豊蔵一
会議録に記録された「豊蔵一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省大臣官房長
- 直近の発言日
- 1975/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会48 件・48%
- 予算委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
- 内閣委員会5 件・5%
※ 全 1,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○豊蔵説明員 避難地につきましては、一般的に公共施設として整備いたします場合は公園事業として行うことが多いかと思いますが、公園事業につきましては、それぞれ施設費につきましては二分の一、用地費につきましては三分の一といったような国の補助制度がありますので、これを活用してまいりたいと思います。 また、公害防止のための緩衝緑地を整備するというようなことも必要な場合がございますが、それにつきましては特に補助率のかさ上げをするとか、あるいは地方債…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○豊蔵説明員 お答えいたします。 先ほどお話し申し上げましたように、これらの地域におきますところの事業につきましては、地域防災計画の中の事業計画として位置づけをいたしまして事業を実施したいと考えておりますが、現在まだ各公共団体と具体的な計画の内容について御相談いたしております段階で、その全体的な事業量がどの程度になるかといったようなことが、しかとつかめない状況にございます。 いま御指摘がありました川崎地域につきましては、私ども昭和四十七…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○豊蔵説明員 ただいま御質問がありました調査につきましては、御指摘のように、建設省が、昭和四十七年、四十八年度の両年度にわたりまして、京浜臨海部をモデルといたしまして調査をいたしたものでございます。これは都市の防災、安全化とあわせまして都市環境の改善といった都市構造自体の根本的、恒久的なモデルとして検討いたしたものでございます。この成果を踏まえまして、具体的にはやはり現地に即しましてさらに実効のある事業計画の立案が必要であると私ども考え…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○豊蔵説明員 いま申しましたように、いろいろな事業の組み合わせを考えたらどうかというふうに思っておりますが、たとえば公園事業につきましては、一般的な制度といたしましては、用地につきまして三分の一の補助率、それから施設につきまして二分の一の補助率というのが一般的な負担のあり方でございます。ただ、公害防止事業として位置づけられますものにつきましては、用地費の補助率が二分の一まで上げられることになっておりますし、また一方、関係する企業にも一定…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○豊蔵説明員 川崎市の方から、この直下型地震の危険性ということに関連いたしまして、各種の御要望をちょうだいいたしております。その中の一つに、先生の御指摘のような御要望のあったことも存じております。ただ、私どもといたしましては、当初の調査といいますのは、ある程度モデルプランとして勉強させていただいたものでございますので、いま申しましたように、非常に長期的、恒久的な対策と緊急的な対策とが合わさって一つの構想として出ているように思います。した…
第75回 衆議院 内閣委員会 第17号
○豊蔵説明員 事業を進めてまいります場合に、先生御指摘のように、移転をいたします工場跡地の積極的な取得、それのまた活用ということが実際上として非常に有効であろうかと考えられます。私どもの調査の中におきましても、横浜市さんのほうの御計画では、やはりそういったようなことにウエートをかけての長期的なビジョンをお考えになっておられるようでございます。したがいまして、そういうような観点に立ちまして、いまお話がありました川崎地区におきます新日本鍛工…
第75回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○豊蔵説明員 地震対策の一環といたしまして、広域避難地であるとかあるいはまた避難路、また遮断緑地等につきましては、かねてから特に三大都市圏におきまして、危険箇所等の点検を通じまして、これらの施策を具体的に事業計画にいたしますため、現在地域防災計画におきまして、これらの計画の内容を固めるよう指導してまいっております。これらの計画が定まり次第、国としても積極的に助成をしてまいりたい、かように考えております。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○豊蔵説明員 いまお話がありましたように、コンビナート地域の中における保安体制の充実ということとあわせまして、都市サイドの方でどれだけのことができるか、具体的に緊急を要するものにつきましては、地域防災計画の中におきまして、防災対策の緊急事業計画というものを作成していただくことにしております。