけるかどうか、これから折衝いたします。いまのところでは御承知のように小売りのほうが九十銭を主張しているものですから、生産者のほうに八十銭ということになっているようであります。メーカーのほうは初めから三十銭ですから、これは非常に少ない。実際折衝している結果、打ち明け話をしてみますと、三十銭ぐらいだから、値上げしなくてもよかったのだというようなことで、もう少し時間をおけば値上げさせない…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 政府としての刀は持っていませんが、方針はそのとおりでございます。でありますから、その方針に沿うて極力そういうふうに持っていくように督励して、そういうふうにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 原料乳と飲用乳とを区別してやっていくというのは、私もおかしいと思います。やはり生乳全体として、どういうふうにするかという問題を検討していきたいと思います。こういうふうに考えて、その点につきましても検討を命じておる次第であります。でございますから、生乳全体としての基礎に立って考えをまとめていきたいと思っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 レモンの自由化につきましていろいろな宣伝をされていることは、私も承知しております。むしろ逆宣伝のほうが多いと思います。しかしそれでなくて、純粋な意味におきまして、レモンを自由化すべきでないのをしたではないかという詰問的御質問だと思います。この間の閣僚懇談会は、もちろん消費者物価の対策に触れたのでございますが、根本は国連におけるいろいろな自由化の問題等についての懇談会であったわけであります。率直に申し上げまして、初めから何…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 いまお話のようにオレンジとか、あるいはグレープフルーツ、その他にこれを及ぼすところの突破口だというふうに考えられれば不安だと思いますが、私はそういうつもりでございません。これはレモンはレモンとして取り扱ったわけで、これでほかのものまで及ぼすところの前提条件だ——池田総理が言ったかどうかわかりません。私は聞いていません。しかし私はそういうことはしないつもりでございます。 もう一つは、私は先ほど言いましたように、国際商品とし…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 レモンの場合は前にも自由化したこともある、それをまた戻したこともある、こういういろいろ因縁つきのものでございますから、私どもといたしましても軽率に自由化したわけではございません。その間におきまして、相当いろいろ検討をして、いつかは自由化しなくてはならぬと思っておったときに、たまたま話が出ましたから、私もいままでの検討の結果を考慮いたしまして賛成すべきだ、こういうことで賛成いたしたわけでございますが、いまのオレンジだとか、…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 先ほどから申し上げましたように、レモンの場合は前に自由化して、それを取り消したようないきさつもありますから、私はレモンについては、これは自由化する品目のほうに相当強いウエートを持ってきておることも承知しておりましたから、自由化するについてのいろいろな面を検討しなかったわけではありません。検討をして頭に置いたわけでございます。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 一月の場合は輸入量を増加する、これは温州ミカンと取りかえよう、こういう考え方で、日米経済閣僚の話のときにもそういうふうに言っておった。ところが植物防疫の問題ですから、植物防疫の問題と、そういう尾ひれのついてないレモンという問題とをやるということが、なかなかむずかしい。植物防疫の問題を抜きにして、これはこれとして進めています。あまり害がないのだから、君のほうでも輸入しろということは、それはそれとして進めておりますが、レモン…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○赤城国務大臣 それは色めがねをかけた見方だと思います。しかしそういうことがあっては困ります。いまのバナナの場合は、何も東南アジアだからというわけではございませんで、七〇%ですかの関税を五〇%にして、だんだん下げていくということで政府提案をいたしたわけでございます。そうすると私は、バナナが自由化されたからリンゴの価格が下がったという、直接の因果関係はないと思います。間接にはあると思います。そういう関係でリンゴの生産業者のほうから、バナナ…