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自由民主党農林大臣衆議院参議院
総発言数
8,924
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会46 件・46%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 本会議14 件・14%
  • 物価問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%

※ 全 8,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,924 20 を表示
自由民主党農林大臣1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 農政局長からちょっとお答えいたさせます。

自由民主党農林大臣1965/02/16

48衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤城国務大臣 お話のとおりで、私ども心配しております。いきさつは、アズキの投機業者が生糸のほうに集まってきて、非常に乱調子の投機に狂奔しておるというようなかっこうで、非常に値段が上がったということでありますので、蚕糸局長が生糸取引所に対しましていろいろ手を打っております。きょうも声明を発表したわけでございますが、蚕糸局長がおりますから、その手段等につきまして答弁いたさせます。

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 昭和四十年度の農林関係予算としては、いまお話のように三千七百億円が計上されております。これは総予算額の一〇・一%、いま御指摘のとおりでございます。しかし、これも前に申し上げましたが、予算編成上変動要因の多い食糧管理特別会計繰り入れ、農業近代化助成資金繰り入れ、災害復旧等の経費を控除した予算規模で比較いたしますと、農林関係予算の国の総予算に占める割合は、前年度の六七%から昭和四十年度は七%と伸びを示しております。…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 努力いたしましてもおしかりを受けるようなことでありますが、実は、この金融の面の、農林漁業金融公庫に対する出資は百六十四億円、御指摘のとおりであります。しかし、貸し付けワクは、先ほども申し上げましたように、三十九年度の千七十億に対しまして千二百四十億と拡充をはかったわけであります。その原資として、いまのお話の出資金は百六十四億に減っておりますが、自己資金が二百三十五億円、借入金のほうは七百七十三億円と、こういうふ…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) いまのドイツの例を引かれましたように、農業基本法ができてから画期的に施策の予算が増額したというわけにはまいっておりませんことは、私も遺憾に存じております。しかし、内容の点につきましては相当施策を施しておりますので………。格差も是正はされておりません、是正されていないで、白書に申し上げておりまするように、生産性におきましても横ばい状態の二七%ぐらいと見ております。あるいは所得につきましても七〇%程度のものでありま…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) ことばにとらわれるわけではございませんが、横ばいから上のほうに上昇するように、だんだん格差が是正されるようにつとめておるわけであります。

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) いつも申し上げますように、この手一つで、農業後継者を村におらせるような方途を講ずるという手は残念ながら持ち合わせておりません。農業政策の全体から生産性が上がるような、また先ほど言いました所得が上がるようなことにしていきたい。また、農村の社会環境もよくしていくというふうに考えて、総合的な対策の中から、後継者が安んじて希望を持って農村にとどまるようにいたす方途を講じておるわけでございます。いまお話しのような生活資金…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 生産性を上げていくこと、それに価格政策も付け加えていかなくちゃなりませんが、その根本の問題の解決に進んでいきます一つの方策といたしまして、私は、経営規模が拡大すること、あるいは経営の質がよくなること、これが問題だろうと思います。そういう意味におきまして、農村の後継者等につきましても、離村をする率が経営規模の大きい人たちは少ないわけでございます。どうしても経営の大きい人が残っておる、農業に精進する。また、所得の面…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 確かに兼業農家がふえて七六%も占めている。なお第二種兼業が四二%、これは本来の姿ではないと思います。しかし、兼業農家それぞれにとってみれば所得を必要とするのでありまするから、そのことは排撃すべきでも何でもございません。しかし、本格的に考えますならば、やはり農業だけでやっていけるという形に農業を持っていくことが筋だと思います。そういう意味におきましては、専業の自立農家が増すことが好ましいことでありますし、そういう…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 出かせぎ問題等につきましては、農林だけの関係で解決できない多くの問題を含んでおりますので、労働行政あるいはさらに厚生行政、こういう方面と連絡を緊密にして対策を講じていきたいと思います。いま御質問のお話の中にもありましたように、農業は季節的でもありますので、東北等におきましては、作地帯等において昔から相当外へ出て働くという慣習はあったのでございますが、最近、特にオリンピック・ブームやあるいはまた建設ブーム等、ある…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) お話のようなことも出ております。そういう点も地元に、恩恵ということばは少し悪いのですが、地元のためになるような方向でいろいろやっていくように指導しておるわけでございます。お話のような点は、なお注意してみたいと思います。