そういう中で遮断緑地とか避難地とか避難路とか、緊急に整備を必要とされるものを計画に盛り込みまして、これを国としても積極的に助成、推進していくように、…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○豊蔵説明員 ただいまお話のありました点につきまして、私たちは、まず第一には、先ほど消防庁の方からもお話がありましたように、コンビナート地区自体におきまして、災害が発生しないように、また、かりに事故が起きましても、周辺市街地へ波及することを防止するような施策を進めていただきたいと思っておりますが、その上でなおかつ、非常に大きな地震等が発生いたしました場合に、都市部に及ぼす影響等も考慮いたしまして、四十七年度から二カ年にわたりまして、防災…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○豊蔵説明員 お答えいたします。 政府といたしましては、江東地区の防災再開発を含めまして、市街地再開発事業をなお一そう促進してまいりますために、今国会に都市再開発法の一部を改正する法律案を提案いたしまして、御審議いただくことになっておりますが、この改正案の中では、関係権利者に対する融資とか、固定資産税の減額、また保留床の優先譲渡等の優遇措置を講ずることといたしております。さらにまた、四十九年度の予算案におきましても、関係権利者に供給いた…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○豊蔵説明員 ただいま申し上げました再開発住宅といいますのは、住宅地区改良事業の予算ワクの中で運用することにいたしておりますが、私たちといたしましては、一応全体といたしまして約三百戸程度を計上いたしております。また、防災性能強化費につきましては、ただいまのところ積算のこまかい検討をやっておりますので、そういったような性能強化のための特別の増高費に対して、新しく補助対象に加えるという方針を一応きめておるという程度でございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○豊蔵説明員 ただいまお答えいたしましたのは、一応四十九年度の予算の中における積算の基礎ということでございますが、今後地区の再開発事業が順次円滑に進んでまいりますれば、年次を追いまして逐次増大していきたいというふうに考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○豊蔵説明員 仰せのとおり、再開発を実施いたします場合には、地区の住民すなわち関係権利者に対するいろいろな特別な措置を講じながら、その地元の方々の同意をいただいて円滑に進めることが重要であると思います。そういうことを踏まえまして、しかもまた現行の制度の中で許される範囲で、私どもといたしましては、今回の法律案の改正の内容あるいはまた特別な予算措置等をとってまいっておるわけでございます。したがいまして、そういうようなことでございますので、た…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○豊蔵説明員 ただいまお話ありましたように、公有地の拡大の推進に関する法律に基づきまして、地方公共団体が公有地の確保をはかるために、これにかわりまして必要な用地の取得を行なうために土地開発公社を設置いたしまして、これによりその先行取得の推進につとめているところでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○豊蔵説明員 この法律に基づきまして公共団体あるいは土地開発公社等が用地の先行取得をいたします場合には、従来、届け出に基づくものにつきましては五百万円の特別の控除を認めていただいておるわけであります。しかしながら、申し出に基づく土地の取得に関しましては特段の措置がございませんでしたので、用地の先行取得をはかる立場から、四十九年度から新たに租税特別措置法の改正を行なうことをお願いしておりまして、この点についても五百万円までの控除を認めてい…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○豊蔵説明員 現在の二千万円の特別控除の対象になります範囲につきましては、従来の税制の立場から一定の限界があることは承知しておりまして、私どもは土地開発公社という立場からだけでなくて、住宅政策等を進めます立場からも、従来からも問題点については詰めまして、順次いろいろ解決をはかってきておりますが、部分的にはまだまだ十分でない点もあろうかと思われますので、今後とも検討していきたいと思っております。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○豊蔵説明員 お話しのように、現在の規定では土地開発公社は農地の転用の許可を受けなければならないことになっております。お話しのように、土地開発公社が地方公共団体にかわって土地の取得を行なうという一面もございますが、また一面におきましては、土地開発公社独自として、公営企業に相当するような事業をある程度幅をもって行なうこともできることになっております。そういったような点から、若干公共団体とはその扱いを異にせざるを得ないということで、農地法上…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○豊蔵説明員 せんだっての消防審議会におきますところの御結論は、私どももちょうだいいたしまして読ませていただいております。また、その内容につきましても、住宅局の担当部課及び都市局の担当部課におきまして、現在、建築基準法等の改正その他の内容等にもある程度盛り込めるように、また具体的な行政指導としても進んでいくように検討を進めておるところでございます。