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 戦争がないからといって、自国の食糧を他の国に依存していくということは、これはよくないことでありますが、やはり自国の食糧は自国で極力まかなうようにすべきのが農政の本旨だと思います。しかし、物によっては自給度を完全に持っていくということが困難なものもありまするし、そういう血からして、どれもこれも完全自給というわけには私はまいらぬと思います。大きく言いまするならば、国内的にも適地通産ということがありますが、国際的に見…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 牛乳の生産者価格と消費者価格との間に相当の格差が出ている、こういうことでございます。あるいはまた、いろいろ統計的な調査を農林省当局に要求しても、調査が出てこないというような点でございますが、何しろ日本の、言いわけをするわけじゃございませんが、酪農は歴史が浅いのでございますので、統計の資料等が十分でないということもございます。それから生産者と消費者との価格の差が相当あるということにつきましても、流通経路が十分でな…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) こまかくは事務当局から御説明申し上げます。いまお話のとおり、消費の拡大ということ、消費の増進をさせるということが必要だと思いまして、消費拡大の宣伝その他をやっております。しかし、卵は相当消費の方面が何というか、行き渡っているのが現状でございます。伸びが足らぬ、行き渡っておらぬとしても消費の伸びが足らぬというようなものでございます。そういうことでございますので、生産のほうが少し過剰といいますか、そういう傾向のため…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) たばこの点、栽培は、やはりほんとうはこれは農林省の管轄でしかるべきだと思いまして、前に農林大臣をしているときなどもずいぶん折衝いたしましたが、実現はできませんでした。現在そういう耕作面についてはこちらのほうでやらなければなりませんので、構造改善等につきましては、たばこを作物の中に入れて、たばこ耕作を改善する方法等に力を入れておることは御承知のとおりでありますが、こちらで価格その他までは扱うことはちょっと困難でご…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 土地問題は、御説のとおり慎重に扱いませんといろいろな問題が発生いたすことは私も考えております。でありますので、この農地管理事業団につきましても、十分慎重に調査をしながら進めていきたいと思っております。方向としては、私は当然こういうふうにすべきであり、またなっていくんだと、世界的にもそういうふうになっておるような傾向が多いのでございます。申し上げるまでもなく、フランス等におきましても、あるいはオランダ、スエーデン…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) これは、つぶれ地ではございません。宅地の移動等ではございませんで、耕地として移動しておる統計でございます。

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飼料対策を怠ったというわけではございませんが、選択的拡大の線に沿うて、鶏とか豚が急速に増加したということが一つの原因でございます。さらに、草を食べるべき牛のほうも、濃厚飼料に相当高く依存をしておったということのために、輸入飼料が相当、お話のようにふえたということでございます。一方、国内において、自給飼料の面、特に大麦等が相当減ってきておりましたので、これの回復をはかるべく、いま努力中でございますが、そういう面が…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 飼料の輸入方式に私は欠陥があるというふうには考えておりませんが、もしそういうことでお気づきの点がありましたならばお話し願って、改めていきたいと思います。それから供給先のほうでございますが、アメリカのみに頼っているということでは私はいけないと思います。でございますので、方面をタイとか、あるいは南アフリカとか、あるいはアルゼンチン等世界の各国に供給先を求めるということの方向はいま打ってそれぞれ進めておるわけでござい…

自由民主党農林大臣1965/02/16

48参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(赤城宗徳君) 前段の、東南アジア等から輸入したらよかろうということは同感でございまして、御承知のように、南北問題等がやかましくなっておりまして、一次産品の輸入を迫られているわけでありますが、方針といたしましては、私は開発輸入と申しますか、技術的に開発等をして、その中においてだんだん日本の態勢を整えながら、輸入するということが必要であろう、そういうことでタイなどにトウモロコシ技術者なんかを派遣しまして、増産を進めているような状…